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PRODUCT

散らばった情報を、Notionで一箇所に。
議事録・ナレッジ・タスクを一元化する導入支援

議事録はGoogleドキュメント、タスクはスプレッドシート、マニュアルは共有フォルダ、日々のやり取りはチャット――情報が分散し「どこに何があるか分からない」状態を、Notionのデータベースとページ構造で一箇所に集約します。DB設計・テンプレート整備・権限設計から、全社展開と定着、既存ツールとの連携まで、実務を理解したエンジニアが伴走します。ツールを納品して終わりではなく、社内で自走できる運用ルールと更新体制まで一緒に組み立てるのが方針です。まず現状の情報の散らばり方を棚卸しし、御社の業務に合う構造を設計するところから始めます。

NotionNotion AINotion APIリレーション / ロールアップSlack / Google Workspace 連携Zapier / Make
Notion|案件管理情報を一元化未対応見積依頼 A社問い合わせ B対応中提案作成 C社現地調査 D社完了受注 E社納品 F社

議事録・タスク・データベースをNotionに集約し、散らばった情報を一箇所にまとめます。

Overview

情報一元化の全体像

お客様のデータや業務が、どう流れて形になるかの全体像です。

散らばった情報ドキュメント / 表 / チャット
棚卸し・情報設計何をDB化するか整理
NotionワークスペースDB / テンプレ / 権限
全社展開・定着運用ルールと更新体制

Challenges

こんなお悩みに

情報が5つのツールに分散している議事録・タスク・マニュアル・仕様書がバラバラの場所にあり、探すだけで毎日時間を溶かしている。
自己流で作ったが複雑化して使われない機能を詰め込みすぎたページが増殖し、どこに何があるか分からず結局スプレッドシートに戻ってしまう。
DB設計とリレーションが難しいタスクDBと案件DBをどう紐づけるか、プロパティ設計やロールアップの使い所が分からず単なるメモ帳になっている。
全社に広げても定着しない一部の人だけが使い、更新されないページが放置され、結局チャットで聞く運用に逆戻りしてしまう。

Before / After

導入で、こう変わります

Before

  • 議事録・マニュアル・タスクが複数のツールに分散し検索に時間がかかる
  • 同じ資料の最新版がどれか分からず、古い情報を参照してしまう
  • 属人化した情報が個人のPCやDMに埋もれ、退職時に失われる

After

  • 検索とDBのフィルタで必要な情報に数秒でたどり着ける
  • 一つのページを更新すれば全員が最新版を参照できる
  • ナレッジがチームの資産として蓄積され、引き継ぎがスムーズになる

What we do

提供内容

必要な工程だけ切り出してのご依頼も可能です。

情報の棚卸しとワークスペース設計

現状どこに何の情報があるかを洗い出し、Notionに集約すべきものと他ツールに残すものを切り分けます。チーム・プロジェクト単位の階層とトップ階層のポータル構造を設計します。

  • 既存ツール・共有フォルダの棚卸し
  • トップ階層とチームスペースの設計
  • 移行対象と優先順位の整理

データベース設計とテンプレート整備

議事録・タスク・案件・ナレッジといった業務ごとにDBを設計し、リレーション・ロールアップ・ビュー(カンバン/カレンダー/テーブル)を業務フローに合わせて構築します。プロパティ設計とテンプレートで日々の入力を軽くし、データが増えても検索やフィルタが破綻しない構造を最初から意識します。

  • 案件DBとタスクDBのリレーション・ロールアップ設計
  • ビューとフィルタの業務別作り込み
  • 議事録・日報テンプレートとNotion AIによる要約/タスク抽出の組み込み
  • 件数が増えても崩れないプロパティ設計とDB分割の勘所

権限設計とセキュリティ整理

誰がどのページを見て編集できるかを、部署・役職・外部共有の観点で整理します。Notionの権限はワークスペース/チームスペース/ページ/ブロックと階層で効き、上位で許可した範囲を下位で絞る設計が要になります。ゲスト共有や公開範囲を含め、情報の見せ方を安全に設計します。

  • ワークスペース・チームスペース・ページ単位の権限階層の設計
  • ゲスト・外部共有・公開ページのルール整備
  • 管理者・メンバー権限とプラン別のガバナンス機能(監査ログ・SAML等)の切り分け

