バクラク導入支援|選定・会計連携・電帳法対応・社内定着まで中立支援
バクラクの導入を、
会計連携と自動化まで
設計する。
「どの製品を選ぶか」で終わらせません。証憑の入力から承認、そして会計・業務システムへの連携までを一つの流れとして設計し、電子帳簿保存法の対応と社内定着まで伴走します。特定ベンダーに偏らない中立の立場で、バックオフィス全体を最適化します。
セカンドオピニオンだけでも歓迎です
バクラクは「入れて終わり」ではありません
自社の業務フローと既存システムに合わせた設計ができているかどうかで、定着と効果が大きく変わります。
製品選定で迷う
経費精算・請求書受取・請求書発行・申請・電子帳簿保存など、どれをどこまで導入すべきか判断がつかない。
連携が描けない
freee・マネーフォワードなどの会計や、Salesforce・kintone などの業務システムとのデータ連携をどう設計するか。
法対応が不安
電子帳簿保存法・インボイス制度に、保存要件と運用フローの両面で対応できているか自信が持てない。
社内で定着しない
導入はしたが、承認フローや月次運用が現場に根づかず、結局これまでのやり方が残ってしまう。
まず「どこから入れるか」を一緒に見極めます
バクラクは複数の製品で構成されます。全部入れる必要はありません。課題の大きい領域から段階的に設計します。
経費精算
領収書のAI-OCR・申請・承認
請求書受取
受領〜支払・仕訳の自動化
請求書発行
発行・送付・入金消込
申請・稟議
ワークフローの電子化
電子帳簿保存
電帳法の保存要件対応
選定から運用定着まで、必要な工程だけご一緒できます
フルスコープでも、連携設計だけ・定着支援だけの部分的なご依頼でも構いません。
01
製品選定・要件整理
業務フローと課題を棚卸しし、どの製品をどの範囲で導入すべきかを、他ツールとの比較も含めて整理します。
02
初期設定・承認フロー設計
申請・承認経路、権限、勘定科目やマスタの設計など、運用に耐える初期設定を一緒に組み立てます。
03
会計・業務システム連携
freee・マネーフォワード・Salesforce・kintone との連携方式(API/iPaaS/CSV)を選定し、データの流れを設計します。
04
AI-OCR・自動化の設計
証憑のAI-OCR活用や、MCP・自動化による転記・消込の省力化など、手作業を減らす仕組みを設計します。
05
電帳法・インボイス対応
電子帳簿保存法・インボイス制度に、保存要件と運用フローの両面で対応できる形へ落とし込みます。
06
社内定着・運用サポート
マニュアル整備や現場展開、運用開始後の見直しまで、定着するところまで伴走します。
バクラクでできること
経費精算・請求書のやり取りからインボイス・電子帳簿保存まで。日々の実務を、こうした形で効率化します。
私たちは、バクラクの販売代理店ではありません。
だからこそ、製品ありきではなく「自社の業務にとって最適か」という視点で、導入すべき範囲や他ツールとの比較を率直にお伝えできます。
強みは、会計・業務SaaSの連携設計と自動化の知見です。バクラク単体の設定にとどまらず、既存の会計・CRM・グループウェアを含めた業務全体の流れとして設計し、AI-OCRやMCPを使った自動化まで一気通貫で支援します。
まずは30分の無料相談から
いきなり導入を決める必要はありません。現状の整理と論点出しからご一緒します。
無料相談
30分で現状と課題を伺い、論点を整理します。
ヒアリング・要件整理
業務フローと既存システムを棚卸しし、支援範囲を確定します。
導入・連携設計
設定・承認フロー・連携・自動化を設計し、構築を進めます。
運用定着
現場展開と運用サポートで、定着するまで伴走します。
ご相談前に多いご質問
バクラクの代理店・再販ではないのですか?
はい、私たちは販売代理店ではありません。中立の立場で、導入すべき範囲や他ツールとの比較を率直にお伝えします。契約自体はお客様とバクラクの間で結んでいただく形になります。
まだ導入を決めていない段階でも相談できますか?
もちろんです。「そもそもバクラクが自社に合うのか」「他の経費・請求書ツールとどう違うのか」といった検討段階のセカンドオピニオンから承っています。導入を前提としないご相談で構いません。
既存の会計ソフトや業務システムとの連携もお願いできますか?
連携設計はむしろ私たちの得意領域です。freee・マネーフォワードなどの会計、Salesforce・kintone などの業務システムとの連携方式を選定し、データの流れと自動化まで含めて設計します。
電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も見てもらえますか?
保存要件と運用フローの両面から、現状の対応状況を確認し、必要な設計に落とし込みます。制度は改正が続く領域のため、最新の要件を前提に整理します。
まずは30分の無料相談から
「どの製品を入れるべきか」「既存システムとどうつなぐか」といった現状整理や、他社導入のセカンドオピニオンだけでも歓迎です。導入を前提としないご相談から承ります。