DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・数値はすべて説明用の架空のもので、実在の企業・人物とは関係ありません。
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DEMO ・ MA/リードスコアリング

リードスコアリング:点数の付け方で、営業に渡すリストが変わる

架空の12社の担当者が、この60日にとった行動(資料ダウンロード・料金ページの閲覧・メール開封など)に点数を付けます。重みのスライダーを動かすと、点数の順位と「営業に渡すリスト」がその場で入れ替わります。

重みのひな形

まずはひな形を切り替えて、リストの入れ替わりを見てください。細かい重みはスライダーで変えられます。

点数の重み

行動は「1回あたり」、属性は「1人あたり」の点数です。

行動(1回あたり)
属性(1人あたり)
営業に渡す基準

営業に渡すリスト(点数の高い順)

    順位の下の矢印は、初期設定の重みで並べたときからの順位の変化です。「内訳」で点数の計算を確認できます。

    このデモで見てほしいこと

    • 重みは勘で決めず、「商談になった人が、その前に何をしていたか」の記録から決めます。答え合わせを表示して、商談になった5社が上に来る重みを探してみてください。
    • 資料ダウンロードやメール開封は回数が増えやすい行動です。重くしすぎると、情報を集めているだけの人がリストの上に並びます。
    • 古い行動を軽くすると、検討が止まった人がリストから外れます。点数は足すだけでなく、減らす決まりも一緒に作ります。

    NEXT

    このデモの仕組みを自社の業務で作るには

    行動データをMAに集め、点数の重みと「営業に渡す基準」を決め、CRMへ受け渡すところまでを、いまお使いのツールの設定と一緒に組み立てます。重みは、過去のリードが商談になったかどうかの記録と照らして決めます。