DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・数値はすべて説明用の架空のもので、実在の企業・人物とは関係ありません。
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DEMO ・ CRM/商談パイプライン

商談パイプライン:ステージを動かすと、見込み売上と次の打ち手が変わる

架空の10件の商談を、CRMの商談ステージ(初回面談→課題ヒアリング→提案→見積提示→最終交渉→受注)に並べています。商談を進めたり戻したりすると、確度をかけた見込み売上、今月の目標との差、次に打つ手がその場で変わります。

見込み売上と目標

商談カードの「進める」「戻す」で、ステージを動かしてみてください。

ステージごとの確度を変える

確度は「このステージまで来た商談のうち、受注した割合」です。実際には自社の過去の商談から決めます(ここではデモ用の値)。

次の打ち手

1段進めたときに見込みが大きく増える商談から順に、その商談に効く打ち手を並べています。

    商談ボード(CRMの商談ステージ)

    このデモで見てほしいこと

    • 商談金額をそのまま足した数字と、確度をかけた見込みは大きく違います。目標と比べるのは、確度をかけた方です。
    • 同じ「1段進める」でも、金額が大きく、確度の上がり幅が大きい商談ほど見込みが動きます。どの商談に時間を使うかは、ここから決めます。
    • 滞留日数・決裁者に会えているか・次回の予定があるか、の3つを残しておくと、次の打ち手を機械的に出せます。

    NEXT

    このデモの仕組みを自社の業務で作るには

    商談ステージの定義、ステージごとの確度、滞留したときの通知や次の打ち手のルールを、お使いのCRM・SFAの設定として組み立てます。確度は、過去の商談の実績から決めます。