SOLUTION 06

会計ソフトの導入から
経理のデータ連携まで

freee会計・マネーフォワード クラウド・勘定奉行クラウド・バクラクの選定と、勘定科目・税区分・部門・タグの設計、期首・期中の移行を支援します。Salesforceやkintoneなどの業務システムと会計のデータ連携、請求書の読み取りや仕訳ルールづくりまで一緒に進めます。特定の製品を売る立場ではなく、標準機能で足りるところは標準機能で作ります。まずは6本のデモと、実際に作った連携の画面で確かめてください。

freee会計マネーフォワード クラウド勘定奉行クラウドバクラクSalesforce・kintone電子帳簿保存法
取引の一覧(架空の会社)8/20 売上高1,650,000案件 P03工事代金7/28 材料費720,000案件 P03照明器具8/04 外注費380,000案件 P03電気工事8/31 荷造運賃50,000共通資材運搬タグ付け 27/27件受注 J-2607-0142C社|倉庫の照明更新¥1,650,000税抜請求書(下書き)¥1,815,000税込送る前に人が確認入金を消込9/30 入金 ¥1,814,340差額 660円=振込手数料案件別の粗利(千円)P03 倉庫の照明更新+520粗利率 31.5%

受注1件が、請求書・入金の消込・案件別の粗利までつながる様子を、デモと同じ架空の会社のデータで描いています。

※ 画面はイメージです(架空の会社・データ)

Interactive demo

触って確かめる、6本のデモ

どれも架空の会社・データで作った、操作できるモックです。スマホでもPCでも開けます。会計ソフトやkintoneの仕様にかかわるところは、公式のヘルプや開発者向けの資料で確かめ、デモの中に出典を書いています。

受注請求書仕訳4入金5集計取引先▶ 自動案件・品目▶ 自動金額・消費税▶ 自動入金の消込人が確定
01 受注から会計までのデータの流れ
受注1件が請求書・取引・入金の消込・集計へ進む各段で、自動で渡る項目と、人が確かめること。
取引先A社(月末締め)受注日10/9(金)出荷予定10/15自動次回の締め日10/30自動2026年10月日月火水木金土123456789受注101112131415出荷161718192021222324252627282930締め31
02 締め日と営業日の自動計算
受注日を入れると、出荷予定日(N営業日後)と次回の締め日が、取引先ごとのルールで入る。
123456
03 請求書・注文書の読み取り
読み取った項目を計算とマスタで確かめ、確認が要るところだけを人に回す。
2334
04 仕訳ルールの4段マッチング
共通ルール→事業所ルール→正規表現→AI判定。上の3段で決まった明細はAIに送らない。
案件別収支(税抜・千円)タグ 27/27件P01 オフィス改装粗利 +1,460P02 カフェ内装粗利 +110P03 倉庫の照明更新粗利 +520P04 クリニック改修粗利 −800▼ 赤字に見える売上原価
05 案件別(現場別)収支
会計ソフトの取引に案件と品目のタグを付けると、案件ごとの売上・原価・粗利に分かれる。
予算と実績(8月・千円)科目予算差異売上高90,000−5,310▼不利売上原価61,200−2,680▲有利広告宣伝費2,000+2,120理由あり物流費3,600+630▼不利着地見込み営業利益実績見込み理由で見込みが変わる
06 予実管理と着地見込み
予算と実績の差に理由を書き込むと、今期の着地見込みの出し方が変わる。
自社の経理に置き換えると
デモを見ながら、どこを会計ソフトの標準機能で済ませ、どこをつなぐかを一緒に確かめます。

※ デモの会社名・人名・数値はすべて架空で、実在の企業とは関係ありません。会計ソフトの画面をそのまま再現したものではなく、形と流れを伝えるためのイメージです。

Screen recordings

実際に作った連携の画面

当社が構築した、業務システムと会計・請求のサービスをつなぐ仕組みの操作を録画した動画です。音声はありません。

取引先の登録と見積書(Salesforce × freee)

取引先を追加する
Salesforce × freee|1分29秒
Salesforceで取引先を登録すると、freeeの取引先にも同じ名前・電話番号・メールアドレスで登録されるまで。
商談から見積書を発行する
Salesforce × freee|2分50秒
Salesforceで商談と見積の明細を入力し、freeeの請求書の機能で見積書ができるまで。

