SOLUTION 07

友だち獲得から自動応答・CRM連携まで
LINE運用を仕組みで回す伴走支援

LINE公式アカウントの友だち獲得の設計、セグメント配信・ステップ配信・リッチメニューの構築、自動応答やチャットボット、そしてCRM/MAや基幹データとの連携までを一貫して支援します。LステップやエルメといったLINE拡張ツールの選定・設定から、Messaging APIを使った独自の連携開発まで、標準機能で足りる範囲と拡張・開発が要る範囲を切り分けて提案します。特定ツールの代理店ではないため、無理に高機能なツールを勧めることはしません。運用そのものの巻き取りと、社内で回せるようにする内製化支援の両方に対応します。

LINE公式アカウントMessaging APILステップエルメ(L Message)リッチメニューステップ配信
Aurant 公式友だち 1,240人友だち追加ありがとうございます今週のクーポン▶診断はこちらからお答えくださいクーポン予約診断お問合会員ショップ🕑 配信予約🤖 自動応答🎯 セグメント🔗 CRM連携

スマホでの見え方から配信・自動応答・CRM連携まで、実際の運用をイメージして設計します。

Overview

LINE運用の全体像

お客様のデータや業務が、どう流れて形になるかの全体像です。

友だち獲得広告 / QR / ポップアップ
属性・行動で分類セグメント / タグ付け
配信・自動応答ステップ配信 / チャットボット
CRM・基幹連携購買履歴 / 会員データ
効果測定・改善友だち数 / 開封 / CV

Challenges

こんなお悩みに

一斉配信ばかりでブロックが増える全友だちに同じメッセージを送るため関心の低い層が離脱し、配信通数課金でコストも膨らんでいく。
Lステップ等を入れたが使いこなせない拡張ツールを契約したものの、シナリオ設計やタグ設計が固まらず、標準配信と変わらない使い方に留まっている。
手動のチャット対応で人手が足りない問い合わせ・予約・在庫確認などが都度手作業になり、営業時間外に取りこぼしが発生している。
購買データやCRMとつながっていない誰が何を買ったか・会員ランクは何かがLINE側で分からず、パーソナライズした配信ができない。

Before / After

導入で、こう変わります

Before

  • 全員に同じ内容を一斉配信し、ブロック率が上がり配信数も増えて費用がかさむ
  • 問い合わせのたびに手作業で返信し、担当者に負荷が集中している
  • LINEと購買データやCRMがつながっておらず、誰に何を送るか勘で決めている

After

  • 属性や行動で分けたセグメント配信になり、無駄打ちが減ってブロックも抑えられる
  • よくある質問は自動応答・チャットボットで受け、有人対応は必要な会話に絞れる
  • 購買履歴や会員ランクと連動し、タイミングに合ったステップ配信が自動で回る

What we do

提供内容

必要な工程だけ切り出してのご依頼も可能です。

友だち獲得と初期設計

獲得経路ごとに流入を設計し、あいさつメッセージから最初のリッチメニューまでを整えます。

  • 広告・QR・Webポップアップの導線設計
  • 友だち追加時のあいさつ・特典設計
  • 友だち獲得単価と目標の設定

配信シナリオとステップ配信の構築

属性や行動をトリガーにしたステップ配信・セグメント配信のシナリオを設計し、運用に落とします。

  • タグ設計とセグメント分岐の作成
  • 登録後・購入後などのステップ配信構築
  • リッチメニューの出し分け設定

自動応答・チャットボット

よくある質問や定型対応を自動化し、有人対応が要る会話だけを人に回す仕組みを作ります。

  • FAQ自動応答・キーワード応答の設計
  • 予約・問い合わせフローのボット化
  • 有人切り替えと対応履歴の整理

CRM/MA・基幹システムとの連携

購買履歴や会員データとLINEを連携し、データに基づく配信・自動化までつなぎます。

  • Messaging APIでの外部連携開発
  • LIFF・LINEログインでの会員ID紐付け(OAuth2.0/OIDC)
  • 会員証・ポイントのミニアプリ化
  • 購買・会員ランクに応じた配信自動化

Solutions

LINEでできること(販促・CRM機能)

