SOLUTION 01

業務ツールの導入から
連携・内製化まで

kintone・Salesforce・HubSpotなどの業務ツールを、現場の業務に合わせて選び、アプリや画面の設計・構築、Excelや紙の置き換え、会計ソフトや広告とのデータ連携までを一緒に進めます。特定のツールの販売代理店ではないので、標準機能で足りるところは標準機能で作り、プラグインや開発が要るところは、その理由を添えて提案します。まずは6本のデモと、実際に作った連携の録画で、何ができるかを確かめてください。

kintoneSalesforceHubSpotNotion会計ソフト連携Zapier・Make
受注一覧(デモ商会)+ 追加番号取引先経路状態O-1045B社Web受付O-1044C社電話出荷済O-1043A社Web引当済O-1042B社FAX引当済O-1041D社電話請求済O-1040A社Web請求済承認ルート申請課長部長金額で経路が変わる見込み売上806万円(確度込み)ツールの連携CRM会計

6本のデモは、どれも架空の会社・データで作った、操作できるモックです。実際に作った連携の画面は、録画で見られます。

※ 画面はイメージです(架空の会社・データ)

Interactive demo

触って確かめる、6本のデモ

どれも架空の会社・データで作った、操作できるモックです。スマホでもPCでも開けます。入力した内容はそのページの中だけで使い、どこにも送信しません。製品の仕様にかかわる値を使っているデモ(06)は、公式のヘルプで確かめた値だけを使い、画面に出典を書いています。

Excel(いま)転記探す確認アプリ(仕組み化後)登録は1回だけ在庫は自動請求は自動
01 同じ注文を、Excelとアプリで処理する
電話で届いた1件の注文を、Excelで回す場合とアプリにした場合の両方で、月末の請求まで処理して見比べます。
申請フォーム件名部署区分金額85,000 円申請する承認ルート起票一次:課長最終:部長完了・記録差し戻し
02 承認ワークフロー
金額・部署・区分で変わる承認ルート、差し戻しと再申請、代理承認と督促、記録の出力まで。
見込み売上(確度をかけた額)目標
03 商談パイプラインと見込み売上
商談のステージを進める・戻すと、確度をかけた見込み売上と、次に打つ手がその場で変わります。
点数の重み営業に渡すリスト184275371467560660754ここまで営業へ
04 リードスコアリング
資料請求やメールの反応などに付ける点数の重みを変えると、営業に渡すリストが並び替わります。
資料DLメール1クリック営業へ開封だけメール2反応なし休眠行き先の内訳(架空)
05 ナーチャリングのシナリオ設計
メールの反応ごとに次の一手を選ぶと、見込み客の行き先と、送る通数がどう変わるかを試せます。
広告のクリックIDを、受注まで引き継ぐ1広告2LP3フォーム4CRM5受注6媒体へクリックID(gclid など)フォームの隠し項目受注までの日数媒体が受け付ける期間
06 オフラインCV(受注を広告へ返す)
広告のクリックIDが、問い合わせ・CRMでの受注を経て、広告媒体へ戻るまでを6つの段階でたどります。

Screen recording

実際に作った連携を、録画で

こちらは架空のモックではなく、当社が構築した連携を操作した画面の録画です。トップページの「ツール連携デモ」と同じ動画です。

取引先の追加
Salesforceで登録した取引先の情報を、freeeの取引先へ連携します。同じ取引先を二度入力しなくて済みます。
Salesforce × freee録画 1分29秒
見積書の発行
Salesforceの商談の情報から、freeeで見積書を作ります。
Salesforce × freee録画 2分50秒
受注の登録から請求書の発行まで
Salesforceで受注を登録してから、freeeで請求書を発行するまでを、ひと続きで行います。
Salesforce × freee録画 2分38秒
請求書の発行
Salesforceの受注の情報から、バクラクの請求書を作ります。
Salesforce × バクラク録画 1分34秒
スケジュール・施設・機材の管理
人・施設・機材の予定をまとめて管理するアプリです。予定の重なりを見つけやすくします。
業務アプリ録画 23秒
デモを見ながら相談する
どの業務から仕組みにするか、標準機能で足りるかを、デモを見ながら一緒に確かめます。