全社展開・定着と内製化支援

運用ルールとページ更新の担当体制を決め、社内向けの操作レクチャーや初期のつまずき対応を行います。作って終わりにせず、社内で自分たちで育てていける状態を目指します。

  • 運用ルール・命名規則の策定
  • 操作レクチャーとFAQ整備
  • 更新担当と改善サイクルの設計
  • プラン(プラス/ビジネス/エンタープライズ)の選定と過不足のない見直し

Features

Notionでできること(主な機能)

ドキュメント・データベース・タスクをNotionに集約し、散らばった情報を一箇所にまとめます。

データベース(複数ビュー)テーブルボードカレンダー名称担当状態期日A社 提案田中進行中7/12B社 見積鈴木未着手7/15C社 契約佐藤完了7/8同じデータを、目的に合わせた見え方で・案件一覧は「テーブル」・進捗は「ボード」/締切は「カレンダー」1つのデータベースを複数ビューで表示※画面はイメージです
データベース(複数ビュー)
案件・顧客・タスクをデータベース化し、テーブル・ボード・カレンダーなど目的に合わせた見え方で扱えます。
ナレッジ・社内wikiページ📕 全社ハンドブック・就業ルール・経費・申請📗 部署ナレッジ・営業ノウハウ・議事録📘 用語・FAQ🔍 キーワードで全文検索経費精算のルール締め日申請手順関連:申請フォーム / 経費規程※画面はイメージです
ナレッジ・社内wiki
規程・マニュアル・議事録を階層ページに集約し、全文検索ですぐ見つかる社内wikiにまとめます。
プロジェクト・タスク管理ToDo要件整理見積作成進行中提案準備田中完了ヒアリング担当・期限・進捗をひとつのボードで共有※画面はイメージです
プロジェクト・タスク管理
担当・期限・進捗をボードで共有し、プロジェクトの状況をひと目で把握できる形にします。
社内ポータル・テンプレート◯◯社 ホーム全社の入り口。必要な情報にすぐアクセス🔗 リンク集各種申請・規程📢 お知らせ新着 3件📅 予定今週の会議テンプレートから量産📄 議事録📄 日報📄 提案書※画面はイメージです
社内ポータル・テンプレート
全社の入り口となるホームを用意し、議事録や日報などはテンプレートから素早く量産できます。
外部連携・自動化他ツールとつなぎ、更新や通知を自動化NotionSlack 通知カレンダーフォーム受付会計・CRMAPI連携BI / 分析情報の集約点にして、二重管理をなくします。※画面はイメージです
外部連携・自動化
Slack・カレンダー・フォームや会計/CRMとつなぎ、更新・通知を自動化。情報の集約点にします。

Compare

Notion / kintone / Confluence の比較・選び分け

中立の立場で、優劣でなく適合条件で整理します。価格は2026年時点の目安で最新は要確認です。

得意領域 データベース/リレーション 権限・ガバナンス 内製しやすさ 向く用途 料金目安(2026年・税別/ユーザー月)
Notion ドキュメント・ナレッジ・タスクの一元化 リレーション/ロールアップで柔軟に構造化。厳密な入力制御は弱め ワークスペース〜ページ階層。監査ログ/SCIMはエンタープライズ ノーコードで自由度が高く現場が組みやすい反面、放任だと散らかる 議事録・社内ポータル・軽いプロジェクト/案件管理 無料〜、プラス約10ドル/ビジネス約20ドル/エンタープライズ個別
kintone 業務アプリ・データ入力/ワークフロー アプリ単位のレコード管理。入力必須・計算・プロセス管理に強い アプリ/レコード/フィールド単位のアクセス権が細かい GUIでアプリを量産しやすい。プラグイン/JSで拡張 申請承認・案件/顧客管理・定型業務のDB化 ライト約1,000円〜/スタンダード約1,800円〜(最小10ユーザー)
Confluence 社内Wiki・仕様/ドキュメント管理 ページ中心。表やデータベースはNotionより限定的 スペース/ページ権限。Jira連携で開発統制と親和 テンプレートは豊富だがDB的な自由設計は弱め 開発ドキュメント・仕様書・議事録のWikiとJira連携 Standard/Premiumで概ね数ドル〜十数ドル(要確認)

