DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・数値はすべて説明用の架空のもので、実在の企業・人物とは関係ありません。
← アクセス解析・マーケティングデータ支援

DEMO ・ MA/ナーチャリング

ナーチャリングのシナリオ設計:分岐の組み方で、1,000人の行き先が変わる

資料をダウンロードした架空の1,000人に、メールを送る流れ(シナリオ)を組みます。反応(クリック・開封だけ・反応なし)ごとに次の一手を選ぶと、1,000人がどの経路を通り、どこに行き着くかをその場でシミュレーションします。

シナリオを組む

反応ごとに、次の一手を選んでください。選ぶたびに1,000人の行き先を計算し直します。

  1. 起点資料をダウンロードした 1,000人
  2. 1通目メール①「資料のポイント解説」を全員に送る
  3. 2通目の後2通目を受け取った人の、次の一手
  4. 3通目個別相談会の案内でクリックした人は営業へ、それ以外は月1のメルマガへ

このデモの仮定(関心度と反応率)

1,000人の行き先

たどった経路

棒の長さは1,000人に対する人数の割合です。

行き着いた先と、その人の関心度

関心度は、実際には外から見えません。分岐の良し悪しを確かめるために、このデモでは見えるようにしています。

ひとりずつ見る

    このデモで見てほしいこと

    • 「クリックしたらすぐ営業へ」は速い一方、関心の低い人も混ざります。「2回クリックしたら営業へ」にすると、関心の高い人も取りこぼします。どちらを取るかは、営業が1日に追える件数で決めます。
    • 送る通数を増やすと、営業へ届く人は増えますが、配信停止も増えます。配信停止した人には、その後もう送れません。
    • 分岐ごとに何人が動いたかを数えられるように作っておくと、どこを直せばよいかが後から分かります。

    NEXT

    このデモの仕組みを自社の業務で作るには

    シナリオの分岐を設計し、MAの配信設定・営業への通知・CRMへの記録までをつなげます。配信停止や送りすぎも含めて、どの分岐で何人が動いたかを後から数えられる形にします。