広告代理店の月次レポートに必ず入れてもらう項目|成果の数字だけでなく、変更履歴・除外した語・次月の予定まで
広告代理店の月次レポートに入れてもらう項目を、数字の定義と取った日、変更履歴と理由、除外した語・追加した語、来月の予定と判断依頼の4つの欄に分けて整理しました。管理画面の変更履歴や検索語句は、Google 広告ヘルプで確かめています。
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この記事の要点
- 月次レポートに入れてもらうのは、成果の数字に加えて4つの欄。数字の定義と数字を取った日、変更とその理由、除外した語と追加した語、来月の予定と判断してほしいこと。数字の外側にあたる部分で、ここが抜けると、何をしたのか・何をするのかが読めなくなる、と当社は考える。
- 管理画面の変更履歴は、変えた日時・内容・変えたユーザーを残すが、理由の項目は挙がっていない。変更の理由、除外した語の根拠、来月の予定は、代理店に書いてもらう欄になる(当社の整理)。
- 前月の数字は、月が明けてからも動く。無効なトラフィックの除外、遅れて発生するコンバージョン、月末の調整があり、Google は更新に数日かかる場合があると説明している。数字を取った日を載せてもらい、4つの欄は、催促ではなく、最初の依頼書に書く。
月次レポートに入れてもらう4つの欄
成果の数字の外側にある4つ。管理画面の数字は、代理店のレポートと別に自社でも見られる(当社の整理)
4つとも、遅れたときに催促する項目ではなく、依頼書の最初に書く項目にする
4つの分け方は当社の整理。各欄の画面と仕様の出典は、各節の図の下に書いた(2026年10月6日確認)
広告運用を代理店に任せていて、月次レポートは届くのに、何をしたのか、来月何をするのかが分からないとき、レポートに入れてもらう項目は、成果の数字に加えて4つあります。数字の定義と数字を取った日、変更とその理由、除外した語と追加した語、来月の予定と判断してほしいことです。数字が並ぶだけに見えるレポートは、この4つが無いことが多い、と当社は読んでいます。
この4つは、遅れたり抜けたりしたときに催促するより、最初の依頼書に項目として書いておくほうが、双方が楽になります(当社の整理)。この記事は、依頼書に何を書くか、その項目が、Google 広告の管理画面のどこと突き合うかを並べます。
費用・クリック・コンバージョン・費用単価の数字そのものは、届いている前提で書きます。コンバージョンの数え方や、費用が流れている検索語句を自社で確かめる手順は、診断を頼む前の準備として書いた広告アカウントの診断・監査の記事に、権限の渡し方とあわせてあります。ここでは重ねません。扱うのは Google 広告で、画面の名前と仕様は、Google 広告ヘルプで2026年10月6日に確かめたものだけを書き、当社の整理や読み取りは、そう明記します。代理店の料金と、当社の実績は書きません。
1つ目の欄:数字の定義と、数字を取った日
数字だけが並んで分かりにくいレポートは、その数字が何を指しているかが書かれていないことがあります(当社の読み取り)。定義の欄を、最初に置いてもらいます。
定義の欄に、数字を取った日を入れてもらう理由は、前月の数字が月の変わり目で止まらないからです。Google 広告ヘルプによると、クリック数や費用などの統計は多くの場合1時間ごとに更新されますが、コンバージョンの更新の速さは、アトリビューション モデルとコンバージョンの種類で変わります。そのうえで、イベントの発生後、レポートの数字の更新に数日かかる場合があり、原因として、無効なトラフィックの遡っての削除、遅れて発生するコンバージョン、月末の調整が挙げられています。
前月の数字が、月が明けても動く3つの理由
同じ月の数字でも、取った日で変わりうる
無効なトラフィックの除外
Google が後から取り除く
- bot のアクティビティや誤クリックなどを、検出して遡って削除する
起きること:クリックと費用が、後から減ることがある
コンバージョンが遅れて発生