友だち追加後のキャンペーンから、予約・順番待ち・会員証、通知メッセージや友だち招待まで。目的に合わせて、これらの機能を組み合わせて設計します。

参加までの流れ専用アプリのインストール不要。QRを読むだけで完結します。STEP 1STEP 2STARTSTEP 3GET!!クーポン / ポイントデジタル特典STEP 4QRを読み取るレジ横POP等に設置ゲームに参加タップして起動景品を獲得その場で受け取りアンケート回答受取条件にして獲得※画面はイメージです
参加フロー(QR→ゲーム→景品→アンケート)
専用アプリのインストールは不要。QRコードを読み取るだけで、ゲーム参加から景品の受け取り、アンケート回答までを完結できます。
インスタントウィンその場で当たる抽選回す ▶1日1回・友だち限定🎯 来店・購入で参加🎁 当選はその場で📊 参加データ蓄積🔁 リピート導線化※画面はイメージです
インスタントウィン(ガチャ抽選)
その場で当たる抽選型のキャンペーン。来店や購入をきっかけに参加してもらい、リピート来店の導線につなげます。
レシート応募対象商品を買って応募合計 ¥1,280📷 レシートを撮影応募する自動読取で応募をかんたんに🧾 購買を証明🏬 店頭を送客🤖 読取を自動化👤 購買者を可視化※画面はイメージです
レシートキャンペーン
対象商品のレシートを撮影して応募。購買を証明しながら、店頭への送客と購買者データの蓄積ができます。
スタンプラリーあと2つで景品ゲット56📷 QRを読んでGET🎁 コンプ特典🚶 回遊・周遊促進📅 継続来店を設計📍 複数拠点で実施🏆 達成率を計測※画面はイメージです
ミッションスタンプラリー
来店や購入でスタンプを貯める仕掛け。複数店舗・複数回の来店を促し、回遊と継続来店を設計できます。
タイプ診断?普段よく使うのはどちら?A スマホ中心B PC中心 ✓C 両方つかう診断結果あなたは○○タイプおすすめ商品をご案内💬 会話で興味喚起🛍 商品レコメンド🏷 回答でタグ付け🎯 属性別に配信※画面はイメージです
診断クイズ
チャット形式の診断で興味を引き出し、結果に応じて商品をご案内。回答は属性タグとして、その後の配信に活用できます。
空き時間カレンダー2025-07-19(土)10:0011:0012:0013:00×15:00同行者予約も可能電子チケット前日リマインドも自動当日 QRでチェックイン📅 空き枠から予約🔔 前日リマインド🎫 電子チケット発行✅ QRでチェックイン※画面はイメージです
イベント予約
空き時間カレンダーから予約(同行者予約も可能)。前日リマインド、電子チケットの発行、当日のQRチェックインまで対応します。
順番待ち予約あなたの整理番号24現在 8組 待ち・約24分L呼び出し通知まもなくご案内です。受付までお越しください。受付へ進む📷 店頭QRで発券⏱ 待ち状況が見える🔔 LINEで呼び出し🙂 並ばず待てる※画面はイメージです
順番待ち予約
店頭のQRコードから順番待ちを受付。待ち状況が確認でき、順番が近づくとLINEのトークで呼び出し通知が届きます。
仮会員証利用可能ポイント100ptレジのPOSで読み取り会員登録不要で発行購入額に応じてポイントが貯まるPOS / CRM と連携📷 QRだけで発行🆓 会員登録不要🧾 POSでポイント🔗 自社CRMと連携※画面はイメージです
仮会員証
会員登録なしでQRから会員証を発行。バーコードをPOSで読み取り、POS/CRMと連携してポイントを付与できます。
通知メッセージご予約完了のお知らせこの度はご予約ありがとうございます。内容をご確認ください。日時 : 7/12 14:00店舗 : ◯◯店受付 : 3名様予約を確認する友だち未追加でも電話番号に届く予約・手続き完了などの通知に📞 電話番号ベース📮 未友だちにも到達🧾 予約・完了通知🔗 基幹データと連携※画面はイメージです
通知メッセージ
友だち未追加のユーザーにも、電話番号をもとに予約完了などの通知メッセージを届けられます。
友だち招待招待した人・された人の双方に特典で友だちを増やす招待した人🙂+特典GETされた人🙂+特典GET招待リンクを送る ▶https://lin.ee/…📷 QRでも共有友だち +1LP・アンケートと組み合わせて友だち数の増加を狙う※画面はイメージです
友だち招待
招待した人・された人の双方に特典を用意し、キャンペーンLPやアンケートと組み合わせて友だち数の増加を後押しします。
Wishlist↗ シェアするLX❤️ お気に入り登録🔔 再入荷・値下げ通知↗ 商品をシェア🌐 LINE/X/他SNS※画面はイメージです
ウィッシュリスト/シェア
お気に入り登録や再入荷・値下げ通知、商品のシェア機能で、LINEやX・他SNSへの拡散を促せます。

