PRODUCT · 防災 / ドローン
災害対策を、空から支える。
自動航行ドローンとAI解析で、被災状況の把握から要救助者の捜索までを空から支援。測量士の知見とAI開発を掛け合わせ、現場の意思決定を速くします。
- ドローン測量
- DSM 3Dモデル
- 赤外線AI
- PIX4D mapper
- 体積算出
こんな課題はありませんか
- 01 被災直後の状況把握に時間がかかり、初動が遅れる
- 02 土砂崩落・がけ崩れの規模(体積)を定量的に把握できない
- 03 山間部や立木の陰など、地上からの捜索が難しい場所がある
- 04 二次災害のリスクが高く、人が立ち入れない
HOW IT WORKS
対応の流れ
01
自動航行で撮影
対象エリアをドローンが自動航行で空撮(光学・赤外線)。
02
AIが解析
3Dモデル(DSM)生成・赤外線の熱源検知をAIが実行。
03
被害把握・捜索
崩落体積の算出、要救助者の検知で状況を可視化。
04
共有・意思決定
外部モニター・サーバーで共有し、現場判断を支援。
対応シーン
がけ崩れの状況把握
自動航行撮影と3D処理で、がけ崩れの状況と土砂量を視覚的に把握。
要救助者の捜索支援
地上からの捜索が難しい区域で、上空からの赤外線AI捜索を実施。
斜面・インフラの点検
人が立ち入りにくい斜面やインフラを、ドローンと3D解析で点検。
CONTACT
空からの目を、
防災・救助の現場へ。
「自治体の防災に使えるか」「点検業務に取り入れたい」——構想段階からご相談いただけます。初回相談は無料です。