※ デモの会社名・人名・数値はすべて架空で、実在の企業とは関係ありません。製品の画面をそのまま再現したものではなく、形と流れを伝えるためのイメージです。

What we build

業務ツールでつくるものは3つ

業務ツールの導入でつくるものを、3つに分けました。組み合わせて進めることもできます。

現場の業務アプリ

Excelや紙、メールで回している台帳・申請・予定の管理を、入力しやすく、後から集計できるアプリにします。kintoneなどの業務アプリの基盤で作ります。

  • 受発注・在庫・顧客などの台帳
  • 申請・承認のワークフロー
  • 人・設備の予定と、点検・日報の報告

営業・マーケティングの仕組み

問い合わせから商談、受注までを、CRM・SFA・MAの設定として組み立てます。見込み客の点数付け、反応で分かれるメール、商談の進み具合を、同じデータで追えるようにします。

  • 商談のステージと見込み売上
  • リードの点数付けと、営業への受け渡し
  • 反応で分かれるメールの流れ

ツールどうしの連携

CRMと会計ソフト、業務アプリとCRM、広告とCRMなど、人が手で転記している箇所をつなぎ、二重入力をなくします。連携サービスで足りるか、APIでの開発が要るかも見極めます。

  • Salesforceと会計ソフト(freee・バクラクなど)
  • kintoneとSalesforceの双方向の連携
  • 受注を広告の成果として返す(オフラインCV)

Features

機能の一覧と、作り方の目安

当社で設計・構築できる機能です。「標準」はツールの設定で作るもの、「プラグイン・連携サービス」は追加の部品で補うもの、「開発」はJavaScript・API・外部のアプリで作るものです。関係するデモ・録画・解説記事から詳しく見られます。

Excel・紙の台帳のアプリ化項目とマスタを整理し、入力を1か所にまとめます。多くは標準のアプリの設定で作れます。移すデータと、Excelのまま残すものを先に決めます。
申請・承認ワークフローkintoneでは、金額で承認者を分ける程度なら標準のプロセス管理で組めます。代理承認・督促・記録の出力まで要るときは、プラグインか開発で補います。
顧客・案件の台帳顧客・問い合わせ・案件を1つの台帳にまとめ、担当と状態で追えるようにします。kintoneで作るか、Salesforce・HubSpotを使うかは、営業の人数と使い方で決めます。
商談パイプラインと見込み売上商談のステージと確度を決め、確度をかけた見込み売上と、止まっている商談が見える形にします。確度は、過去の商談の実績から決めます。
リードスコアリング行動と属性に点数を付け、営業に渡す基準を決めます。重みは、過去のリードが商談になったかどうかの記録と照らして決めます。
ナーチャリング(メールの流れ)反応ごとに次のメールを分け、営業への通知とCRMへの記録までつなげます。配信停止や送りすぎも、後から数えられる形にします。
Salesforceと会計ソフトの連携取引先・見積・受注・請求の情報を、Salesforceからfreee・バクラクなどへ渡し、転記をなくします。
kintoneとSalesforceの連携事務はkintone、営業はSalesforceのように役割を分け、取引先・商談・受発注などを双方向に同期します。自社のプラグインか、連携サービス・APIで作ります。
広告の成果を受注で測る広告のクリックIDをフォームからCRMへ残し、商談化・受注を広告媒体へ返します(オフラインCV)。受注までの日数と、媒体が受け付ける期間も先に確かめます。
スケジュール・設備の予約人・設備・機材の予定を1つのカレンダーにまとめ、重なりを防ぎます。kintone標準のカレンダー形式の一覧で足りるか、プラグインや専用の画面が要るかを決めます。
通知・リマインド期限・状態の変化・承認の依頼を、担当者に知らせます。kintoneには条件で送る通知とリマインダーの標準機能があり、足りない場合はプラグインや連携サービスで補います。
集計・帳票・ダッシュボード入力したデータから、件数・金額・担当別の内訳を集計します。kintoneは標準でグラフと集計表を作れます。帳票の出力や、複数のアプリをまたぐ集計は、プラグインや連携で補います。

※ kintoneの標準機能は、kintone ヘルプの「アクションが実行できる条件の設定」「カレンダー形式の一覧」「グラフと集計」と通知の各ページで確かめました(2026年9月25日確認)。

