YouTubeのサムネイルの決め方|同じジャンルを集め、チャンネルの大きさをならして比べる

YouTubeのサムネイルを、目立ちそうかどうかではなく、同じジャンルの動画を集めてチャンネルの大きさをならしてから型ごとに比べて決める進め方です。集め方、倍率の式、型の分け方、表計算で出す何もしなくても出る幅、テンプレートの決め方と、替えたあとの確かめ方を示します。

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動画のサムネイルのテンプレートを決める打ち合わせで、「一覧で目立つように、大きな文字だけで」と決まる。参考に開いたのは、登録者の多いチャンネルの動画が数本。次の回からその型で作り、再生が伸びない回が続くと、今度は題材のせいなのか、サムネイルのせいなのかで話が止まる。BtoB の解説動画を始めた会社で、よくある流れではないでしょうか。

私たち Aurant Technologies は、アクセス解析や広告などのマーケティングのデータを集めて、施策を決めるところまでを支援している会社です。自社の YouTube チャンネルでも解説動画を出していて、サムネイルのテンプレートは、はじめ「暗い背景はフィードで沈む」という前提で白地にしていました。同じジャンルの動画を集めて、再生の多さの層ごとに見比べ、白地を見直す方向に決めています。タイトルのほうは、この記事と同じように、チャンネルごとの再生数の中央値で割ってから比べました。

サムネイルは、目立ちそうかどうかで決めずに、同じジャンルの動画を集めて、チャンネルの大きさをならしてから型ごとに比べて決めます。こうしておくと、社内の思い込みを数字で確かめられるうえ、題材が変わったときに同じ手順で測り直せます。進め方の全体は、次の7つの段です。

進め方の全体の図。1 決めたいことを決める(次の1本ではなくサムネイルの型)→ 2 同じジャンルを集める(狙う検索語の上位の動画。別ジャンルと公開から日の浅い動画は除く)→ 3 チャンネルの大きさをならす(倍率=その動画の再生数÷そのチャンネルの直近30本の再生数の中央値)→ 4 型に分ける(サムネイルの作りを目で見る。文字だけ・人物・画面の写し・図解など。1つの型に10本を目安に)→ 5 型ごとに並べる(倍率の中央値を、何もしなくても出る幅と本数と並べる)→ 6 テンプレートを決める(幅の外に出た型だけで決める。本数が少ない型はまだ)→ 7 自社で確かめる(次の6本の倍率を自社の幅と比べる。1本ずつは YouTube の A/B テスト)進め方の全体の図。1 決めたいことを決める(次の1本ではなくサムネイルの型)→ 2 同じジャンルを集める(狙う検索語の上位の動画。別ジャンルと公開から日の浅い動画は除く)→ 3 チャンネルの大きさをならす(倍率=その動画の再生数÷そのチャンネルの直近30本の再生数の中央値)→ 4 型に分ける(サムネイルの作りを目で見る。文字だけ・人物・画面の写し・図解など。1つの型に10本を目安に)→ 5 型ごとに並べる(倍率の中央値を、何もしなくても出る幅と本数と並べる)→ 6 テンプレートを決める(幅の外に出た型だけで決める。本数が少ない型はまだ)→ 7 自社で確かめる(次の6本の倍率を自社の幅と比べる。1本ずつは YouTube の A/B テスト)
進め方の全体。このあとの画面と図は説明のために作ったもので、チャンネル・動画・数字は架空です。

決めたいのは次の1本ではなく、サムネイルの型

最初に、何を決めるために測るのかを決めます。ここで決めたいのは、次に出す1本のサムネイルではなく、毎回使うテンプレートです。文字だけで見せるか、人物を置くか、操作の画面を写すか、図で見せるか。

1本ごとに良し悪しを決めようとすると、題材の人気、公開した時期、たまたま関連動画に出たかどうかが混ざって、サムネイルの効き目だけを取り出せません。型を決めるなら、同じ型の動画を何本もまとめて見られます。1本ずつの出来ではなく、型として外れていないかを見る、という順番です。