How we work

支援の受け方

フル委託から、一部だけ・伴走まで。体制と予算に合わせて選べます。

SPOT

一部だけ依頼

特定の工程だけをスポットで。小さく始めたい場合に。

TEAM-UP

伴走支援

社内メンバーと一緒に手を動かし、進め方ごと引き継ぎ。

FULL

フル委託

要件整理から構築・運用まで一括で。立ち上げを任せたい場合に。

Tools

対象ツール・技術

Notion データベースリレーション/ロールアップで案件・タスク・ナレッジを構造化
Notion AI議事録要約・タスク抽出・文章生成で入力と検索を軽く
テンプレート機能議事録・日報・案件ページの入力を定型化し属人化を防ぐ
Notion API外部システムとのデータ連携・自動更新の実装基盤
Slack / Google Workspace 連携通知連携・カレンダー/ドキュメント連携で日常業務に組み込む
Zapier / Make他SaaSとNotionを繋ぐノーコード自動化

Use scenes

活用シーン

IT・受託開発|案件と仕様・タスクを一箇所で追いたい案件DBに仕様書・議事録・タスクを紐づけ、進捗をカンバンとカレンダーで可視化。担当者ごとの抱えているタスクもフィルタで一覧できるようにします。
バックオフィス・管理部門|社内規程やマニュアルを探しやすくしたい申請手順・就業規則・IT設定手順などを社内ポータルに集約。階層構造と検索で「どこに書いてあるか分からない」を解消し、問い合わせ対応を減らします。
多拠点・リモート中心の中小企業|分散したチームの情報格差をなくしたい議事録・日報・ナレッジをNotionに集約し、拠点や在宅を問わず同じ最新情報にアクセス。DMに埋もれていた情報をチームの資産として蓄積します。

Case

導入イメージ・支援事例

ご相談の多い課題を、代表的なケースとしてご紹介します。

IT・受託開発|従業員20〜50名規模
課題
仕様書・議事録・タスクがドキュメントと表に分散し、案件の最新状況を追うのに手間がかかっていた。
打ち手
案件DBを軸に議事録・タスク・仕様を紐づけ、カンバンとカレンダーで進捗を可視化。担当者別のタスク一覧ビューも整備した。
変化
案件ごとの状況が一画面で追える形になり、状況確認のための問い合わせややり取りが減る運用に整った。
案件DBリレーション進捗可視化
バックオフィス・管理部門|従業員50〜100名規模
課題
就業規則や申請手順、ITマニュアルが共有フォルダに散在し、同じ質問が繰り返し寄せられていた。
打ち手
社内ポータルを設計し、規程・手順・FAQを階層構造とデータベースで整理。検索とタグで見つけやすくした。
変化
必要な情報を社員が自分で探せる導線が整い、定型的な問い合わせ対応の負担が軽くなる形になった。
社内ポータルナレッジ管理権限設計
多拠点・リモート中心の中小企業|従業員30〜80名規模
課題
拠点や在宅で情報格差が生じ、議事録や決定事項がチャットのDMに埋もれて共有されていなかった。
打ち手
議事録・日報・ナレッジをNotionに集約し、テンプレートで入力を定型化。全社展開時に操作レクチャーと運用ルールを添えた。
変化
拠点を問わず同じ最新情報を参照できるようになり、DMに埋もれていた知見がチームに蓄積される形に変わった。
情報一元化定着支援テンプレート