Features

LINEでできること — 運用で差がつく機能

販促の仕掛け(ガチャ・スタンプラリー等)に加えて、成果を出すための運用機能まで。以下は代表的なイメージです。

配信先を絞り込む30日以内に来店エリア:東京+ 条件を追加この条件に一致2,480全体 6,900人のうち 約36%(イメージ)
セグメント配信
属性・行動・購入履歴で「送る人」を絞り、無駄打ちを減らします。※画面はイメージです
友だち追加後の自動フォロー0Day 0 ごあいさつ+クーポン3Day 3 使い方・人気商品を紹介7Day 7 未購入の人へリマインド
ステップ配信/シナリオ
友だち追加をきっかけに、育成のメッセージを自動で送ります。※画面はイメージです
会員メニュー会員証ポイント予約履歴非会員メニュー会員登録初回特典店舗・商品を見る同じアカウントでも、相手によって出す内容を変える
リッチメニュー出し分け
会員/非会員など、相手に合わせてメニューの内容を変えます。※画面はイメージです
ミニアプリデジタル会員証No. 0042予約注文クーポンを使うアプリのインストール不要
LINEミニアプリ
会員証・予約・注文などを、専用アプリ不要でLINE内に。(対応範囲は要件により相談)※画面はイメージです
友だち追加は、どこから?店頭POPEC購入後Web広告SNSその他経路ごとにパラメータ付きURLで計測(イメージ)
流入計測ダッシュボード
経路別に友だち追加を計測し、効く入口に投資を寄せます。※画面はイメージです
LINE友だちCRM顧客データEC・会計購買・売上同じ人として突き合わせ、LTVまで見る(連携イメージ)
CRM名寄せ・連携
LINEと顧客・購買データを突き合わせ、LTVで効果を見ます。※画面はイメージです
AI応答自動で一次対応営業時間を教えて平日10-19時です。ご予約はこちらからどうぞ👇予約するアクセス担当者と話すよくある質問はボットが即対応(イメージ)
チャットボット/自動応答
よくある質問はAIが一次対応し、対応の手間と待ち時間を減らします。※画面はイメージです
必要な時は人が対応担当者に切り替えましたサイズ相談したいですかしこまりました。普段のサイズをお伺いできますか?ボット対応から有人接客へシームレスに(イメージ)
有人チャット接客
自動対応から担当者へ切り替え、1対1の接客まで一貫して行えます。※画面はイメージです
2案を配信して、勝ち案を採用A件名パターンA開封率(イメージ)18%B件名パターンB開封率(イメージ)27%✓ 採用残りの配信は勝ち案を自動適用(イメージ・数値は例)
A/Bテスト配信
件名やクリエイティブを2案テストし、反応の良い方を採用します。※画面はイメージです
おすすめ商品新作アイテム¥ 4,800見てみる
カードタイプ配信(カルーセル)
複数の商品や記事を横スワイプで見せ、興味に合う導線に繋げます。※画面はイメージです
お客さまの声を集める今回のご利用はいかがでしたか?回答の集計(イメージ)満足72%ふつう20%不満8%
アンケート/満足度回収
配信後や来店後に声を集め、次の施策や商品改善に活かします。※画面はイメージです
配信からCVまで、一枚で友だち数6,900配信数12,400CV312クリックの推移(イメージ)
KPIレポートダッシュボード
友だち数・配信・クリック・CVを一枚で把握し、改善の判断に使います。※画面はイメージです
LINEから予約枠を選ぶ7月15日(火)10:00○ 空き11:00× 満席13:00○ 空き14:00選択中15:00○ 空き16:00× 満席14:00で予約する予約後はリマインドも自動送信(イメージ)
予約枠管理カレンダー
空き枠の予約をLINEで完結。予約後のリマインドまで自動化します。※画面はイメージです
保有ポイント1,250 ptGOLD次のランク(PLATINUM)まであと 350pt(イメージ)REGULARGOLD 現在PLATINUM
ポイント/会員ランク管理
来店・購入に応じてポイントやランクを付与し、優良顧客を育てます。※画面はイメージです
訪日のお客さまにもENDo you have a table for 2?2名様ですね、ご案内できますA table for 2 is available.相手の言語に合わせて自動で応答・案内(イメージ)
多言語対応(インバウンド接客)
相手の言語に合わせた応答・案内で、訪日客の取りこぼしを防ぎます。※画面はイメージです
お店の近くにいます📍チェックインでクーポンGET受け取る近隣の友だちに来店のきっかけを届ける(イメージ)
来店促進(位置情報・チェックイン)
店舗周辺のお客さまに来店のきっかけを届け、チェックインで特典を。※画面はイメージです

