SOLUTION 05

広告の成果を、
数え方から立て直す

Google広告・Meta広告・LINEヤフー広告の運用を、成果の数え方をそろえるところから進めます。媒体ごとに違う計上のルールを読み解き、商談・受注をCRMから媒体へ返し、自動入札が学ぶ数字と社内で判断に使う数字を同じ定義にそろえてから、媒体をまたいだ改善に入ります。まずは4本のデモで、同じ1件の数え方がどう変わるかを触ってみてください。

Google広告Meta広告LINEヤフー広告GA4Google Tag ManagerCRM連携
ある1か月の申込み(架空の会社)3媒体の管理画面を足すと21件Google 8Meta 7LINE 6自社の申込みデータ(CRM)では14件媒体が数えている 129件は、2つ以上の媒体が重ねて数えている計上のルールは媒体ごとに違う受注を媒体へ返すgclidCRM送信売上の前年比(数え方)注文日▲ +6.7%出荷日▼ −13.0%営業に渡す基準60点以上6社

4本のデモは、どれも架空の会社・データで作った、操作できるモックです。このページからすぐに開けます。

※ 画面はイメージです(架空の会社・データ)

Interactive demo

触って確かめる、4本のデモ

どれも架空の会社・データで作った、操作できるモックです。スマホでもPCでも開けます。媒体の計上期間など、仕様にかかわる値は各媒体の公式ヘルプ・開発者向けの資料で確かめたものだけを使い、デモの画面の下に出典を書いています。

GoogleMetaLINE1同じ1件を3媒体が数える3媒体の合計21件重複を除くと12件9件が重ねて数えられる
CVの二重計上
同じ1件の申込みを、3つの媒体がそれぞれ数える。足した数と重複を除いた数の差、配り方で変わる媒体の評価まで。
同じデータの前年比▲▲▼▼▲▲▼▼▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▼▼注文日で数える▲ +6.7%出荷日で数える▼ −13.0%
指標の定義をそろえる
同じ受注データでも、計上の基準・税・キャンセル・集計の窓の選び方で、売上の前年比の符号が変わる。
点数の重み営業に渡すリスト184275371467560基準 60点654
リードスコアリング
問い合わせの行動と役職に点数を付けると、営業に渡すリストが入れ替わる。どの問い合わせを「有望」と数えるかの基準づくりに。
1広告クリックgclid2LPで受け取る隠し項目へ3問い合わせCRMのリード4商談化・受注受注日・金額5媒体へ返す送信6成果として集計CV列に入るクリックから受注まで21日Google広告 30日期間の中Meta広告 7日期間の外LINE広告 30日期間の中
オフラインCVの流れ
広告のクリックIDが、問い合わせとCRMでの受注を経て媒体へ戻るまでを6つの段階で。受注までの日数と、媒体が受け付ける期間の判定も。
自社の数え方で確かめる
デモを見ながら、御社の媒体の設定とCRMの記録で、同じ1件がどう数えられているかを一緒に確かめます。

※ デモの会社名・申込み・金額はすべて架空で、実在の企業とは関係ありません。媒体の管理画面をそのまま再現したものではなく、数え方と流れを伝えるためのイメージです。「CVの二重計上」のLINEヤフー広告の値は、LINEヤフー広告のヘルプによります。「オフラインCVの流れ」のLINE広告は、2026年4月1日にLINEヤフー広告へ統合される前のLINE広告の仕組みで、その資料(LINE Conversion API のドキュメントなど)によります。

What we build

広告運用で整えるものは3つ

ご相談の多くは、この3つの組み合わせです。

成果の定義と数え方

何を成果として数え、どの段階を自動入札に学ばせるかを決めます。媒体ごとに違う計上期間とアトリビューションを一覧にし、重複を除いた数と、売上の数え方(税・キャンセル・集計の窓)をそろえます。

  • 成果の定義と、入札に使う段階
  • 計上期間・アトリビューションの一覧
  • 売上・受注の数え方を書いた定義書

商談・受注を広告に返す仕組み

広告のクリックIDをLP・フォーム・CRMで引き継ぎ、商談化・受注を媒体へ返します。Google広告はデータ マネージャーを使うリードの拡張コンバージョン、Meta広告はコンバージョン APIで送ります。

