Aurant Technologies(自社)|業務システムを自社専用のWebアプリで。ノーコードの業務アプリから移した社内ERP

当社(Aurant Technologies)は、案件・顧客から請求、稟議や経費などの申請、税理士事務所の業務までを、自社専用に作った業務アプリの基盤(Webアプリ)で動かしています。ノーコードの業務アプリで108まで増えたアプリを2026年7月から業務ごとに移し、全項目を照合したうえで、9月に以前のサービスとの連携を終えました。

【導入事例】販売管理システムを、Webアプリで構築するか kintone で組むか。2つの構成案のメリット・デメリットを比べて提案したサービス業G社の検討の裏側

見積から請求、会計ソフトへの連携、レポートまでの販売管理を、表計算のファイルなどから一つの仕組みに移したいと考えていたサービス業G社。当社は、kintone で組む案と、当社が社内で使っている業務システムの土台を流用して Webアプリで構築する案を並べ、費用の形、権限と承認、会計ソフトとのつなぎ方、運用の持ち方などのメリット・デメリットを比べて提案しました。仕組みはまだ稼働していない、検討の段階の事例です。

【導入事例】工程表・シフト・資材を一画面で可視化。現場と本社の情報を一元化し、発注漏れを防いだ工事・建設業界の導入の裏側

工事の工程表・作業員のシフト・資材発注が現場ごと・Excel中心で管理され、既存のERPと連携していなかった建設業A社。カレンダー機能(工程・天候・休業日)とシフト機能(作業員・協力会社の割り当て)を備えたモジュール化AIを既存のERP・資材発注システムとAPI接続。現場と本社で工程・シフト・資材の情報を共有し、発注漏れと手戻りを削減しました。ご担当者様にお話を伺いました。

【導入事例】刊行予定と在庫の「見落とし」を解消。制作カレンダーとERPを接続し、欠品リスクを低減した出版系企業の導入の裏側

編集スケジュール・印刷入稿日・在庫・受注が別システムで管理され、刊行予定と実績の乖離や在庫切れの見落としが課題だった出版業A社。カレンダー機能(刊行予定・入稿・校了日)とシフト機能(編集・校正担当)を持つモジュールAIを既存のERP・在庫システムとAPI接続。制作〜出荷までの業務の見える化を実現しました。ご担当者様にお話を伺いました。

【導入事例】撮影・編集のダブルブッキングを解消。カレンダーとシフトを一元化し、進行管理の手戻りを約70%削減した映像制作会社の導入の裏側

撮影スケジュールと編集納期・スタッフシフトが各所に分散し、進行管理が属人化していた映像制作業A社。モジュール化されたAI(カレンダー機能・シフト機能)を既存のERP・制作管理ツールとAPI連携し、一画面でリソースと納期を可視化。進行遅延やダブルブッキングを未然に防ぐ体制を構築しました。ご担当者様にお話を伺いました。