3媒体の数字を足すと、実際より多くなる
媒体ごとの計上ルール
広告に触れてから何日以内の申込みを、その媒体の成果として数えるか(計上期間)です。初期値は各媒体の公式ヘルプにある既定値・選択肢から選んでいます(出典は画面下)。
GGoogle広告
MMeta広告
LLINEヤフー広告
表示後の計上は、このデモでは扱いません。
申込み1件ずつ、どの媒体が数えているか
申込みの行を押すと、上の説明がその申込みに切り替わります。✓ は計上、× は計上期間の外です。
重なり方(重複を除くと何件か)
円の中の数字は申込みの件数です。数字を押すと、その重なりに入る申込みだけを表で強調します。
重複を除いて1件ずつ配ると
1件の申込みを、どの媒体の成果とするかの決め方で、媒体の良し悪しの見え方が変わります。広告費は架空の値です。
このデモで見てほしいこと
- 各媒体は、自分の広告に触れた人の申込みを数えます。ほかの媒体にも触れていたかは考えないため、3媒体を足すと重複が入ります。
- 計上期間を長くしたり、表示(見ただけ)も数えたりすると、媒体の数字は増えます。実際の申込み数は変わりません。
- 重複を除いた合計は、どの配り方でも同じです。変わるのは「どの媒体の手柄にするか」で、ここで予算配分の判断が分かれます。基準は自社の申込みデータ(CRM)に置きます。