How to build

作り方は3通り。
向いている条件が違います

どれが正解というものではありません。やりたいこと、社内で設定を直せる人がいるか、つなぎたいデータの量で決まります。3つを組み合わせることもよくあります。

ツールの標準機能 プラグイン・連携サービス 開発(API・カスタマイズ)
できること アプリ・項目・一覧・グラフ、ステータスと承認(kintoneのプロセス管理)、通知。CRMでは取引先・商談・レポート 帳票の出力、複数のアプリをまたぐ集計、承認の分岐や代理承認、ほかのサービスとの自動の受け渡し(Zapier・Makeなど) 自社の業務に合わせた画面、基幹システム・会計ソフト・広告媒体とのAPI連携、量や回数の多いデータの受け渡し
向いている条件 まず1つの業務で小さく始めたい。社内に設定を触れる人がいる 標準では少し足りないが、開発まではしたくない。つなぐ先が連携サービスに対応している 今のシステムやデータとしっかりつなぎたい。処理の量や回数が多い
気をつけること kintoneでは、プラグイン・JavaScriptのカスタマイズ・APIでの外部連携は、スタンダードコース以上で使える(ライトコースでは使えない) 利用料が別にかかる。Zapierはタスク、Makeはクレジットという単位で、自動で実行された処理の数に応じて使える量が決まる。kintoneのAPIには1アプリ1日あたりのリクエスト数の上限がある(スタンダードコースで10,000件) 開発と保守の費用・体制が要る。kintoneでは、APIドキュメントに書かれていない方法のカスタマイズは、アップデートで動かなくなるおそれがあると案内されている
費用の種類 ツールの利用料(ベンダーへ) ツールの利用料に加えて、プラグイン・連携サービスの利用料(提供元へ) ツールの利用料に加えて、開発・保守の費用(お見積り)とサーバーなどの費用
当社の関わり方 業務の整理、アプリ・項目・権限の設計と設定、操作の引き継ぎ 部品選びと設定、自社で開発したkintoneプラグインの導入 要件の整理から設計・開発・移行・公開後の保守まで

※ kintoneのコースと1アプリあたりのAPIリクエスト数は、サイボウズ「kintone 料金」とcybozu developer network「kintone REST APIの共通仕様」(2026年1月28日更新)、アップデートの注意は同「アップデートの影響を受けにくいカスタマイズTips」(2025年12月9日更新)、Zapier・Makeの課金の単位は各社の料金ページ(Zapier・Make)によります。いずれも2026年9月25日に確認。

Products

土台にするツールと、
製品別の導入支援

どのツールを土台にするかは、使う人の数と役割、営業の進め方、いま使っているツールで決まります。製品ごとの詳しい支援は、それぞれのページにまとめています。

SERVICEkintone 導入支援現場の台帳・申請・予定を、社内で直しながら使いたい場合に
SERVICESalesforce 導入支援営業の案件・商談を、会社として本格的に管理したい場合に
SERVICEHubSpot 導入支援問い合わせの獲得から営業までを、マーケティングと一緒に回したい場合に
SERVICENotion 導入支援議事録・ナレッジ・タスクを、1か所にまとめたい場合に
SERVICE受発注・在庫の仕組みづくりFAX・電話・Excelで受けている注文を、取引先がWebで入れる形にしたい場合に
SERVICEMicrosoft 365・Google Workspace 活用支援メール・ファイル・権限の移行と整理から始めたい場合に
合う作り方を、一緒に決めます
今の業務・使っているツール・つなぎたいデータを見て、標準機能で足りる範囲と、プラグインや開発が要る範囲を切り分けます。

Process

進め方

相談から公開後の運用まで。全社に一度に入れず、1つの業務で試してから広げます。

1

今を確かめる

対象の業務、今のExcelや帳票、使っているツール、人が転記や突き合わせをしている箇所を確かめます。

2

作り方を決める

どのツールを土台にするか、標準機能・プラグイン・開発のどれで作るかを、費用の種類と社内の体制から決めます。

3

設計する

項目とマスタ、権限、承認のルート、連携の方式、移すデータの範囲を決めます。

4

1つの業務で試す

動く画面で確かめながら作り、1つの部署・業務で使ってみて、入力のしやすさと漏れを直します。

5

移行と公開

Excelや旧システムのデータを移し、操作の説明をして、本番の運用に切り替えます。

6

運用と内製化

使われ方を見て直します。項目の追加や画面の変更を社内でできるよう、設定の方法を引き継ぎます。

いま使っている仕組みを入れ替える前提には立ちません。使えるものは残し、足りないところだけを足します。引き継ぎは手順書だけで終わらせず、設定とルールを動く状態で残し、社内の担当者が自分で直せるところまでを成果物にします。