比べる相手は、狙う検索語の上位から集め、別ジャンルを除く

比べる相手は、自分たちの動画を見てほしい人が打ちそうな検索語で集めます。検索語を2〜3つ決め、それぞれの検索結果の上位30本の、タイトル、チャンネル、再生数、公開日、サムネイルを表に写します。人気のチャンネルを思いつくまま開くと、知っている大きなチャンネルばかりが集まります。検索語から集めれば、小さなチャンネルの動画も入りやすくなります。

集めたら、3種類を除きます。検索語をまたいで出てくる重複、同じ言葉で出てくる別ジャンルの動画(言葉が同じでも、見る人が違う動画)、公開から日の浅い動画です。日の浅い動画は再生数がまだ伸びている途中なので、ここでは公開から30日に満たないものを除くと決めています。何本見つけて、何を何本除いたかは、表の上に残しておきます。あとで測り直すとき、同じ決めで集め直せるようにするためです。図の例では、検索語3つで90本見つけ、重複8本、別ジャンル18本、公開から30日未満6本を除いて、11チャンネルの58本を比べます。

本数は、少なくとも数十本は集めます。5本や10本では、たまたま入った1本で結論が変わります。目安は、あとで分ける型ごとに10本です。

再生数はそのまま比べず、チャンネルの中央値で割ってならす

集めた動画の再生数を、そのまま型ごとに並べてはいけません。大きなチャンネルの動画は、どんなサムネイルでも再生が多いからです。図の例の11チャンネルでも、ふだんの再生数(直近30本の中央値)は、いちばん小さいチャンネルで333回、いちばん大きいチャンネルで62,389回と、190倍近く離れています。このまま並べると、大きなチャンネルがよく使う型が、型の力とは関係なく上に来ます。

そこで、1本ずつの再生数を、そのチャンネルのふだんの再生数で割ります。式は次の3行です。

  • チャンネルの中央値 = そのチャンネルの直近30本の再生数の中央値
  • 倍率 = その動画の再生数 ÷ チャンネルの中央値
  • 型の倍率 = その型に入った動画の倍率の中央値

倍率が1.5なら、そのチャンネルのふだんの1.5倍見られた動画です。こうすると、登録者が数百人のチャンネルの動画と、数十万人のチャンネルの動画を、同じ物差しで並べられます。平均ではなく中央値を使うのは、1本だけ大当たりした動画に引っ張られないようにするためです。

チャンネルの中央値は、手で写して出せます。ほかのチャンネルの数字は、公開されている視聴回数を使うしかありません。YouTube アナリティクスで視聴回数を詳しく見られるのは、自分がアップロードした動画です(YouTube ヘルプ「エンゲージメント指標のカウント方法」)。ここでは、各チャンネルのページの動画の一覧から、新しい順にショート動画とライブ配信を除いた30本の視聴回数を表に写し、表計算の MEDIAN 関数で中央値を出しています。これは YouTube の公式の手順ではなく、一覧の画面の見え方は変わることがあります。10チャンネルなら300行ほどの手作業です。自社の動画も、同じように公開の視聴回数で数えておくと、出どころがそろいます。

集めた動画全体の倍率は、1ちょうどにはなりません。そのため、型の倍率は1と比べず、このあとの「何もしなくても出る幅」と比べます。

型は、サムネイルの作りを目で見て5つ前後に分ける

次に、集めた動画のサムネイルを型に分けます。見るのは作りです。文字だけか、人物がいるか、操作の画面を写しているか、図で説明しているか、数字を1つ大きく出しているか。こうした作りの組み合わせで、5つ前後の型に分けます。分けるのは目で足ります。迷う1枚は、迷った理由をメモの列に書いて、どちらか近いほうに入れます。型を細かく分けすぎると1つの型が数本になり、比べられなくなります。

