経理DX・バックオフィス改革

会計ソフトを入れただけでは経理は楽になりません。
電帳法・インボイス対応、請求書の発行と受領、経費精算、稟議・支払フロー、月次決算早期化──
業務プロセスそのものを再設計し、属人化と紙運用から解放するのが経理DXです。

会計ソフトの選定・導入については 会計ソフト導入支援 をご覧ください。

経理のどこまでが自動になるのかを、工程ごとに動画で解説しています↓↓

こんな課題に応えます

  • 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応が中途半端で、監査時に不安が残る
  • 請求書を紙やPDFメールで受け取り、入力・突合・支払承認に毎月数日かかる
  • 経費精算がExcel + 紙レシートで、月末に申請が集中する
  • 月次決算が翌月15日以降にずれ込み、経営判断が後手にまわる
  • 経理担当者の退職リスクが業務の急所になっている

記帳と月次決算を、実際にここまで動かしています

経理DXの効果は、月次のリードタイムにいちばんはっきり出ます。ご支援先での実際の結果です。

田村直大公認会計士・税理士事務所(顧問先数十社/freee 5つ星認定アドバイザー)

  • 記帳の自動化率 ── 50〜60% から 最大95%
  • 月次決算リードタイム ── 5営業日 から 0.5営業日
  • 新規顧問先の立ち上げ ── 初日から共通ルールが稼働し、引き継ぎコストを削減

「いちばんよくある誤解が、『繋げばAIが勝手にうまくやってくれる』というものです。正直、これは幻想です。……ルールをまとめて管理し、権限を絞り、承認を通し、ログを残す。そこまで仕組みとして作らないと回りません。」

── 田村直大さん(代表)

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はてなベース株式会社(会計×ITでバックオフィスDXを支援)

銀行明細と領収書の束を目で追って手入力していた記帳を、AIが仕訳の下書きまで起票する形に変えました。担当者の仕事は「手を動かす」から「確認して承認する」へ移っています。新しい顧問先の立ち上げでも、過去の取引のクセを読んで科目の型を一から作り込む工程が圧縮され、業務が回り出すまでの助走が短くなりました。あわせて既存システムどうしを連携させ、入金状況がすぐ反映されるようにしたことで、確認のために画面を渡り歩く動きがなくなっています。

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※ 田村事務所の数値は会計事務所での実績です。事業会社の場合は取引の種類と件数が異なるため、初回ヒアリングで御社の数字に置き換えてご提示します。

どのメニューが要るか分からない段階でも大丈夫です

初回30分のヒアリングで、いまどこがボトルネックになっているかの切り分けからお手伝いします。

経理DXについて相談する

フォームからのお問い合わせには24時間以内に返信します。

支援メニュー

1. 電帳法・インボイス対応の運用設計

JIIMA認証ソフトの選定だけでなく、受領→検索要件→保存→税務調査対応までの運用フローを設計し、現場で回る形に落とし込みます。

2. 請求書 受領・発行のデジタル化

BtoBプラットフォーム / バクラク / 楽楽明細 / マネーフォワードクラウド請求書 等を比較選定し、会計ソフトとの自動連携まで構築します。

3. 経費精算・稟議のワークフロー化

楽楽精算 / ジョブカン経費精算 / マネーフォワードクラウド経費 等。Slack/Teams承認連携・コーポレートカード連携で「申請ゼロ」を目指します。

4. 月次決算 早期化プロジェクト

取引データ自動取込・銀行口座API連携・固定仕訳テンプレ化により、月次決算を5営業日以内に短縮するロードマップを引きます。

5. 経理BPO・属人化解消

業務マニュアル整備・分業設計・必要に応じたBPO/シェアードサービス活用で、担当者依存を解消します。

導入の流れ

  1. 現状ヒアリング(業務量・工数・ボトルネック特定)
  2. To-Be業務フロー設計
  3. ツール選定・PoC(必要に応じて)
  4. 導入・定着支援
  5. 運用後レビュー・継続改善

費用と期間の目安

料金

ご要件と支援範囲に応じた個別見積もりです。決まった定価のパッケージ販売ではなく、スポット相談・PoC・本格導入・運用支援といった段階に応じてご利用いただけます。目安として、小規模な自動化であれば数万円〜、中規模のシステム統合は数十万円〜、長期の伴走は月額制でのご契約も可能です。

期間

小規模な業務自動化であれば、ご相談から1〜2週間で初期実装が可能なケースもあります。システム統合を伴う場合は、要件定義から本番稼働まで2〜4ヶ月程度が目安です。

初回相談

30分のヒアリングは完全無料です。現状の課題をお伺いし、方向性をご提案することが目的ですので、無理な売り込みは行いません。

関連ソリューション

よくあるご質問

会計ソフト導入支援との違いは?

会計ソフト導入支援は「ソフトの選定〜稼働」までが中心です。経理DXはその外側の請求書・経費精算・電帳法対応・月次決算など、経理業務全体のプロセス改革を扱います。両方並行のご相談も多いです。

従業員数十名規模でも頼めますか?

むしろ少人数の方が属人化が深刻なケースが多く、得意領域です。ツール選定は規模に合わせて軽量なものから提案します。

既存の会計ソフトは変えたくありません

問題ありません。経理DXは会計ソフトを変えずに周辺業務だけを刷新することも可能です。

どのくらいで効果が出ますか?

何から手を付けるかによります。経費精算のワークフロー化のように範囲の狭いものは1〜2週間で初期実装が可能です。月次決算の早期化は仕訳ルールの整理から入るため、2〜4ヶ月かけて段階的に短縮していく形になります。初回ヒアリングで、効果が早く出る順に並べてご提示します。

相談したら売り込まれませんか?

初回30分のヒアリングは完全無料で、方向性のご提案までが目的です。無理な売り込みは行いません。ご提案に納得いただけた場合のみ、次のステップをご相談ください。

まずはご相談ください

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