DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)

Demo | 会計ソフト導入支援

案件別(現場別)収支

会計ソフトの取引に「案件」と「品目」のタグを付けると、会社全体の数字が案件ごとの売上・原価・粗利に分かれていきます。
タグの付いていない取引は「未設定」に残るので、どこまで付ければ案件別の数字が揃うかを確かめられます。

取引の登録(入力画面のイメージ)

架空の内装工事会社の、2026年7〜8月の取引27件です。いつもの入力に、案件と品目を選ぶ操作が加わるだけです。

案件別収支(2026年7〜8月・税抜)

タグを付けた取引から、案件ごとに集計します。会社全体の合計は、タグを付けても変わりません。

売上原価粗利=売上−原価
表で見る

取引の一覧

ここでもタグを直せます。備考に案件名を書いていても、書き方が取引ごとに違うため、備考のままでは案件ごとにまとめられません。

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表は横にスクロールできます

会計ソフトのどこに持たせるか(freee会計の場合の例)

タグの置き場所は会計ソフトごとに違います。freee会計では、取引に付けられるタグとして取引先・品目・部門・メモタグ・セグメントがあり、レポート機能の一部でこれらによる絞り込みができます。

案件(現場)セグメント(分析用の集計軸)か部門に持たせます。セグメント1〜3が使えるのはアドバンスプラン以上(または旧エンタープライズプラン)、旧プロフェッショナルプランはセグメント1までです。
品目品目タグ(どのような商品・サービスか)に持たせます。勘定科目の内訳(内装工事・電気工事・床材など)として使います。
業者・発注者取引先タグに持たせます。取引先はもともと入力している項目です。

プランの条件と機能は2026年9月25日に公式ヘルプで確認した内容です。変わることがあるため、導入時に最新の情報を確かめます。

このデモの仕組みを自社の業務で作るには

最初に「案件をどの単位で切るか」「品目をどこまで細かくするか」を決め、会計ソフトのマスタに登録します。1案件・1か月で試してから広げると、入力が続く粒度を確かめられます。集計と見える化は、会計ソフトの取引明細を取り出して組みます。