同じジャンルの動画の一覧の画面。上に、見つけた90・重複8・別ジャンル18・公開から30日未満6・比べる58本11チャンネル。表は再生数の多い順で、列はサムネイル(型を図形で示した四角)、タイトル、チャンネル、公開から、再生数、チャンネルの中央値、①倍率、人物、②型(目で分ける)。上の11本のうち10本はチャンネルAとBの動画で、倍率は0.34〜4.00。表の下に③除いた行(別ジャンル、公開から30日未満)同じジャンルの動画の一覧の画面。上に、見つけた90・重複8・別ジャンル18・公開から30日未満6・比べる58本11チャンネル。表は再生数の多い順で、列はサムネイル(型を図形で示した四角)、タイトル、チャンネル、公開から、再生数、チャンネルの中央値、①倍率、人物、②型(目で分ける)。上の11本のうち10本はチャンネルAとBの動画で、倍率は0.34〜4.00。表の下に③除いた行(別ジャンル、公開から30日未満)
集めた動画の一覧。①倍率と②型の列で読み、③除いた行も理由を付けて残す

この表で見るのは、①倍率と②型の列です。再生数の多い順に並べると、上の11本のうち10本がチャンネルAとBの動画ですが、倍率で見ると0.34から4.00までばらばらで、再生数の多さは、ほぼチャンネルの大きさから来ています。③のように、除いた動画も理由を付けて行を残しておくと、別の人が集め直したときに、同じ決めで除けます。

ほかのチャンネルのサムネイルは、型を見分けるために見るだけにします。社内の資料にも画像は貼らず、型の名前と数字で共有します。この記事の画面と図でも、サムネイルは図形で描いた四角に置き換えています。

型ごとに並べ、何もしなくても出る幅の外に出たものだけを読む

型ごとにまとめると、次の図になります。左の灰色の棒が、ならす前の再生数の中央値、右の点が、ならした後の倍率の中央値です。

型ごとの差と打ち手の図。5つのサムネイルの型ごとに、本数、生の再生数の中央値、ならした倍率の中央値と何もしなくても出る幅、打ち手を並べる。文字だけ:13本、2,329回、倍率0.95、幅の内、これだけで決めない。人物1人+文字:12本、7,511回、0.99、幅の内、これだけで決めない。画面の写し+文字:16本(うち再生の多い2チャンネル9本)、9,777回、0.68、幅0.83〜1.68の下、今の型なら外す(図の会社の今の型)。図解+文字:12本、4,054回、2.05、幅0.75〜1.81の上、テンプレートの候補。数字を大きく1つ:5本、930回、1.83、幅0.43〜2.02、10本未満なのでまだ(方向だけ)型ごとの差と打ち手の図。5つのサムネイルの型ごとに、本数、生の再生数の中央値、ならした倍率の中央値と何もしなくても出る幅、打ち手を並べる。文字だけ:13本、2,329回、倍率0.95、幅の内、これだけで決めない。人物1人+文字:12本、7,511回、0.99、幅の内、これだけで決めない。画面の写し+文字:16本(うち再生の多い2チャンネル9本)、9,777回、0.68、幅0.83〜1.68の下、今の型なら外す(図の会社の今の型)。図解+文字:12本、4,054回、2.05、幅0.75〜1.81の上、テンプレートの候補。数字を大きく1つ:5本、930回、1.83、幅0.43〜2.02、10本未満なのでまだ(方向だけ)
型ごとの差と打ち手。型ごとの差は、読み方を説明するために置いた値です。

ならす前の棒では、画面の写し+文字がいちばん長く見えます。ところが、この型の16本のうち9本は、再生の多い2つのチャンネルの動画です。ならすと、5つの型の中でいちばん下になります。再生数をそのまま並べると、型の差ではなく、どのチャンネルがその型を使っているかを見てしまう、という例です。

点の後ろの灰色の帯が、何もしなくても出る幅です。型と倍率の結び付きをでたらめに崩しても、本数がこれだけならこの範囲の差は出る、という目安です。表計算なら、次の手順で出せます。