Case

導入事例

当社が支援した事例(企業名は匿名)と、各ベンダーが公開している事例です。

CASE点検・報告をkintoneで電子化設備管理業A社|点検・報告をスマホで入力し、本社は一覧で進捗と差し戻しを確認
CASE受注・請求をkintoneで一元化サービス業B社|コールセンターと現場が同じデータを参照し、元請けのCRM・OMSとAPIで連携
CASE工程・シフト・資材を一元化工事・建設業界|現場ごとのExcel管理をまとめ、既存のERP・資材発注システムとAPIで接続
CASE撮影・編集の二重予約を解消映像制作会社|撮影・編集の予定とシフトを一画面にまとめ、既存のERP・制作管理ツールとAPIで連携
CASE商談・リードの「見える化」IT・情報通信業A社|CRMとMA・問い合わせのデータをAPIで連携し、パイプラインをチームで共有
CASE稟議・契約書の回覧を自動化専門サービス業A社|テンプレートからの文書作成と承認フローを、CRM・会計システムと連携
CASESalesforce×freeeの連携製造業C社|受注の確定でfreeeへ連携し、請求書の下書きを作成
CASESalesforce×バクラクの連携IT・情報通信業B社|受注完了の情報をバクラクへ連携し、請求書を自動で作成
CASESalesforce×勘定奉行の連携卸売業B社|商談の成立と同時に、勘定奉行の会計データを自動で作成

各ベンダーが公開している事例

OFFICIALkintoneの導入事例サイボウズの事例一覧
OFFICIALSalesforceの導入事例セールスフォース・ジャパンの事例一覧
OFFICIALHubSpotの導入事例HubSpotの事例一覧

※ 当社の事例は、実際の導入事例をもとに構成し、企業名を匿名にしています。ベンダーの事例は、当社が支援した案件とは限りません。

担当エンジニアの紹介:守高 成悟(CAIO) 曽我 滉貴(アーキテクト)

kintone plugins

自社で開発した
kintoneプラグイン

kintoneの標準機能で足りないところを補う部品を、自社で開発して公開しています。デモ02で試せる承認の分岐も、kintoneではプラグインとして使えます。

分岐承認フロー金額・部門・ステータスに応じて承認者を切り替えます。代理承認、承認されないときの自動エスカレーション、承認履歴の自動記録まで行えます。
Salesforce 連携kintoneとSalesforceの取引先・商談・受発注・契約・請求などを、双方向に同期します。
kintone カレンダー案件とタスクを、担当ごとの行に並べたカレンダーで表示し、ドラッグで予定を動かします。
締め日・営業日の計算日付から次の締め日を、土日・祝日を除いて何営業日後かを、自動で入力します。
PRODUCTkintone プラグイン カタログワークフロー・AI活用・日付の計算・集計・外部連携など、カテゴリ別に一覧できます

※ プラグインの料金は、各プラグインのページに記載しています。kintoneでプラグインを使うには、スタンダードコース以上の契約が必要です(サイボウズ「kintone 料金」、2026年9月25日確認)。

Pricing

費用の考え方

費用はお見積りです。当社全体の目安は、小規模な自動化なら数万円〜、中規模のシステム統合なら数十万円〜、長期の伴走は月額制です。支援の範囲と作るものによって変わるため、まずは30分の相談で範囲を整理します。

スポット

特定の工程だけ。小さく始めたい場合の単発の支援。

プロジェクト

設計から構築・連携の開発までを一括で。

継続支援

運用・改善・内製化の伴走を月ごとに。

費用が変わる主な要因

  • 対象の業務の数と範囲(1つの業務から始めるか、複数の部署をまたぐか)
  • アプリ・画面の作り込み(項目の数、帳票・集計、権限や承認のルート)
  • 連携の数と方式(連携サービスで足りるか、APIでの開発が要るか)
  • 移すデータの量と、整える手間(Excelや旧システムからの取り込み)
  • 内製化の伴走をどこまで行うか
  • kintone・Salesforce・HubSpotなどツールの利用料は、当社の費用とは別に、各ベンダーへお支払いいただきます
  • プラグイン・連携サービスを使う場合の利用料は、提供元へのお支払いです

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。対象は、事前に事務局の審査を受けて登録されたITツールに限られ、申請の枠ごとに要件が違うため、使えるかどうかを確かめたうえでご案内します(出典:デジタル化・AI導入補助金 制度概要、2026年9月25日確認)。

※ ツールの料金は、各ベンダーの公式ページでご確認ください:kintone(サイボウズ) Salesforce HubSpot

FAQ

よくあるご質問

デモと同じものを作ってもらえますか?