クリックの数日後に成果が出る
- 計測期間を長く設定していると、最初のクリックから数日後に発生することがある
- 計測期間の設定によっては、クリックから90日後に確認できることもある
起きること:直近の期間は、コンバージョンが少なく見える
月末の調整
請求期間の中で課金対象が調整される
- 超過配信や、広告配信用の費用などの要因で、課金対象のイベントが調整されることがある
起きること:管理画面の費用と、請求額が食い違うことがある
だから、レポートには「数字を取った日」を載せてもらう(当社の整理)
出典:Google 広告ヘルプ「データの更新頻度について」「ユーザーがコンバージョンに至るまでにかかった時間を確認する」。「起きること」の読み方は当社の整理(2026年10月6日確認)
月が明けた直後に取った数字と、数日あけて取った数字は、同じ月でも違いうるので、取った日が書いていなければ、次の月に前月を見直したときに、どちらが正しいか決められません(当社の整理)。
日付の基準も、書いてもらいます。コンバージョン トラッキング データの説明によると、「コンバージョン」列は、コンバージョンが発生した日ではなく、クリックの日付にさかのぼって表示されます。費用もクリックの日付で算出されるので、コンバージョン単価などを正確に測れる、という説明です。コンバージョンの発生日で数える列は、別にあります。Google アナリティクスなど、他の分析と比べるときに使う列で、ヘルプは、アトリビューション モデルの違いで、最大20%の差が出ることがあるとしています。自社の受注の記録と、月次の件数が合わないときに最初に疑うのは、この基準です(当社の読み取り)。
直近の期間の数字は、ヘルプのとおり、計測期間の設定によっては、クリックから90日後に初めて成果が確認できる場合もあり、まだ記録されていないコンバージョンを含まないのに、費用は含むので、コンバージョン数が実際より少なく、単価が高く見えることがあります。直近の月と過去の月を並べるときは、この遅れが入っていないかを、定義の欄に書いてもらいます。
| 書いてもらう項目 | 載せてもらうこと | 理由 |
|---|---|---|
| 対象期間と、取った日 | 対象の期間(例:月初から月末)と、数字を管理画面から取った日 | 数字は、月が明けても数日動きうる |
| コンバージョンの中身 | メインに入れているコンバージョン アクションの名前と、数え方(全件か、1回か) | メインは「コンバージョン」列に出て、サブは「すべてのコンバージョン」列に出る |
| 日付の基準 | クリックの日付で数えているか、コンバージョンが発生した日で数えているか | 「コンバージョン」列は、クリックの日付にさかのぼって表示される。発生日で数える列は別にある |
| 費用の意味 | 管理画面の広告費か、代理店の手数料などを含む額か。請求額との関係 | 月末の調整で、課金対象が変わることがある。手数料の中身は、契約書で確かめる |
| 比べる相手 | 前月か前年同月か。比べる期間の日数と、数字を取った日 | 直近の期間は、遅れて発生するコンバージョンが入っておらず、悪く見えることがある |
| 変えた定義 | 数え方や、メインのアクションを変えた月は、変えた日と、前月と並べてよいか | 数え方の変更は、変更後に発生したコンバージョンにだけ適用され、過去には反映されない |
数え方は、コンバージョンのカウント方法の設定を変えても、変更後に発生したコンバージョンにだけ適用され、過去のデータには反映されません。定義を変えた月は、前の月と並べてよいかを、書いてもらいます。コンバージョンの数え方の確かめ方は、診断の前の記事に、定義の決め方は、広告運用のインハウス化の記事に書きました。
費用は、管理画面の広告費と、請求額が一致するとは限りません。ヘルプには、課金対象のイベントが、請求期間中に月末の調整などで変わりうるとあります。代理店の手数料を含む額か、含まない額かは、数字の定義の欄に書いてもらい、手数料の中身は、契約書と請求書で確かめます。この記事は、手数料の水準には触れません。