Compare

LINE運用、どこに頼む? — 支援の受け方の違い

いずれも一長一短です。目的・体制・予算で最適な組み合わせは変わります。当社は特定ツールの販売代理店ではなく、中立の立場で構成を提案します。

中立性(ツール選定)開発・カスタム対応運用代行Web・EC・広告との横断データ計測・改善費用の考え方
当社(中立×開発対応)特定ツールに縛られず目的で選定・併用/乗り換え前提ミニアプリ・API連携・リッチメニュー出し分けまで自社エンジニアが対応構築・運用・スポット改善のいずれも可友だち獲得の入口(Web/EC/SNS/広告)まで一気通貫で設計GA4/CRMと接続し経路別に計測・改善要件により幅・まず無料相談
配信ツール専業ベンダー自社ツール前提になりやすいツール標準機能の範囲が中心得意(ツール運用)LINE内が中心ツール内レポートが中心ツール利用料+初期
制作・広告代理店(LINEは一機能)扱う商材に依存簡易な連携まで/開発は外注化しやすい制作・広告と併せてなら可広告集客は得意な場合が多い媒体レポート中心案件により幅
内製(自走)自由に選べるが判断は自前社内リソース次第自社対応自社設計計測設計を自前で用意人件費・学習コスト

How we work

支援の受け方

フル委託から、一部だけ・伴走まで。体制と予算に合わせて選べます。

SPOT

一部だけ依頼

特定の工程だけをスポットで。小さく始めたい場合に。

TEAM-UP

伴走支援

社内メンバーと一緒に手を動かし、進め方ごと引き継ぎ。

FULL

フル委託

要件整理から構築・運用まで一括で。立ち上げを任せたい場合に。

Tools

対象ツール・技術

LINE公式アカウント配信・友だち管理の基盤
Messaging API外部連携・自動化の開発口
Lステップシナリオ配信・タグ管理ツール
エルメ(L Message)小規模向け配信・分岐ツール
リッチメニュー常時表示の導線UI
LIFF / LINEログイン会員ID紐付け・自社連携(OAuth2.0/OIDC)
LINEミニアプリ会員証・ポイントのLINE内提供
CRM/MAツール顧客データ・行動連携基盤

Use scenes

活用シーン

EC・D2C|購入後のリピート導線を自動化したい初回購入者へ使い方フォロー、消耗タイミングで再購入案内を自動配信し、まとめ買いや定期化につなげたい。
店舗・サービス業|予約と再来店をLINEで回したい予約受付や来店後のフォローをLINEに寄せ、会員証やクーポンをリッチメニューから使える形にしたい。
BtoB・スクール|見込み客の育成を段階的にやりたい資料請求や無料体験の登録者に、段階的なステップ配信で情報提供し、商談・申込につなげたい。

Case

導入イメージ・支援事例

ご相談の多い課題を、代表的なケースとしてご紹介します。

化粧品・健康食品のD2C|従業員20〜50名規模
課題
全友だちへの一斉配信でブロックが増え、リピート購入につながっていなかった。
打ち手
購入履歴をもとにタグを設計し、初回購入後のフォローと消耗タイミングでの再購入案内をステップ配信で自動化。
変化
配信が関心に沿った内容になり、ブロックの抑制とリピート導線の自動化につながった。
Lステップステップ配信購買データ連携
複数店舗の美容・サロン|店舗5〜15店規模
課題
予約や問い合わせをスタッフが手動でLINE対応しており、営業時間外に取りこぼしが出ていた。
打ち手
予約・よくある質問を自動応答とリッチメニューで受け、有人対応が要る会話だけスタッフに切り替わる導線を構築。
変化
定型対応が自動化され、スタッフは込み入った相談に集中できる形へ整った。
自動応答リッチメニュー有人切替
BtoB・オンラインスクール|従業員30〜80名規模
課題
資料請求者や無料体験登録者へのフォローが属人的で、商談化の歩留まりにばらつきがあった。
打ち手
登録経路ごとにステップ配信を設計し、CRMの見込み度と連動させて配信内容と有人フォローのタイミングを整理。
変化
登録後の育成が仕組み化され、フォロー漏れが減って商談化までの流れが安定した。
Messaging APICRM連携ステップ配信