受注から請求書の発行まで(freee と バクラク)

受注から納品書・請求書を発行する
Salesforce × freee|2分38秒
見積から受注のレコードを作り、ステータスを進めると納品書・請求書ができ、そのURLがSalesforceに戻るまで。
受注から請求書を作って発行する
Salesforce × バクラク|1分34秒
Salesforceの受注のレコードから、バクラクの請求書発行で請求書を作り、発行するまで。

※ Salesforce・freee・バクラクの動画は、検証用の環境とデータで録画しています。実際の案件では、御社の項目・承認・締めのルールに合わせて作ります。

What we build

支援の中身は、大きく3つ

ご相談の多くは、この3つの組み合わせです。必要なところだけを切り出してのご依頼もできます。

会計ソフトの選定と初期設計

規模・業種・経理の体制・顧問税理士とのやり取りを見て、製品を中立に比べます。勘定科目・税区分・部門・タグを、集計と申告から逆算して設計し、期首または期中に移します。

  • 製品の比較と、合う組み合わせの提案
  • 勘定科目・税区分・部門・タグの設計
  • 開始残高・取引先・科目コードの移行と照合

業務システムと会計をつなぐ

受注・請求・入金・経費のデータを、Salesforceやkintone、バクラクなどから会計ソフトへ渡します。標準の連携で足りるか、APIでの開発が要るかを切り分けて作ります。

  • 受注から請求書・取引の作成まで
  • 入金の消込と、結果を業務システムへ戻す流れ
  • 締め日・支払日の自動計算

記帳と証憑の手間を減らす

請求書・領収書の読み取り、明細の仕訳ルールづくり、電子帳簿保存法に沿った保存の手順までを整えます。AIに渡す情報と、人が確かめるところを先に決めてから組み込みます。

  • 請求書・領収書の読み取りと確認
  • 仕訳ルールの一元管理(RuleHub)
  • 電子取引・スキャナ保存の運用ルール

会計・販売管理・経費精算・請求がどこで重なるのかを動画で解説しています↓↓

Features

機能の一覧と、作り方の目安

当社で設計・構築できるものです。「標準」は会計ソフトや周辺サービスの標準機能で作るもの、「開発」はAPI・プラグイン・RPA・AIで作るものです。関係するデモと解説記事から詳しく見られます。

勘定科目・税区分・部門の設計消費税の申告と部門別の集計が崩れないように、科目・補助科目・税区分・部門を先に決め、会計ソフトの標準の設定で作ります。
案件・現場ごとのタグ標準のタグ(品目・部門・セグメントなど)で、案件ごとの売上・原価を出します。freeeのセグメントのように、使える範囲がプランで決まっているタグもあります。
期首・期中の移行と残高の照合開始残高・取引先・科目コードを前のソフトから移し、新旧で同じ月の残高が合うかを照らし合わせてから切り替えます。
銀行・カードの明細と登録ルール標準の明細の取り込みと、摘要に応じて科目を付ける登録ルールで作ります。ルールの育て方と見直し方まで手順にします。
請求書の発行と入金の消込標準の請求書の機能と入金の照合で作ります。振込手数料の差額などの扱いも決めます。受注のデータから作る場合は連携を開発します。
受注・販売管理との連携開発:Salesforceやkintoneの受注から、APIで取引先・請求書・取引を作ります。請求書のURLなどの結果を、業務システムへ戻すこともできます。
締め日・支払日の計算当社のkintoneプラグインで、取引先ごとの締め日と、土日・祝日を除いたN営業日後の日付を自動で入れます。
請求書・領収書の読み取りまず標準の読み取り機能で足りるかを確かめます。書式がばらばらの書類や、マスタとの照合が要る場合は開発します。
仕訳ルールの一元管理RuleHubで、共通のルールと事業所ごとのルールで科目を決め、ルールで決まらない明細だけをAIで判定します。
経費精算と支払の承認経費精算や請求書の受け取りのサービスと会計ソフトを標準の連携でつなぎ、申請・承認から仕訳までの流れを決めます。
予実管理と月次のレポート会計のデータを取り出してBIや表計算で予算と並べ、差の理由と着地見込みを毎月見られる形にします。
電子帳簿保存法・インボイスの保存電子取引のデータの保存を、会計ソフトや受け取りサービスの機能と、社内の規程でどう満たすかを決めます。