デモは、架空の会社・データで形と流れを見ていただくためのモックです。実際には、御社の業務・今お使いのツール・手元のデータに合わせて、画面と仕組みを組み立てます。デモの一部だけを使う形でも構いません。

特定ツールの販売代理店ですか?

いいえ。kintone・Salesforce・HubSpotなど、特定のツールの販売代理店ではありません。業務と体制に合うかで比べて選び、業務に合わないツールは無理におすすめしません。当社が開発したkintoneプラグインも、標準機能で足りない場合にだけご提案します。

kintoneとSalesforce、どちらを選べばいいですか?

得意なことが違います。現場の台帳や申請を社内で直しながら使うならkintone、営業の案件・商談を会社として本格的に管理するならSalesforceが向きます。役割を分けて両方を使い、データを連携する形もあります。料金の体系も違うため、ライセンス・構築・運用をまとめて比べて一緒に決めます。判断の手順は、資料「kintone vs Salesforce 判定マニュアル」にまとめています。

小さな会社・少人数でも依頼できますか?

はい。1つの業務から小さく始め、効果を見ながら広げる進め方ができます。なお、kintoneの契約は最小10ユーザーからです(サイボウズ「kintone 料金」による)。人数や使い方によっては、別のツールや今のExcelを整える方が合う場合もあり、その場合はそうお伝えします。

すでに使っているツールの見直しだけでも頼めますか?

はい。増えすぎたkintoneアプリや自動化の整理、Salesforceの設定の見直し、ツール間の連携の追加など、部分的な支援もお引き受けします。

ZapierやMakeで全部つなげば十分では?

回数の少ない連携には手軽で向いています。一方で、Zapierはタスク、Makeはクレジットという単位で、自動で実行された処理の数に応じて使える量が決まるため、回数の多い処理ほど利用料が増えます。kintoneのAPIには、1アプリ1日あたりのリクエスト数の上限(スタンダードコースで10,000件)もあります。回数の多い処理はAPIでの開発に寄せ、少ない処理は連携サービスで、と社内で保守できる範囲で線を引きます。

最終的に社内で運用できるようになりますか?

内製化を前提に、操作と設定の方法をお伝えしながら進めます。項目の追加や画面の変更を、社内の担当者が自分でできる状態を目標にします。

補助金は使えますか?

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。対象は、事前に事務局の審査を受けて登録されたITツールに限られ、申請の枠ごとに要件が違います。使えるかどうかを確かめるところからご一緒します。

費用はどう決まりますか?ツールの利用料とは別ですか?

当社の費用はお見積りです。支援の範囲、作るもの、連携の数で変わります。kintone・Salesforceなどの利用料は、これとは別に各ベンダーへお支払いいただきます。

Documents

この支援に関係する資料

ツール選びと連携の判断に使える資料です。ご登録のうえダウンロードいただけます。

DOCUMENTkintone vs Salesforce 判定マニュアル 2026規模・体制・既存システムから、どちらを土台にするかを判定する
DOCUMENTExcel業務移行ガイド 2026属人化したExcel台帳を、業務を止めずに置き換える手順
DOCUMENT【サービス紹介】Salesforce×kintone 連携・内製化支援支援範囲と進め方をまとめたサービス資料

※ 資料はメールアドレスのご登録後にダウンロードいただけます。ダウンロードページで該当の資料をお選びください。

Articles

関係する解説

業務ツールを入れる前と、使い続けるかを見直すときの判断について、記事で詳しく書いています。

BLOGkintoneの最小契約が10ユーザーに切り替わる(2026年11月分から)10人未満で使っている会社が、続けるか移すかを決める手順
BLOG紙の日報をスマホに移すとき、項目は後ろで使う人から決める既製の日報アプリにするか、原価・勤怠につなぐ仕組みを作るか
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まずは30分の無料相談から

デモを見ながら、どの業務から仕組みにするか、標準機能で足りるかを一緒に確かめます。現状の整理やセカンドオピニオンだけでも歓迎です。費用感だけのご相談でも構いません。