2つ目の欄:変更履歴と、変えた理由
変更は、管理画面にも残ります。変更履歴は、[キャンペーン]メニューの[変更履歴]で、アカウント、キャンペーン、広告グループへの過去2年分の変更を、変更した日時、内容、パフォーマンスの数字と時系列で並べて見られるツールです。管理画面から変えたときは、ユーザー列にメールアドレスが出ます。自動のシステムなら「Google 広告システム」などの名前、Google Ads API 経由の変更(サードパーティのツールなど)なら「Google Ads API」か、ツールの名前が出ることがあります。
ここに残らないのが、理由です。変更履歴の説明に、理由の項目は挙がっていません(当社の読み取り)。また、コンサルティング中に Google の担当者が行った変更や、アカウント単位の設定変更の一部は、一覧に表示されないことがある、とも書かれています。代理店の変更の一覧と、管理画面の変更履歴が、1行ずつ一致するとは限りません。一致しない行は、責めずに質問にします。
変更について、管理画面で分かること/代理店に書いてもらうこと
履歴は「何を、いつ、誰が」。「なぜ」は、代理店が書く欄
管理画面の変更履歴で分かること
[キャンペーン]メニューの[変更履歴]
- 過去2年分の、アカウント・キャンペーン・広告グループへの変更
- 変更した日時と、変更の内容
- 変更したユーザー(メールアドレス。自動のシステムなら「Google 広告システム」など、API なら「Google Ads API」かツール名)
- 変更の前後の、表示回数・クリック数・コンバージョン数・費用
確かめ方:代理店の変更一覧と、1行ずつ突き合わせる(当社の整理)
代理店に書いてもらうこと
変更履歴の項目に、理由は挙がっていない
- なぜ変えたか(何の数字を見て、何を狙ったか)
- 次に何を見て、いつ確かめるか
- 前の月に出した予定のうち、実行したことと、しなかったこと
- 使っている運用ツールの名前(ユーザー列に出るため)
書いてもらう形:1変更につき1行(日付・対象・前と後・理由)
出典:Google 広告ヘルプ「変更履歴について」。2つの分け方と、書いてもらう形は当社の整理(2026年10月6日確認)
書いてもらう形は、1つの変更につき1行です。日付、対象のキャンペーンか広告グループ、何を変えたか、変える前と後、理由(何の数字を見て、何を狙ったか)、次に確かめる日を並べます。細かい変更を、1件も漏らさず書かせるのは、依頼として重くなります。件数が多い月は、種類ごとの件数をまとめて、予算や目標のように影響の大きい変更を、1件ずつ書いてもらいます(当社の整理)。
予算と目標の変更は、別立てで回数と日付を出してもらいます。ヘルプは、予算、目標(アクション単価か広告費用対効果)、コンバージョン目標を、手動で頻繁に調整すると、標準で7〜14日の学習期間がリセットされ、最適化が遅れると説明しています。月に何回、いつ変えたかが分かれば、数字の変動が、学習のやり直しによるものかを疑えます。
自動で適用される変更の見方は、診断の前の記事で扱ったので、ここでは重ねません。ユーザー列にツールの名前が出ることがあるので、代理店が運用に使っているツールの名前は、依頼書の段階で聞いておきます。
3つ目の欄:除外した語と、追加した語
検索語句レポートには、広告が表示された検索の語句ごとに、費用や成果が並びます(検索語句レポートについて)。この表を見て、代理店が何を除外して、何を追加したかを、月ごとの一覧にしてもらいます。語の一覧だけでなく、見送った語も書いてもらうと、費用のかかっている語に、判断が付いているかが分かります。
検索語句から決めたことの3つの一覧
検索語句レポートを元に、月ごとの一覧にしてもらう
一覧 1
除外した語
- 語
- 置き場所(アカウント単位・除外キーワード リスト・キャンペーン・広告グループ)
- マッチタイプ
- 除外した理由
自社で見る:自社の売るものを探す語が、入っていないか
一覧 2
追加した語
- 語
- 追加先のキャンペーン・広告グループ
- どの検索語句を見て追加したか
