PRODUCT · 防災 / ドローン

災害対策を、空から支える

自動航行ドローンとAI解析で、被災状況の把握から要救助者の捜索までを空から支援。測量士の知見とAI開発を掛け合わせ、現場の意思決定を速くします。

  • ドローン測量
  • DSM 3Dモデル
  • 赤外線AI
  • PIX4D mapper
  • 体積算出
対応領域
被害把握・救助・点検
主な機材
Matrice210 RTK
体制
測量士 + AI開発
ドローン×AIによる3D被害状況マッピング

こんな課題はありませんか

  • 01 被災直後の状況把握に時間がかかり、初動が遅れる
  • 02 土砂崩落・がけ崩れの規模(体積)を定量的に把握できない
  • 03 山間部や立木の陰など、地上からの捜索が難しい場所がある
  • 04 二次災害のリスクが高く、人が立ち入れない

提供内容

01

自動航行マッピング & DSM解析

ドローンの自動航行で撮影した画像から、AIが即座に3Dモデル(DSM)を生成。過去の地形データと比較し、崩落した土砂の推定体積を自動算出します。再飛行なしで様々な角度から計測・確認が可能です。

  • 3Dモデル(DSM)
  • 体積算出
  • 自動航行

主な機材・技術 Matrice210 RTK · PIX4D mapper · 視覚/赤外線カメラ

02

山岳救助AI視覚アシスト

赤外線(熱画像)映像をAIが解析し、立木などに隠れた「人間の体温(熱源)」を検知して赤い枠で強調。外部モニターで複数人が共有し、上空からの捜索で要救助者を早期発見します。

  • 赤外線AI
  • 要救助者検知
  • 外部モニター共有

主な機材・技術 光学カメラ · 赤外線カメラ · 映像伝送装置

03

ドローン×AI連携システム

情報収集(ドローン)→ AI解析(クラウド)→ 3D被害状況マッピングまでを一気通貫で運用。署所間サーバーでの共有や、解析結果に基づく現場判断の支援まで設計します。

  • 情報収集
  • AI解析
  • 被害状況マッピング

主な機材・技術 クラウドAI解析 · 3Dマッピング · データ共有基盤

HOW IT WORKS

対応の流れ

01

自動航行で撮影

対象エリアをドローンが自動航行で空撮(光学・赤外線)。

02

AIが解析

3Dモデル(DSM)生成・赤外線の熱源検知をAIが実行。

03

被害把握・捜索

崩落体積の算出、要救助者の検知で状況を可視化。

04

共有・意思決定

外部モニター・サーバーで共有し、現場判断を支援。

対応シーン

豪雨災害

がけ崩れの状況把握

自動航行撮影と3D処理で、がけ崩れの状況と土砂量を視覚的に把握。

山岳救助

要救助者の捜索支援

地上からの捜索が難しい区域で、上空からの赤外線AI捜索を実施。

点検・防災

斜面・インフラの点検

人が立ち入りにくい斜面やインフラを、ドローンと3D解析で点検。

CONTACT

空からの目を、
防災・救助の現場へ

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