※ 実在の顧客名を伏せた、ご相談の多い課題をもとにした代表的な支援パターンです。数値による成果保証ではありません。

Checklist

選定・導入前のチェックポイント

着手前に整理しておくほど、後の手戻りが減ります。

標準機能で足りるか、拡張ツールが要るかセグメント配信やステップ配信の細かさによって、LINE公式の標準機能で足りるか、Lステップ等の拡張が要るかが変わる。まずここを見極める。
配信通数と課金プランの見合い友だち数と月間配信通数から、どのメッセージプランが妥当か試算しておかないと、運用が回り始めてから費用が跳ねる。
連携したいデータがどこにあるか購買履歴や会員データがEC・CRM・基幹のどこにあり、APIで取り出せるかで、連携開発の難易度と範囲が決まる。
運用体制と更新頻度誰が配信を作り、誰がチャットに応対するか。巻き取りが要るのか内製したいのかで、設計する仕組みの形が変わる。
メッセージプランと通数課金の見立て追加メッセージの従量課金はスタンダードプランでのみ可能で、無料通数(コミュニケーション200通・ライト5,000通・スタンダード30,000通)を超えた分に課金される。さらに2026年10月に追加メッセージ料金が20万通境の2段階へ改定される予定のため、配信量が多い場合は最新の料金体系で試算しておく(いずれも2026年時点・最新は公式で要確認)。
会員ID連携をどこまでやるか会員証・ポイントのLINE化や購買データ連携までやるなら、LIFF/LINEログイン(OAuth2.0/OIDC)で自社IDとLINEユーザーIDを紐付ける開発が必要になり、範囲が広がる。

Why us

選ばれる理由

01

無料通数の設計から入り、通数課金を膨らませない

コミュニケーション(無料200通)・ライト・スタンダードのどこで回すか、友だち数と月間配信通数から試算し、セグメントで無駄打ちを削ってから拡張ツールを足すかを判断します。プランと通数課金を先に設計するので、運用開始後に費用が跳ねません。

02

LIFF・LINEログインで自社会員IDとLINE IDを紐付けられる

OAuth2.0/OpenID Connectを使ったLINEログインやLIFF、ミニアプリで、自社の会員ID・ポイント・購買履歴をLINEユーザーIDと安全に紐付けます。会員証・ポイントカードのLINE化や、購買データに基づく配信まで、配信設計だけの会社では踏み込めない連携開発まで対応できます。

03

既存のLステップ・エルメ資産を壊さず改善できる

ツール中立の立場で、導入済みのタグ・シナリオを活かしたまま見直し、標準機能とMessaging API開発の切り分けで足りない範囲だけを補います。ツールを入れ替えさせて売る発想がありません。

04

ブロック率・開封を見て運用を巻き取るか内製に引き継ぐ

配信の作りっぱなしで終わらせず、ブロック率・開封・CVを見ながら改善し、こちらで運用を回すか社内で回せるよう手順ごと引き継ぐかを選べます。

自社に合うか、まず相談してみませんか。
中立の立場でのセカンドオピニオンや、資料だけのご請求も歓迎です。導入前提は不要です。

Process

導入の流れ

まずは30分の無料相談から。現状整理からご一緒します。

1

現状ヒアリングと目標設定

現在の運用・友だち数・配信状況を確認し、獲得やCVの目標を一緒に決めます。

2

アカウント・ツール設計

標準機能で足りる範囲と拡張ツール・開発が要る範囲を切り分け、構成を設計します。

3

シナリオ・導線の構築

タグ設計、ステップ配信、リッチメニュー、自動応答を実際に組み立てます。

4

連携とテスト配信

CRMや基幹データとの連携を設定し、テスト配信で動作と表示を確認します。

5

運用・改善と内製化

配信結果を見て改善し、運用を巻き取るか社内で回せるよう引き継ぎます。

Pitfalls

よくある失敗・注意点

全員一斉配信を続けてブロックが増えるセグメントせずに送り続けると関心の低い層が離脱し、配信通数も無駄に増えて費用対効果が下がる。
タグ設計をせずにツールだけ導入するLステップ等を入れてもタグ・シナリオ設計が無ければ、結局は標準の一斉配信と同じ使い方に留まる。
友だち獲得だけ頑張って育成がない広告で友だちを集めても、登録後のステップ配信やフォローが無いと、追加してすぐ関心が薄れてしまう。
有人対応の切り替えを決めずにボット化する自動応答だけに寄せると、込み入った問い合わせで会話が詰まり、かえって顧客体験を損なう。
無料通数を超える配信を試算せずに始めるスタンダードでしか追加配信できず超過分は従量課金になる。友だち数と月次の配信計画から通数を見積もらないと、盛り上げるほど費用が膨らむ。2026年10月の料金改定も踏まえて設計したい。