  1. 比べる動画の倍率を1列に並べ、隣の列に RAND 関数で乱数を入れる。
  2. 乱数の列で並べ替え、上からその型と同じ本数を取って、倍率の中央値を書き留める。
  3. 乱数を引き直して2を繰り返し、中央値を50個集める。
  4. 50個のうち、小さいほうから3番目と大きいほうから3番目を、幅の下の端と上の端にする(おおよそ下から5%と95%)。

50回は手で回せる回数の目安で、回数を増やすほど端の値は安定します。帯の幅は本数で変わり、本数が少ない型ほど広くなります。図では、10本以上あって帯の外に出ているのは、下に外れた画面の写し+文字と、上に外れた図解+文字の2つです。数字を大きく1つは点が帯の上のほうにありますが、5本しかなく、帯も広く出ています。

1つ注意があります。5つの型を同時に見ているので、本当はどの型にも差が無くても、どれか1つが偶然に帯の外に出ることは珍しくありません。帯の外に出た型も、決めるのではなく、候補にとどめて自社の動画で確かめます。

打ち手は、テンプレートを1つの型に替え、縮めた大きさで確かめる

図から打ち手を決める決まりは、次の4つにしています。10本と、50回のうち3番目という線は、ここでの決めの値です。集められる本数に合わせて決めてください。

  • 帯の上・10本以上テンプレートの候補にする。次の数本をこの型で作る。
  • 帯の下・10本以上今のテンプレートがこの型なら外す。
  • 帯の内この比べ方だけでは決めない。
  • 10本未満まだ決めない。方向だけ見て、集め足してから読む。

図の会社は、今のテンプレートが画面の写し+文字です。決まりに当てはめると、今の型は外し、図解+文字の型で次の数本を作ることになります。型は丸ごと取り入れます。型はいくつかの要素の組み合わせで、この比べ方では、そのうちどれが効いているのかまでは分けられないからです。

作ったサムネイルは、スマートフォンの一覧で見る大きさまで縮めて、主文が読めるか、図が何を示しているか分かるかを確かめます。画像の形は、YouTube ヘルプ「YouTube でカスタム サムネイルを追加する」にあるとおり、動画は16:9、最小幅640ピクセルで、推奨の解像度は3,840×2,160ピクセルです。独自の画像をアップロードするには、アカウントの確認が要ります。

タイトルも、同じやり方で比べられます。字数、【】が付いているか、数字の入り方(「3つの点」のような数え上げか、年や件数のような実際の数か)を列にして、倍率の中央値を型と同じように並べ、同じ決まりで読みます。長くする方向が候補に出たときは、上限も確かめます。YouTube ヘルプ「動画の設定を編集する」には「動画のタイトルの文字数制限は 100 文字です」とあります。

効き目は、次の6本の倍率を自社の幅と比べて確かめる

テンプレートを替えたら、自社の動画で確かめます。ここでも、ならした倍率を使います。図の会社は動画が24本しかないので、24本の再生数の中央値(540回)で割ります。この24本の倍率は、何も変えていないのに0.41から2.13まで散らばっています。1本伸びた、1本伸びなかった、では何も言えません。

そこで、新しい型で6本出し、6本の倍率の中央値で見ます。何もしなくても出る幅は、さきほどと同じ手順で、過去の24本から6本ずつ取り出して中央値を出すのを50回繰り返して決めます。図の会社なら、おおよそ0.7〜1.3です。新しい6本の中央値がこの上の端を上回ったら、型を替えて動いたとみます。幅の内なら、まだ動いたとは言えません。待つ期間も先に決めます。1本ごとに公開から30日たってから数えるので、月に2本出す会社なら、6本そろって数えられるのは、替えてからおよそ4か月後です。

1本ずつ確かめたいときは、YouTube Studio の A/B テストが使えます。YouTube ヘルプ「タイトルとサムネイルの A/B テスト」によると、最大3つのタイトルとサムネイルを同時に出し分けて比べ、総再生時間が最も長かったものがすべての視聴者に表示されます。テストは2週間以内に終わり、結果は「ベスト」「ほぼ同じ」「有意な結果なし」のどれかで出ます。インプレッションのクリック率ではなく総再生時間で決めるのは、見た人が中身を分かって選べるタイトルとサムネイルを良しとするため、とヘルプは説明しています。