- 狙い
自社で見る:狙いが、自社の売りたいものと合っているか
一覧 3
見送った語
- 費用がかかっているが、除外しなかった語
- 見送った理由と、次に見直す時期
自社で見る:見送りの理由が、数字か、事業の事情か
出典:Google 広告ヘルプ「検索語句レポートについて」「検索語句レポートを使って除外キーワードの候補を取得する」。一覧の項目と、自社で見ることは当社の整理(2026年10月6日確認)
置き場所とマッチタイプまで書いてもらう理由が、2つあります。1つ目は、除外キーワードが、言い換えや類似の語句にまでは効かないことです(アカウント単位の除外キーワードについて)。2つ目は、検索語句レポートの画面から除外に追加すると、検索キャンペーンでは、はじめは完全一致で入ることです(手順のページ)。一覧に完全一致が並んでいれば、似た語句は除外されずに残っている可能性があります。置き場所にも上限があり、アカウント単位は1アカウントに1つで最大1,000個、除外キーワード リストは1つに最大5,000個です(除外キーワード リストについて)。
一覧の見え方にも限りがあります。検索の量が少ない語句は、プライバシーの基準のため、このレポートに出ない場合がある、とヘルプにあります。一覧に載った語の費用の合計が、キャンペーンの費用の何割かを、あわせて載せてもらうと、その一覧で費用の行き先をどこまで説明できるかが分かります(当社の整理)。
自社でできる突き合わせもあります。除外キーワードは、管理画面からダウンロードして件数を数えられます(除外キーワードを編集、削除、ダウンロードする)。毎月末の件数を控えておけば、代理店の「今月除外した語の数」と、件数の増え方を見比べられます(当社の整理)。件数より大切なのは、自社の売るものを探す語が、除外に入っていないかです。何を売りたいかは自社にしか分からないので、除外の一覧は、自社で目を通します。指名の語の扱いは、当社の指名広告の記事に書きました。
4つ目の欄:来月の予定と、判断してほしいこと
来月の予定は、Google 広告ヘルプに決まった項目がないので、当社の整理で書きます。来月変える予定のこと、自社に判断してほしいこと、自社から渡してほしい情報の3つです。
来月の欄は、代理店と自社の両方が書く
広告の外で自社が変えることは、代理店から見えない(当社の整理)
前月に出した「来月の予定」は、翌月の報告で、実行した・しなかった・理由の3つで突き合わせる
この図は当社の整理(来月の予定の項目は、Google 広告ヘルプに定めがない)(2026年10月6日確認)
変更の予定は、日付とあわせて出してもらいます。予算や目標を月の中で何度も変えると、上で見たように学習がやり直しになりうるので、予定の段階でまとめられるか、自社からも聞けます。判断してほしいことは、予算を増やす・今のまま・減らすなどの選択肢と、それぞれの根拠の数字の出どころ、返答がほしい日を、セットで書いてもらいます。返答の期限が書いてあれば、判断の優先順位が付けられます。
自社から渡す情報は、広告の外のことです。販促や価格の変更、在庫、サイトの変更、営業の都合は、管理画面に出ないので、代理店からは見えません。出さないと、数字の動きの理由が、広告の中だけで探されます(当社の整理)。前の月に出した来月の予定は、次の月の報告で、実行した・しなかった・その理由の3つで、突き合わせます。
依頼書に最初から書く:形式、受け取り方、定例の進め方
4つの欄を、依頼書の項目にしておくと、抜けたときは、催促ではなく、依頼書の確認になります(当社の整理)。依頼書には、項目に加えて、形式、受け取り方、定例の進め方を書きます。
形式は、自社でも同じ表を持てる形にできます。Google 広告は、掲載結果の表や、レポート エディタのレポートを、自分自身と、アカウントへのアクセス権を持つユーザーに、メールで定期送信できます。頻度は毎日・毎週など、形式は CSV や PDF などから選べます(掲載結果データからレポートを作成、保存、スケジュール設定する、レポートを作成して管理する)。保存したレポートは、18か月間一度も利用しないと、アカウントから自動で削除されます。月次で見る表を、自社にも届くようにしておけば、代理店のレポートと同じ元の表を手元に持てます(当社の整理)。渡す権限は、読み取り専用で足りるかから考えます。権限の中身は、診断の前の記事と、Google 広告ヘルプの権限の表にあります。
