DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)

Demo | データ分析・データ基盤

指標の定義をそろえる

同じ受注データから「8月の売上」と「前年比」を出しても、計上の基準・税・キャンセル・集計の窓・前年の比べ方の選び方で、数字も結論も変わります。
5つの選び方を切り替えて、同じデータの前年比がプラスにもマイナスにもなるところを確かめられます。

数え方を選ぶ

架空のネット通販の受注データ(2025年・2026年の7〜9月)です。今日は2026年9月5日という設定です。

この数え方での売上と前年比

表で見る

同じデータの前年比、48通り

5つの選び方の組み合わせをすべて並べました。マスを押すと、その数え方に切り替わります。列の「引く/引かない」は、キャンセル・返品を引くかどうかです。

▲ +3%以上▲ +0.5〜3%± 0.5%未満▼ −0.5〜−3%▼ −3%以下

表は横にスクロールできます

定義は1つに決めて、書いておく

どれが正しいかは、何を判断したいかで決まります。大事なのは、決めた定義を画面と資料に書き、全員が同じ定義の数字を見ることです。

このデモの仕組みを自社の業務で作るには

「売上」「前年比」の計算を、画面ごとの集計ではなくデータ基盤の側に1か所で持たせます。定義を変えるときも1か所を直せば全部の画面がそろい、どの定義の数字かを画面に書いておけます。