使える条件もあります。2026年10月時点のヘルプでは、パソコンの YouTube Studio だけで、上級者向け機能を有効にしている必要があります。ショート動画、スケジュール設定されたライブ配信、プレミア公開動画(公開が終わって長尺動画になる前)は対象外で、子ども向け、成人向け、非公開の動画でも使えません。また、見られ方が少ない動画では、はっきりした結果が出にくくなります。ヘルプも、インプレッション数が足りないことを「ベスト」と判定されない理由に挙げ、視聴回数が多いほど「ベスト」と判定されやすいと書いています。ふだんの再生数が数百回のチャンネルでは、「有意な結果なし」が続くことも見込んでおきます。

サムネイルを日をずらして自分で差し替え、前後で比べる方法は勧めません。同じヘルプは、YouTube の A/B テストはすべての案を同時に見せる方式で、順番に試す外部のツールとは結果が食い違うことがある、と説明しています。インプレッションのクリック率で比べるときの注意として、YouTube ヘルプ「インプレッションとクリック率に関するよくある質問」も、十分な数のインプレッションが集まってから見ること、小さな変化に合わせて直さないこと、差がサムネイルではなくトラフィック ソース(どこから見に来たか)の違いから出ることがあることを挙げています。

この進め方が受け持たないこと

この進め方でそろえられるのは、チャンネルの大きさの差までです。同じ型を使う動画には、題材や公開の時期、作り手の慣れといった、型と一緒に変わるものが残ります。倍率で上に出た型が、型の力で見られたのか、その型を使うチャンネルの作り方がうまいのかは、分けきれません。だから、決めた型は自社の動画で確かめ直します。題材が変われば比べる相手の動画も変わるので、題材を広げるときは集め直します。視聴回数の数え方そのものも変わることがあり、ヘルプ「エンゲージメント指標のカウント方法」によると、2026年8月24日から、すべてのフォーマットで動画の再生開始回数が数えられるようになりました。この日をまたいで集めた数字を比べるときは、そのことを表の上に書いておきます。中身の良し悪しはこの表では測れず、型を替えたあとに再生が伸びるかどうかも、この進め方では約束できません。

画面と図は、動画の一覧とチャンネルの表の2つから作れる

画面と図は、2つの表から作りました。動画の一覧(検索語、タイトル、チャンネル、公開日、再生数、型、人物の数)と、チャンネルの表(チャンネルと、直近30本の再生数の中央値)です。倍率、型ごとの中央値、何もしなくても出る幅は、どれも表計算の関数と並べ替えで出せます。プログラムは要りません。

まずは検索語を1つ決め、上位30本を表に写す

明日からできるのは、自分たちの動画を見てほしい人が打ちそうな検索語を1つ決め、その検索結果の上位30本のタイトル、チャンネル、再生数、公開日を表に写して、チャンネルごとの中央値で割った倍率の列を足してみることです。倍率の高い順に並べ替えてサムネイルを見比べるだけでも、再生数の順に見ていたときとは、目に入る型が変わるはずです。型ごとに10本そろったら、何もしなくても出る幅と並べて、テンプレートを決めます。

動画の一覧を集めて型ごとに比べる表づくりや、テンプレートを替えたあとの確かめ方は、当社のアクセス解析・マーケティングデータの支援で一緒に進められます。

データ分析・データ基盤支援

Snowflake・BigQuery・Treasure Dataといったデータ基盤の選定から、基幹・SaaS・広告・POSに散らばったデータの集約、dbtでの指標統一、Lookerなどでのダッシュボード化までを支援します。

AT
aurant technologies 編集

上場企業からスタートアップまで、数多くのデータ分析基盤構築・AI導入プロジェクトを主導。単なる技術提供にとどまらず、MA/CRM(Salesforce, Hubspot, kintone, LINE)導入によるマーケティング最適化やバックオフィス業務の自動化など、常に「事業数値(売上・利益)」に直結する改善実績多数。

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