  • クリックIDの受け取りとCRMへの保存
  • 商談・受注の送信と、その見張り
  • 「有望」と数える問い合わせの基準

媒体をまたいだ運用と改善

そろえた数字で、媒体ごとの予算配分・入札・広告文や画像を見直し、判断の基準とレポートを社内に残します。生成AIで作る広告の、出稿前の確かめ方も決めます。

  • 重複を除いた、媒体横断のレポート
  • キーワード・広告・予算配分の見直し
  • 生成AIで作る広告の出稿前チェック

Amazon・楽天・Qoo10などのモール広告は、別のパッケージでお受けしています。

PACKAGEAI広告運用パッケージモール広告の運用を、判断の基準や失敗の型を積み上げたClaude Codeのスキルで回すパッケージ

Features

機能の一覧と、作り方の目安

当社で設計・構築できる機能です。「設定」は各媒体の管理画面・GA4・Googleタグマネージャーの設定で作るもの、「開発」はAPIやサーバーからの送信、CRMとの連携で作るものです。関係するデモと解説記事から詳しく見られます。

コンバージョンの定義計測しているアクションを棚卸しし、入札に使うものと観察だけのもの(Google広告のメインとサブ)、数え方・計測期間・アトリビューションを定義書にまとめます。設定で作ります。
媒体をまたいだ重複の整理媒体ごとの数字を足さず、自社の申込みデータ(CRM)を基準に、重複を除いた数で媒体を比べられるようにします。
売上・受注の数え方広告の成果として見る売上を、計上の基準・税・キャンセル・集計の窓までそろえ、1か所の定義から集計します。
リードの質の基準資料請求や料金ページの閲覧などの行動と、役職に点数を付け、営業に渡す基準を、過去の商談の記録と照らして決めます。
クリックIDの引き継ぎLPで受け取ったクリックID(gclid・fbclidなど)を、フォームの隠し項目からCRMへ残します。タグとフォームの設定、CRMの項目の追加で作ります。
商談・受注の送り返しCRMの商談化・受注を媒体へ返します。Google広告はデータ マネージャーの接続(BigQuery・HubSpotなど)で足りる場合があり、足りないところは開発で作ります。Meta広告はコンバージョン APIで、直接つなぐかパートナーの連携を使います。
サーバーからの送信ブラウザのタグに加えて、Meta広告のコンバージョン APIなどでサーバーからもイベントを送ります。両方で送る同じイベントは、重複を除くためのイベントIDをそろえます。主に開発で作ります。
LINEヤフー広告への移行LINE広告からLINEヤフー広告 ディスプレイ広告へ移るとき、移行されないタグとコンバージョンの設定をやり直し、移行の前後で数字をつなげて読めるようにします。
媒体横断のレポート媒体の管理画面の数字とCRMの受注を並べ、どの定義の数字かを書いたレポートを、毎月同じ形で見られるようにします。
予算配分と入札の見直しそろえた数字で、媒体・キャンペーンごとの配分と入札戦略の目標値を見直します。入札に使う段階を変えるときは、新しい段階のデータを貯めてから切り替えます。
生成AIで作る広告の確認AIで作る広告文や画像を、表示の規制・権利・「AI生成」の明記の3つの層で出稿前に確かめる流れと、入稿時に申告する項目を決めます。
運用の引き継ぎ定義書・判断の基準・レポートの読み方を、社内のご担当が自分で直せる形で残します。運用のお引き受けと組み合わせることもできます。

