DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・数値はすべて説明用の架空のもので、実在の企業・人物とは関係ありません。
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DEMO ・ 広告計測/CVの重複

CVの二重計上:同じ1件を、3つの媒体がそれぞれ数えている

架空の会社のある1か月の申込み14件と、その人たちが申込み前に触れた広告(Google・Meta・LINEヤフー)を並べています。各媒体は自分の広告に触れた人の申込みを自分の成果として数えるため、3媒体の数字を足すと実際の件数より多くなります。計上のルールを変えて、ずれ方を確かめてください。

3媒体の数字を足すと、実際より多くなる

媒体ごとの計上ルール

広告に触れてから何日以内の申込みを、その媒体の成果として数えるか(計上期間)です。初期値は各媒体の公式ヘルプにある既定値・選択肢から選んでいます(出典は画面下)。

GGoogle広告
MMeta広告
LLINEヤフー広告

表示後の計上は、このデモでは扱いません。

申込み1件ずつ、どの媒体が数えているか

申込みの行を押すと、上の説明がその申込みに切り替わります。✓ は計上、× は計上期間の外です。

重なり方(重複を除くと何件か)

円の中の数字は申込みの件数です。数字を押すと、その重なりに入る申込みだけを表で強調します。

重複を除いて1件ずつ配ると

1件の申込みを、どの媒体の成果とするかの決め方で、媒体の良し悪しの見え方が変わります。広告費は架空の値です。

このデモで見てほしいこと

  • 各媒体は、自分の広告に触れた人の申込みを数えます。ほかの媒体にも触れていたかは考えないため、3媒体を足すと重複が入ります。
  • 計上期間を長くしたり、表示(見ただけ)も数えたりすると、媒体の数字は増えます。実際の申込み数は変わりません。
  • 重複を除いた合計は、どの配り方でも同じです。変わるのは「どの媒体の手柄にするか」で、ここで予算配分の判断が分かれます。基準は自社の申込みデータ(CRM)に置きます。

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このデモの仕組みを自社の業務で作るには

媒体ごとの計上ルールを揃えて読み、自社の申込みデータ(CRM)を基準に重複を除いた数で広告の良し悪しを判断できるよう、計測とレポートを整えます。