How to build

作り方は3通り。
向いている条件が違います

どれが正解というものではありません。取引の量と種類、社内の体制、つなぎたいシステムで決まります。3つを組み合わせることもよくあります。

会計ソフトの標準機能 連携サービス・プラグイン 開発(API・RPA・AI)
できること 銀行・カードの明細の取り込みと登録ルール、請求書の発行、部門・品目などのタグでの集計、証憑の保存 会計ソフトの提供元や他社が出している連携の仕組み・プラグインで、業務システムとの間でデータを受け渡す 業務システムからAPIで取引先・請求書・取引を作る、書類の取り込みの自動化、AIでの読み取りと判定、結果を業務システムへ戻す
向いている条件 取引の種類が多くない。まず会計ソフトの中で完結させたい つなぎたいシステムが決まっていて、既製の連携で項目が足りる 自社の項目・承認・締めのルールに合わせたい。複数のシステムや会社をまたぐ
気をつけること 集計の軸にできるタグの種類と数は、製品とプランで違う(例:freeeのセグメントは法人のアドバンスプラン以上。旧プロフェッショナルプランは1種類まで)。登録ルールは担当者が育てる前提 受け渡せる項目と向きは、連携ごとに決まっている。業務システム側の項目や締めの考え方を、会計側と合わせる必要がある 開発と保守の費用・体制が要る。会計ソフトやAPIの仕様が変わったときに、手直しが要る
費用の種類 会計ソフトの利用料(各社へ) 会計ソフトの利用料に加えて、連携サービスの利用料(提供元へ) 利用料に加えて、開発・保守の費用(お見積り)とサーバーなどの費用
当社の関わり方 マスタとルールの設計、設定、運用の手順づくり 連携の選び方、項目の対応づけ、テスト 要件の整理から設計・開発・並行稼働での照合・運用まで

※ freeeのタグとセグメントの条件は、freee ヘルプセンター「取引先・品目・部門・メモタグ・セグメント・備考を活用する」(2026年9月8日更新)、「セグメント(分析用タグ)を登録する」(2025年12月12日更新)によります。いずれも2026年9月25日に確認。

Products

製品ごとの導入支援

ご検討中の製品が決まっている場合は、製品ごとのページもご覧ください。

LPfreee会計 導入支援初期設定・勘定科目と税区分・口座連携・他システムとの連携まで
LPマネーフォワード クラウド 導入支援会計・請求・経費・給与の連携と、権限・承認の設計まで
LP勘定奉行 導入支援部門別管理と内部統制の設計、移行、他システムとの連携まで
LPバクラク導入支援経費・請求書の電子化と会計連携、電子帳簿保存法への対応まで
LPSalesforce 導入支援初期構築から、会計ソフト・kintone・MAとの連携まで
LPkintone 導入支援業務アプリの設計・構築から、会計ソフトとの連携・内製化まで
合う作り方を、一緒に決めます
今の取引の量、使っているソフト、顧問税理士とのやり取りを見て、標準機能で足りる範囲と、つなぐ・作る範囲を切り分けます。

Process

進め方

相談から、切り替えたあとの運用まで。会計は止められない業務なので、新旧を並べて確かめてから切り替えます。

1

今の経理を確かめる

取引の量と種類、使っているソフト、顧問税理士とのやり取り、締めの手順を確かめます。

2

製品と作り方を決める

製品を中立に比べ、標準機能・連携・開発のどれで作るかを、費用の種類と社内の体制から決めます。

3

設計する

勘定科目・税区分・部門・タグ、権限と承認、証憑の保存のルールを、集計と申告から逆算して決めます。

4

移行とつなぎ込み

開始残高と取引先・科目コードを移し、業務システムとの連携を作ります。

5

並べて確かめる

新旧で同じ月を締めて、残高と集計が合うかを照らし合わせ、ずれの原因をつぶしてから切り替えます。

6

定着と運用

手順とルールを、社内で直せる形で引き継ぎます。運用のお引き受けも選べます。

進め方で決めていること

小さく試してから広げる全社に一度に入れません。1部署・1拠点・1案件で動かし、手間と効果を確かめてから広げます。止める判断もできる形にしておきます。
効果は幅で示す効果の見込みは、低め・中くらい・高めの幅と、その幅が動く前提を先にお見せします。1つの数字だけを置きません。
今の道具は止めない今のシステムを入れ替える前提には立ちません。使えるものは残し、足りないところを外側に足します。
動く形で引き継ぐ設定・ルール・判断の基準を、動く状態で残します。社内の担当の方が自分で直せるところまでを成果物にします。