How to build

どこまで作るかは3段階。
向いている条件が違います

どれが正解というものではありません。商材の検討の長さ、問い合わせの件数、社内の体制で決まります。段階を追って足していくこともよくあります。

媒体のタグで測る タグとサーバーの両方で送る 商談・受注をCRMから返す
数えられるもの サイトの中で起きた申込み・購入など。媒体ごとに決めた計上期間の中で、媒体が自分の広告の成果として数える タグと同じイベントを、サーバーからも送る。Metaは、ピクセルとコンバージョン APIの併用を勧めている サイトの外で起きた商談化・受注。クリックIDや、ハッシュ化したメールアドレスで、元の広告のクリックに結び付ける
向いている条件 ネットで申込み・購入が完結する。まず今の計測の抜けや重複を直したい タグだけの計測で数字の抜けが気になる。媒体が勧める設定に合わせたい 問い合わせの後に商談・受注がある。問い合わせの数より、受注で広告を評価したい
気をつけること 媒体ごとに計上期間とアトリビューションが違い、同じ1件を複数の媒体が数えることがある。媒体の数字を足すと、実際の件数より多くなる 両方で送る同じイベントは、重複を除く設定が要る(Metaはイベント名とイベントIDをそろえる)。送る項目と、同意の取り方の設計が要る 計上期間の外で起きた受注は数えられない(Google広告のクリック後の計測期間は最長90日、Meta広告の標準のアトリビューションはクリック後1日か7日)。受注までが長いなら、商談化など手前の段階も返す
費用の種類 媒体の広告費(各媒体へ)と、設定の費用(お見積り) 広告費に加えて、サーバーからの送信の構築・保守の費用(お見積り)とサーバーなどの費用 広告費に加えて、CRMの項目の追加と送信の仕組みの費用(お見積り)。連携ツールを使う場合はその利用料
当社の関わり方 タグとコンバージョンの設定の点検と直し、定義書づくり 送るイベントと項目の設計、構築、重複の確かめ CRMの段階の定義を営業とそろえるところから、送信の仕組みの構築、送信の見張りまで

※ 出典:Google 広告ヘルプ「計測期間について」「オフライン コンバージョンのインポートについて」、Metaビジネスヘルプセンター「アトリビューションモデルとアトリビューション設定について」、Meta for Developers「重複したピクセルイベントとコンバージョンAPIイベントの処理」(2026年6月28日更新)。いずれも2026年9月25日に確認。

Platform rules

媒体ごとの数え方の違い

同じ1件の申込みでも、媒体ごとに、クリックの目印と数える期間、商談・受注を受け取る経路が違います。

クリックの目印 クリック後に数える期間 商談・受注を返す経路
Google広告 gclid(自動タグ設定で、広告のリンク先のURLに付く) 既定は30日。コンバージョンの発生元に応じて1〜90日で設定できる データ マネージャー。2026年6月15日から、APIでの送信はData Manager APIに移り、Google Ads APIでは受け付けない
Meta広告 fbclid(ピクセルがCookieの_fbcに保存し、サーバーからはfbcとして送る) 標準のアトリビューションで、クリック後1日か7日 コンバージョン API(直接つなぐか、パートナーの連携)
LINE広告 ldtag_cl(LINE Tagの設定で、遷移先のURLに付く) デフォルトのコンバージョンは広告クリックから30日。カスタムは1〜90日で設定する。判定はイベントが届いた時刻で行う LINE Conversion API

LINE広告は2026年4月1日にYahoo!広告と統合され、LINEヤフー広告になりました。LINEヤフー for Businessの告知では、LINE広告の配信は2026年10月26日に停止する予定とされています。LINEヤフー広告 ディスプレイ広告はLINE広告のLINE Tagに対応しておらず、タグとコンバージョンの設定は移行されないため、移るときは設定のやり直しが要ります(既存のアカウントに移す場合は、設置済みのタグをそのまま使えます)。自動入札の学習データも移行されません。

※ 出典:Google 広告ヘルプ「自動タグ設定について」「計測期間について」「オフライン コンバージョンのインポートについて」、Meta for Developers「ClickIDとfbpおよびfbcパラメーター」(2026年1月9日更新)「コンバージョンAPIを使用したオフラインイベントの送信」(2026年1月5日更新)、Metaビジネスヘルプセンター「アトリビューションモデルとアトリビューション設定について」、LINE for Business ヘルプ「広告をクリックした後に、入稿していないパラメーター(ldtag_cl~)が入っているのはなぜですか?」、LINE Conversion API v1 ドキュメント、LINEヤフー for Business「LINEヤフー広告」「【LINE広告をご利用中の方へ】LINEヤフー広告 ディスプレイ広告への移行ガイド」(2026年3月12日公開)、「【LINE広告】LINE広告の機能停止および配信終了スケジュールのご案内」(2026年9月25日公開、9月28日更新)。配信終了のご案内は2026年9月29日、ほかは9月25日に確認。

