当社(Aurant Technologies)は、案件・顧客から請求、稟議や経費などの申請、税理士事務所の業務までを、自社専用に作った業務アプリの基盤(Webアプリ)で動かしています。ノーコードの業務アプリで108まで増えたアプリを2026年7月から業務ごとに移し、全項目を照合したうえで、9月に以前のサービスとの連携を終えました。
Aurant Technologies(自社)|業務システムを自社専用のWebアプリで。ノーコードの業務アプリから移した社内ERP
2026年10月3日
2026年10月3日
当社(Aurant Technologies)は、案件・顧客から請求、稟議や経費などの申請、税理士事務所の業務までを、自社専用に作った業務アプリの基盤(Webアプリ)で動かしています。ノーコードの業務アプリで108まで増えたアプリを2026年7月から業務ごとに移し、全項目を照合したうえで、9月に以前のサービスとの連携を終えました。
2026年9月30日
オンプレミスの会計・予実管理システムを使ってきたサービス業F社。新しい会計をクラウドの会計ソフトへ切り替え、古い仕組みを解約する前に、過去の実績と予算を分析用のデータ基盤へ移すことにしました。当社は、ひと月分の見本で形と抜き出しの条件を決め、毎月の報告書の表紙を検算の拠り所にする進め方を組みました。移し替えは進行中です。
2026年9月30日
エンジニアが取引先で働く契約ごとに、毎月の請求書を作って送っているIT人材サービス業A社。業界向けの管理サービスと表計算に分かれていた案件と請求の管理を kintone に集め、請求書の PDF を勤怠表と一緒にメールで送れるようにしました。会計と勤怠・労務のクラウドサービスともつなぎ、運用しながら改修を続けています。
2026年9月30日
オンプレミスの会計ソフトと固定資産の管理ソフトを使っていた通信販売業A社。内部統制を強めることと、オンプレミスからの脱却を目的に、クラウドの会計ソフトへの切り替えを決めました。当社はマスタの取り込みと、過去の数期分と進行中の期の仕訳の移し替えを担当し、期ごとに旧ソフトの残高と突き合わせてから納品しました。
2026年9月29日
技術者がお客様先で作業したあとに作る作業完了報告書を、kintone で作成し、PDF にしてメールで送れるようにした販売・保守サービス業A社。作業の予定は予定表のサービスと連携し、請求は見積・請求のクラウドサービスに取り込む CSV を kintone から出す形にしました。運用を始めてからも、保守を続けながら改修を重ねています。
2026年9月29日
案件は営業支援のツール、見積は担当者ごとの表計算、工数は割合での手入力と、情報が分かれていたサービス業E社。kintone に顧客・案件・見積・工数を集め、会計と勤怠・労務のクラウドサービスとつないで、案件の登録から見積・請求までを一つの流れにしました。全社員のアカウントで運用を始め、勤怠と工数のずれを確かめる仕組みづくりを進めています。
2026年9月29日
設置先の機器を、現場のスタッフが巡回して管理するサービス業D社。既存の基幹システムで作っていた日報・設置先ごとの管理記録・支払明細・給与明細を kintone に移し、現場のスタッフはスマホ用の入力画面から日報と発注を入力する形にしました。本番稼働のあとも、運用しながら改修を続けています。
2026年6月19日
会計×ITでバックオフィスDXを支援するはてなベース株式会社。仕訳の自動起票や記帳の効率化から、議事録・タスク管理、社内の自動化基盤づくりまで、AIを実務に幅広く実装した取り組み。
2026年6月9日
数十社を顧問先に持つ田村直大公認会計士・税理士事務所。freeeの自動登録ルールを一元管理するRuleHubで、記帳を『推論まかせ』から『ルールで動かす』へ。記帳の最大95%自動化を見据えた、統制重視のAI活用を聞いた。
2026年3月24日
受注完了から請求書発行まで、手作業を大幅に削減。Salesforceとバクラクの連携が実現する、経理業務の効率化事例をご紹介します。