提出日は、月末から数日あけて決め、レポートに、数字を取った日を書いてもらいます。定例は、数字の定義の変化、変更と理由、除外した語と追加した語、来月の予定と判断の順に確かめると、数字の読み方が先に揃います。決めたことは、返答の期限とあわせて、議事録に残してもらいます。
月次の流れの例
日数は、自社と代理店で決めて、依頼書に書く
流れは当社の整理。「数日おく」の根拠は、Google 広告ヘルプ「データの更新頻度について」の、更新に数日かかる場合があるという記載(2026年10月6日確認)
届いた月次レポートを、受け取る前に確かめる3つ
抜けた欄は、遅れとして責めず、依頼書の項目に足す(当社の整理)
数字を取った日と、日付の基準が書いてあるか
日付の基準は、クリックの日付か、コンバージョンが発生した日か
変更の一覧に、理由がついていて、管理画面の変更履歴と突き合うか
突き合わない行は、質問にする
除外した語・追加した語と、来月の予定・判断してほしいことがあるか
判断には、返答の期限がついているか
3つの確かめ方は当社の整理。変更履歴の出典:Google 広告ヘルプ「変更履歴について」(2026年10月6日確認)
依頼書に書く項目の一覧(コピーして使える形)
- 数字:対象期間、数字を取った日、メインのコンバージョン アクションと数え方、日付の基準、費用の意味(手数料を含むか)、比べる相手と期間
- 変更:日付、対象、何を、前と後、理由、次に確かめる日。予算・目標・コンバージョン目標の変更は、回数と日付を別に
- 語:除外した語(置き場所とマッチタイプつき)、追加した語、見送った語。一覧の費用が、キャンペーンの費用の何割か
- 来月:変更の予定日、判断してほしいこと(選択肢と返答の期限)、自社から渡してほしい情報
- 進め方:提出日、定例の議題の順、決めたことの記録の残し方、遅れたときの連絡先
- 受け取り方:管理画面から同じ表を、自社にも定期送信で届くようにするか(権限は、読み取り専用から検討)
商談や受注までの数字を管理画面に戻す仕組みは、運用者向けの当社の記事(BtoB 広告代理店連携の記事)に、Yahoo!広告の指標の見方は、Yahoo!広告のレポートの記事にあります。この記事は、それらを受け取る側が、何を依頼するかに絞りました。広告が効いたかを確かめる考え方は、広告の効果の確かめ方の記事にあります。
この記事で確かめられなかったこと
- 読み取り専用の権限で、変更履歴・検索語句・レポートの定期送信の画面が、すべて開けるか。権限の表の記載までは確かめましたが、画面ごとの確認はしていません。
- 定期送信の宛先に、読み取り専用のユーザーを入れられるか。ヘルプは、アカウントへのアクセス権を持つユーザーと書いています。
- 変更履歴に出ない変更の範囲。ヘルプは、Google の担当者がコンサルティング中に行った変更や、アカウント単位の設定変更の一部を例に挙げていますが、全体の線引きは確かめていません。
- Yahoo!広告、Meta、Microsoft 広告の画面と数字。この記事は Google 広告だけです。P-MAX など、検索キャンペーン以外の見え方も確かめていません。
- 代理店の契約書や、手数料の扱い。契約書の文面は、専門家に確かめてください。
4つの欄を、自社の依頼書の項目に落とし込むところを、広告アカウントの画面を見ながら一緒に確かめたい場合は、Aurant Technologies の広告運用のページから相談できます。
広告運用支援
Google広告・Meta広告・LINE広告・Yahoo!広告の運用を、GA4やCRMとのデータ連携を土台に立て直します。コンバージョン計測の整備から媒体をまたいだ改善まで、社内で判断できる形で伴走します。