Pricing

料金の考え方

料金は、支援範囲・対象システム・データ量によって変わります。まずは無料相談でスコープを整理します。

スポット

特定工程のみ。小さく始めたい場合の単発支援。

プロジェクト

設計から構築までを一括で。

継続支援

運用・改善・内製化伴走を月次で。

※ いずれも個別見積。無理な導入はおすすめしません。現状整理だけのご相談も歓迎です。

まず小さく始めたい方には、コストを抑えたパッケージ「LINEライトプラン」もあります。

料金が変わる主な要因

  • 初期設計費の範囲(アカウント設計・タグ/シナリオ設計・リッチメニュー制作・自動応答フローをどこまで作り込むか)
  • 月額運用費の工数(配信作成の頻度、チャットの有人応対を巻き取るか、改善レポートの粒度)
  • LINE公式アカウント側のメッセージプラン(コミュニケーション/ライト/スタンダード)と配信通数課金は、上記とは別建てでLINEヤフーに支払う費用
  • Lステップ・エルメ等の拡張ツールを使う場合の月額利用料(こちらもツール提供元への別払い)
  • 会員ID連携・自動化開発の有無(LIFF/LINEログイン/Messaging APIでのCRM・基幹連携やミニアプリ開発を伴うか)
  • 導入期間の目安(シナリオ構築のみで着手から公開まで数週間〜、会員ID連携や外部システム開発を含むと1〜3ヶ月が目安・要件次第)

販路開拓やITツール導入に関する補助金の対象になる場合があります。要件は年度や事業内容により変わるため、個別に確認したうえでご案内します。

FAQ

よくあるご質問

LINEツールの販売代理店ですか?

いいえ、中立の立場です。Lステップやエルメなど特定ツールの代理店ではなく、規模や目的に合う範囲でツール選定から提案します。標準機能で足りる場合は無理に有料ツールを勧めません。

運用をすべて任せることもできますか?

配信作成から自動応答の調整まで運用を巻き取ることも、設計だけ支援して運用は社内で回す形も選べます。将来的な内製化を見据えた引き継ぎにも対応します。

既にLステップを使っていますが相談できますか?

はい。導入済みの環境を前提に、タグ設計やシナリオの見直し、CRM連携の追加など、今の資産を活かす形で改善を支援します。

購買データやCRMとの連携もできますか?

Messaging APIを使った外部連携開発に対応します。購買履歴や会員ランクに応じた配信自動化まで、標準機能で難しい範囲を開発で補います。

友だちが少ない段階でも意味はありますか?

はい。初期のうちに獲得導線とタグ・シナリオの土台を整えておくと、友だちが増えたときに配信の質を保ったまま広げられます。

料金はどう決まりますか?LINE公式アカウントの月額とは別ですか?

支援の費用は、初期設計費(タグ・シナリオ・リッチメニュー等の作り込み範囲)と月額運用費(配信作成やチャット応対の工数)、会員ID連携などの開発有無で変わり、個別にお見積もりします。これとは別に、LINE公式アカウントのメッセージプラン(コミュニケーション/ライト/スタンダード)と配信通数の課金はLINEヤフー側に発生します。追加メッセージの従量配信はスタンダードプランのみで、無料通数を超えた分に課金されます(いずれも2026年時点。2026年10月に追加メッセージ料金の改定が予定されているため、最新は公式でご確認ください)。

会員証やポイントをLINEで使えるようにできますか?

はい。LINEログインやLIFF、ミニアプリを使い、OAuth2.0/OpenID Connectで自社の会員IDとLINEユーザーIDを安全に紐付けます。会員証・ポイントカードのLINE化や、購買履歴・会員ランクに応じた配信の自動化まで、標準機能で難しい範囲を開発で補います。

まずは30分の無料相談から

現状整理やセカンドオピニオンだけでも歓迎です。導入を前提としないご相談から承ります。