合う作り方を、一緒に決めます
今の媒体の設定・フォーム・CRMの記録を見て、タグの直しで足りる範囲と、CRMから返す仕組みが要る範囲を切り分けます。

Process

進め方

相談から運用まで。数え方を先に決め、計測を直してから、配信の見直しに入ります。

1

今を確かめる

媒体のコンバージョンの設定、タグ、フォーム、CRMの記録を棚卸しします。

2

定義を決める

何を成果として数え、どの段階を入札に使うかを、営業・財務と決めて定義書に残します。

3

計測を直す

タグとサーバーからの送信を整え、クリックIDをCRMまで引き継ぎます。

4

受注を返す

商談・受注を媒体へ送る仕組みと、止まったときの手順を作ります。

5

測ってから切り替える

新しい段階のデータを入札に使わずに貯め、確かめてから切り替えます。

6

運用と改善

そろえた数字で配分・入札・広告を見直します。運用のお引き受けも、社内への引き継ぎも選べます。

コンバージョンの目標や入札に使うアクションを変えると、自動入札の学習が落ち着くまで時間がかかります。Googleは、ほとんどの場合コンバージョン サイクル1〜2回分かかるとし、下流の段階へ移るときは、そのアクションを入札に使う前にデータを貯めておく手順を示しています。このため切り替えの日は、データの貯まり方を見てから決めます。LINE広告をお使いの場合は、LINEヤフー広告への移行(タグとコンバージョンの設定のやり直し)もこの流れに入れます(出典:Google 広告ヘルプ「スマート自動入札に使用するコンバージョン目標とコンバージョン アクションの変更」「「目標アクション単価を指定したコンバージョン数の最大化」を維持しながら、コンバージョン目標を上流ファネルから下流ファネルに変更する」、2026年9月25日確認)。

Case

導入事例

当社が支援した事例(企業名は匿名)と、各媒体が公開している事例です。

CASE広告運用を内製化小売・EC業A社|媒体横断のダッシュボードとAIでの分析をもとに、改善を社内で判断・実行する形に
CASE広告PDCAを20〜30倍速に広告業A社|AD-AIで配信・効果データの取得とレポート作成を自動化(倍率はご担当者の実感)
CASE売切商品の広告を即時停止小売・メーカーA社|広告・在庫・EC実績をBigQueryで統合し、AIが示す停止の案を人が承認して反映

各媒体が公開している事例

OFFICIALGoogle広告の成功事例Google 広告の公式サイトの事例記事一覧
OFFICIALMeta広告の成功事例Meta for Business の成功事例一覧
OFFICIALLINEヤフー広告の事例LINEヤフー for Business の事例記事一覧

※ 当社の事例は、実際の導入事例をもとに、企業名を匿名にして構成しています。 担当エンジニアの紹介:守高 成悟(CAIO) 曽我 滉貴(アーキテクト)

Measurement

打ち手が効いたかの確かめ方

配信して数字が動いても、それが打ち手の効果とは限りません。季節の動きやほかの施策と切り分ける手順を、出稿より先に決めます。

一度に動かすのは1つ複数の媒体や施策を同時に動かすと、数字が動いても何が効いたのか分かりません。1つに絞って効果を確かめてから広げます。
配信しない群を残す配信した人の前後比較だけでは、季節の動きやほかの施策の影響と区別できません。配信しない群を残し、両方の変化の差で見ます。
条件をそろえて比べる反応した人としなかった人は、もともと属性が違います。年齢や利用頻度などをそろえた組で比べないと、元からの差が効果に混ざります。
対象は打つ前に決める「クーポンを使えた人」のように結果を含む条件で対象を切ると、効果が実際より大きく出ます。誰を対象とするかは、打つ前に決めます。

Pricing

費用の考え方

費用はお見積りです。当社全体の目安は、小規模な自動化なら数万円〜、中規模のシステム統合なら数十万円〜、長期の伴走は月額制です。支援の範囲と作るものによって変わるため、まずは30分の相談で範囲を整理します。

スポット

計測の点検や定義書づくりなど、特定の工程だけ。小さく始めたい場合の単発の支援。

プロジェクト

定義の整理から、計測の直し、受注を返す仕組みの構築までを一括で。

継続支援

運用・改善・社内への引き継ぎの伴走を月ごとに。

費用が変わる主な要因

  • 計測の整備の範囲(タグ、サーバーからの送信、CRMの項目をどこまで作るか)
  • 開発の有無(CRMから媒体へ商談・受注を送る仕組み、データ基盤での集計)
  • 運用の工数(運用する媒体の数、広告を作る頻度、レポートの粒度)
  • 社内への引き継ぎ(定義書・判断の基準・レポートの読み方をどこまで引き継ぐか)
  • 媒体の広告費は、当社の費用とは別に、各媒体へお支払いいただきます
  • 連携ツール・CRM・データ基盤などの利用料は、各提供元へのお支払いです

※ 計測やデータ連携のツールの導入が、補助金の対象になる場合があります。要件は年度や事業内容で変わるため、個別に確かめたうえでご案内します。

FAQ

よくあるご質問

デモと同じものを作ってもらえますか?