切り替えの時期は、期首なら前期との比較がしやすく、残高の移行も少なく済みます。期中でも、月次の残高が合えば切り替えられます。決算や申告の直前は避けます。顧問税理士が使うソフトと、データの受け渡し方は、設計の前にすり合わせます。

Case

導入事例

当社が支援した事例です(企業名は匿名)。数値が書かれている事例から並べています。

CASE決算の仕訳づくりを効率化製造業A社|Salesforceの売上・請求データからfreeeに取り込む仕訳データを作る手続きを簡略化し、締め作業の時間を約50%削減
CASE請求書・発注書の取り込みを自動化卸売業A社|PDFやメールで届く書類の取り込みと、会計・在庫システムへの転記をRPAで自動化し、入力工数を約60%削減
CASEオンプレ会計からクラウドへ卸売・リテールB社|オンプレ会計とAccessをfreee会計とkintoneなどで置き換え、年間の保守費はクラウドの利用料のみ(導入前の約1/10)に。月約280時間の手作業は、異常を検知したときの対応だけに
CASESalesforce×奉行クラウドの連携D社|勘定奉行から奉行クラウドへ移し、請求・入金の消込・前払と未払の相殺・固定資産・資金繰りまでをつないだ
CASESalesforce×freeeの連携製造業C社|受注から請求書の発行までをつなぎ、毎月の二重入力がほぼなくなった(導入前は、月末の突き合わせだけで半日以上)
CASEfreee記帳を「ルールで動かす」会計事務所|freeeの自動登録ルールを、共通ルールと事業所ごとのルールで一元管理(RuleHub の導入インタビュー)

※ 数値は各事例ページの記載によります。当社の事例は、実際の導入事例をもとに企業名を匿名にして構成しています(事例によっては、数値も匿名化のために調整しています)。 担当エンジニアの紹介:守高 成悟(CAIO) 曽我 滉貴(アーキテクト)

RuleHub

記帳の自動化は、
ルールで統制する

RuleHubは、freee・マネーフォワード クラウドの記帳を、ルールとAIで自動化する当社の製品です。AIに会計のデータを渡す前に、ルールで決められる分を決めます。

先にルールで決める共通ルール、事業所ごとのルール、正規表現の順に当て、ここで決まった明細はAIに送りません。
AIに送る項目を決めておく送るのは会社名・正規化した摘要・金額と、判定の候補の一覧です。APIトークンと明細の原文は送りません。
事業所ごとに分けるデータ・ルール・権限・AIの予算を事業所ごとに分けます。ハードリミットを有効にすると、上限に達した時点でAI判定を止めます。
判定の記録を残すどの段で、何が、どう判定したかの記録と操作のログが残り、あとから1件ずつ追えます。
RuleHubを詳しく見る
4段の判定は、デモ04で試せます。導入は1社(1口座)の試行から相談できます。

※ 出典:RuleHub 製品ページ(Aurant Technologies)の記載。2026年9月25日に確認。

Pricing

費用の考え方

費用はお見積りです。当社全体の目安は、小規模な自動化なら数万円〜、中規模のシステム統合なら数十万円〜、長期の伴走は月額制です。支援の範囲と作るものによって変わるため、まずは30分の相談で範囲を整理します。

スポット

特定の工程だけ。小さく始めたい場合の単発の支援。

プロジェクト

設計から移行・連携の構築までを一括で。

継続支援

運用・改善・内製化の伴走を月ごとに。

費用が変わる主な要因

  • 対象の業務の範囲(会計だけか、請求・経費・給与・証憑の管理まで含めるか)
  • 移行の中身(期首か期中か、前のソフトから引き継ぐ科目・取引先・残高の量)
  • つなぐシステムの数と、既製の連携で足りるか、開発が要るか
  • 部門別・案件別の集計や、予実管理のレポートを作るか
  • 電子帳簿保存法・インボイスの運用ルールと、社内への引き継ぎの範囲
  • 会計ソフトや周辺サービスの利用料は、当社の費用とは別に、各社へお支払いいただきます

