DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)です。画面はイメージで、実際のプラグインの設定画面とは異なります。受発注・在庫のページへ戻る

Demo · kintone プラグイン

締め日と営業日を自動で計算する:受注日を入れるだけで、出荷予定日と締め日が入る

受注日を入れると、出荷予定日(N営業日後)と次回の締め日が、取引先ごとのルールで自動で入る様子を試します。土日と祝日を除いて数え、締め日が休みの日に当たったときの補正や、当日が締め日だったときの扱いも選べます。

受注の記録(イメージ)

保存すると自動で計算
出荷までの営業日
営業日後
出荷予定日
次回の締め日

計算のルール(プラグインの設定にあたる部分)

締めのパターン(取引先を選ぶと入ります)
受注日が締め日と同じ日なら
締め日が土日・祝日なら
試す:

カレンダーで見る

受注受注日1数えた営業日出荷出荷予定日締め締め日締め補正前の締め日祝祝日(背景が濃い日は休み)

取引先ごとの締めルールを並べて使う

取引先ごとに違う締め日も、同じ仕組みで扱えます(受発注デモの D社・E社も20日締めです)。

取引先締めこの受注日の次回締め日

祝日の出典

祝日は、内閣府「国民の祝日について」で公表されている CSV(昭和30年〜令和9年)のうち、2026年・2027年の分を使っています(確認日 2026年9月25日)。このデモで試せる受注日は、2026年1月1日〜2027年12月10日です。会社の休業日(年末年始・夏季休業など)は、祝日の一覧に足して扱います。

このデモの仕組みを自社の業務で作るには

kintone の日付から次回の締め日を入れるプラグインと、土日と祝日マスタを除いて N 営業日を足すプラグインを用意しています。取引先ごとの締め日や、会社の休業日の入れ方もご相談ください。