DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・数値はすべて説明用の架空のもので、実在の企業・人物とは関係ありません。
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DEMO ・ 広告計測/オフラインCV

オフラインCVの流れ:広告のクリックIDが、受注になって媒体へ戻るまで

広告クリック→問い合わせ→CRMでの商談化・受注→広告媒体へ返す、の各段階で、どのデータが生まれ、どこへ引き継がれるかを、架空の問い合わせ1件でたどります。媒体(Google広告・Meta広告・LINE広告)を切り替えると、クリックIDの名前と、媒体へ返すときの項目が変わります。

広告媒体

LINE広告は2026年4月1日に Yahoo!広告 ディスプレイ広告と統合され、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告になりました。LINE広告の配信は2026年10月26日に停止する予定です[出典14][出典15]。このデモの「LINE広告」は、統合前の LINE広告の仕組み(LINE Tag・ldtag_cl・LINE Conversion API)です。LINEヤフー広告 ディスプレイ広告では LINE Tag と LINE Conversion API は使えず、計測タグと、計測タグに対応したコンバージョンAPIなどを使います[出典16]。自動タグ設定で付くクリックIDは yclid で、計測タグを使っている場合は _ly_c も付きます[出典17]。

    この段階で動くデータ

    受注までの日数と、媒体が受け付ける期間

    受注が遅いほど、媒体によっては返しても成果として数えられません。日数と各媒体の設定を動かして、期間の条件を満たすかを確かめてください(照合できるかどうかは、この判定に含みません)。

    このデモで見てほしいこと

    • クリックIDは、LP→フォーム→CRMのどこか1か所でも受け皿がないと途切れます。途切れると、受注を広告のクリックと確実にはひも付けられません。
    • 媒体ごとに、クリックIDの名前・返すときの項目・ハッシュ化の要否・受け付ける期間が違います。まとめて1つの仕組みで返す場合も、媒体ごとの差を先に一覧にします。
    • 受注までが長い商材では、受注だけを返すと期間の外になることがあります。手前の段階(商談化など)も返すかどうかを、設計の段階で決めます。

    NEXT

    このデモの仕組みを自社の業務で作るには

    LPでクリックIDを受け取り、フォームからCRMへ残し、商談化・受注を広告媒体へ返すまでの流れを、GTM・CRM・媒体の設定をまたいで組み立てます。受注までの日数と、媒体ごとの受け付け期間の相性も先に確かめます。