会計ソフトの導入は、「デジタル化・AI導入補助金」(旧:IT導入補助金)の対象になる場合があります。2026年の制度には、インボイス制度に対応した「会計」「受発注」「決済」の機能を持つソフトウェアを対象にした「インボイス枠(インボイス対応類型)」があります。対象になるかは、枠・ITツール・要件によって決まり、年度ごとに変わります。申請の前に公式の公募要領で確かめ、当社の支援の費用が補助の対象になるかも、その時点で確かめてお伝えします。

※ 出典:デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト(トップページ、インボイス枠(インボイス対応類型))。2026年9月25日に確認。会計ソフトや周辺サービスの料金は、各社の公式ページでご確認ください:freee マネーフォワード クラウド会計 勘定奉行クラウド バクラク

FAQ

よくあるご質問

デモや動画と同じものを作ってもらえますか?

デモは、架空の会社・データで形と流れを見ていただくためのモックです。実画面の動画は、当社が作った仕組みの操作を録画したものです。実際には、御社の業務・今お使いのソフト・手元のデータに合わせて組み立てます。デモの一部だけを使う形でも構いません。

特定の会計ソフトの販売代理店ですか?

いいえ。特定の製品を売る立場ではなく、規模・業種・経理の体制・顧問税理士との関係に合う製品を、中立に比べるところから支援します。標準機能で足りる場合は、開発をおすすめしません。

顧問税理士がいても導入できますか?

はい。顧問の先生が扱えるソフトか、データをどう受け渡すか(閲覧の共有か、仕訳データの受け渡しか)を先にすり合わせます。月次のどこを社内で、どこを顧問が担うかまで決めてから設計します。

移行はいつ行うのがよいですか?

期首に切り替えると、前期との比較がしやすく、残高の移行も少なく済みます。期中でも、月次の残高が合えば切り替えられます。決算や申告の直前は避けます。新旧で同じ月を締めて、残高が合うことを確かめてから切り替えます。

今使っているSalesforceやkintoneとつなげられますか?

はい。受注・請求・入金のデータを、APIやプラグインで会計ソフトとつなぎます。Salesforceとfreee・バクラクをつないだ実画面の動画と、受注から会計までの流れのデモ(デモ01)で確かめられます。

電子帳簿保存法やインボイスへの対応も相談できますか?

はい。所得税・法人税の保存義務者は、メールやWebでやり取りした請求書などの電子取引のデータを、一定の要件のもとで保存しなければなりません(国税庁「電子帳簿保存法の概要」)。その要件を会計ソフトや請求書の受け取りサービスの機能でどう満たし、どこを社内の規程と手順で補うかを整理します。税区分の整備とあわせて進めます。

AIに会計のデータを渡すのが心配です。

当社の製品RuleHubでは、ルールで決まった明細はAIに送りません。AIに送るのは、ルールで決まらなかった明細の会社名・正規化した摘要・金額と、判定の候補の一覧です。どの段で決まったかも記録します。流れはデモ04で試せます。

費用はどう決まりますか?会計ソフトの利用料とは別ですか?

当社の費用はお見積りです。支援の範囲、移行の中身、つなぐシステムの数と作り方で変わります。会計ソフトや周辺サービスの利用料は、これとは別に各社へお支払いいただきます。補助金の対象になる場合もあるため、申請の時点の公募要領で確かめてご案内します。

※ 電子取引のデータの保存は、国税庁「電子帳簿保存法の概要」「電子帳簿等保存制度特設サイト」によります。2026年9月25日に確認。

Documents

この支援に関係する資料

製品選びと移行の判断に使える資料です。ご登録のうえダウンロードいただけます。

DOCUMENT会計SaaS移行 完全比較+補助金ガイド4製品の比較と、使える補助金の要件まで
DOCUMENTfreee会計 導入マニュアル 2026税区分・勘定科目の設計から、期首・期中の移行まで
DOCUMENTバクラク導入 比較&連携ガイド 2026経費・請求書のペーパーレス化と会計連携

※ 資料はメールアドレスのご登録後にダウンロードいただけます。ダウンロードページで該当の資料をお選びください。

まずは30分の無料相談から

デモを見ながら、御社の経理のどこを会計ソフトの標準機能で済ませ、どこをつなぐかを一緒に確かめます。製品選びのセカンドオピニオンや、今の設定の見直しだけでも歓迎です。費用感だけのご相談でも構いません。