デモは、架空の会社・データで、数え方と流れを見ていただくためのモックです。実際には、御社の媒体の設定・フォーム・CRMの記録に合わせて、定義と仕組みを組み立てます。デモの一部だけを使う形でも構いません。

広告代理店ですか?特定の媒体を売る立場ですか?

特定の媒体の販売代理店ではありません。獲得したい成果と予算に対して、合わない媒体は勧めません。

GA4と媒体のCV数が合いません。直せますか?

数え方の仕組みが違うため、完全には一致しません。媒体ごとに計上期間やアトリビューションが違い、同じ1件をそれぞれの媒体が数えることもあります。ずれの理由を切り分け、自社の申込みデータ(CRM)を基準に読めるようにします。ずれ方は「CVの二重計上」のデモで確かめられます。

受注まで時間がかかる商材でも、受注を広告に返せますか?

返せますが、媒体ごとに受け付ける期間があり、その外で起きた受注は成果として数えられません。Google広告のクリック後の計測期間は最長90日、Meta広告の標準のアトリビューションはクリック後1日か7日です。受注までが長い場合は、商談化など手前の段階も返す組み方にします。日数と期間の関係は「オフラインCVの流れ」のデモで試せます。

LINE広告を使っています。LINEヤフー広告への移行で、計測はどうなりますか?

LINE広告は2026年4月1日にYahoo!広告と統合され、LINEヤフー広告になりました。LINEヤフー for Businessの告知では、LINE広告の配信は2026年10月26日に停止する予定とされ、それまでの移行が求められています。LINE広告で使っていたLINE TagはLINEヤフー広告 ディスプレイ広告に対応しておらず、タグとコンバージョンの設定は移行されないため、設定のやり直しが要ります(既存のアカウントに移す場合は、設置済みのタグをそのまま使えます)。過去の配信実績と自動入札の学習データも移行されません。移行の前後で数字をつなげて読めるよう、設定のやり直しと定義の引き継ぎを支援します。

運用を全部任せることも、社内で回すこともできますか?

運用のお引き受けも、社内で回せるようにする支援も選べます。定義書・判断の基準・レポートの読み方を残す形にもできます。

生成AIで作った広告も見てもらえますか?

出稿の前に、表示の規制(景品表示法・薬機法など)・権利・「AI生成」の明記の3つの層で確かめる流れと、入稿時にAIの使い方を申告する項目を一緒に決めます。個々の表現が適法かどうかの判断は、御社の法務・薬事のご担当や専門家にご確認ください。

費用はどう決まりますか?媒体の広告費とは別ですか?

当社の費用はお見積りです。支援の範囲、作るもの、運用の工数で変わります。媒体の広告費は、これとは別に各媒体へお支払いいただきます。

少額の予算でも相談できますか?

予算の規模に応じて、計測の点検だけ、定義の整理だけといった範囲でもお受けします。まず今の計測を点検するところからでも構いません。

Documents

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計測と改善の設計に使える資料です。ご登録のうえダウンロードいただけます。

DOCUMENTMeta CAPI / 広告計測高度化ガイド 2026自動入札に渡すデータの質を上げる計測の組み方
DOCUMENTComposable CDP 比較ガイド 2026広告とCRMのデータを突き合わせる基盤の選び方
DOCUMENTBIツール選定チェックリスト&4社比較 2026広告と売上を同じ画面で見るBIの選び方

※ 資料はメールアドレスのご登録後にダウンロードいただけます。ダウンロードページで該当の資料をお選びください。

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デモを見ながら、御社の媒体の設定とCRMの記録で、同じ1件の数え方を一緒に確かめます。現状の整理やセカンドオピニオンだけでも歓迎です。費用感だけのご相談でも構いません。