※ 実在の顧客名を伏せた、ご相談の多い課題をもとにした代表的な支援パターンです。数値による成果保証ではありません。

Checklist

選定・導入前のチェックポイント

着手前に整理しておくほど、後の手戻りが減ります。

導入目的を一言で言えるか「流行っているから」ではなく「議事録とタスクを一元化して探す時間を減らす」など、解きたい課題が明確だとNotionは活きます。目的が曖昧なままだと機能過多で使われなくなります。
情報が複数ツールに分散しているかドキュメント・表・チャット・共有フォルダに情報が散り、検索や最新版の管理に困っている状態は、Notionのデータベースと集約構造が最も効く典型です。
厳格な帳票・計算処理が主目的でないか会計仕訳や複雑な関数計算・大量データの集計が中心なら、会計ソフトや表計算・BIの方が向きます。Notionは情報共有とナレッジ・タスク管理が主戦場です。
更新を続ける担当者を置けるかページやDBを育て続ける推進担当(チャンピオン)を社内に置けるかが定着を左右します。誰も更新しない前提だと、どのツールでも放置されます。
権限・統制の要件がプラン相応か監査ログやSCIMによる自動プロビジョニング、無制限のページ履歴が要る場合はエンタープライズが前提になります(2026年時点・最新は要確認)。逆に情報共有が主目的で厳格な統制が不要なら、プラス/ビジネスで十分なことも多く、要件に対して過剰なプランは避けられます。

Why us

選ばれる理由

01

リレーション/ロールアップを業務フローから逆算して設計

案件・タスク・議事録・ナレッジのDBをどう分割し、どのプロパティで紐づけロールアップで集計するかを、実際の業務の流れから逆算して組みます。単なるメモ帳ではなく、進捗や工数が自動で集まる構造にするのがNotion活用の分かれ目です。

02

ワークスペース〜ページの権限階層を先に線引き

Notionの権限はワークスペース/チームスペース/ページ/ブロックと階層で効き、後から直すと崩れやすい領域です。展開前に公開範囲・ゲスト共有・編集権限を設計し、重要ページの誤編集や外部共有の漏れを防ぎます。

03

Notion APIの制約を踏まえた連携・自動化設計

Notion APIには連携ごとに平均毎秒3リクエスト程度の制限があり(2026年時点)、無理な一括同期は失敗します。制限を前提にバッチ・リトライ・Zapier/Makeを使い分け、手作業を減らしつつ壊れない自動化を実装します。

04

プラン選定を要件から中立に助言

販売代理店ではないため、フル機能のNotion AIやSAML、監査ログ・SCIMといった機能が本当に要るかを要件から見極め、プラス/ビジネス/エンタープライズの過不足ない選定を助言します。Notionが合わない部分は他ツール併用も含め率直にお伝えします。

自社に合うか、まず相談してみませんか。
中立の立場でのセカンドオピニオンや、資料だけのご請求も歓迎です。導入前提は不要です。

Process

導入の流れ

まずは30分の無料相談から。現状整理からご一緒します。

1

ヒアリングと現状棚卸し

既存ツール・情報の散らばり方と業務フローを把握し、Notionに集約すべき範囲を見極めます。

2

情報設計・DB設計

階層構造とデータベース・リレーションを設計し、テンプレートとビューの方針を固めます。

3

構築とトライアル

実際のデータで小さく作り、一部チームで試験運用しながら使い勝手を調整します。

4

権限設計と全社展開

公開範囲を整え、操作レクチャーと運用ルールを添えて全社に広げます。

5

定着支援と内製化

更新担当と改善サイクルを決め、自社で運用・拡張していける状態に引き渡します。

Pitfalls

よくある失敗・注意点

最初から作り込みすぎる凝ったDBやリレーションを詰め込みすぎると、現場が入力に自信を持てず使われなくなります。シンプルに始めて、使われ方を見ながら足していくのが定着の近道です。
情報の置き場所ルールがない各自が好きな場所にページを作ると、Notionの中でまた情報が散らばります。命名規則とトップ階層の設計を最初に決めておくことが重要です。
権限設計を後回しにする全員がどこでも編集できる状態で広げると、重要ページが誤って書き換えられたり、外部共有の範囲が曖昧になったりします。展開前の権限整理が欠かせません。
導入して放置し更新が止まる初期構築だけで運用体制を決めないと、古い情報が残り信頼されなくなります。更新担当と見直しサイクルをセットで設計する必要があります。
APIの制限を無視した連携を組むNotion APIは連携ごとに平均毎秒3リクエスト程度の制限があり(2026年時点)、他システムとの大量同期を素直に流すと429エラーで止まります。バッチ化・リトライ・Zapier/Makeの使い分けを前提に設計しないと、自動化が不安定になります。
プランの機能差を確認せず契約する監査ログやSCIM、無制限のページ履歴はエンタープライズ、フル機能のNotion AIやSAMLはビジネス以上など、必要な統制機能がプランで分かれます(2026年時点・最新は要確認)。要件を詰めずに契約すると、後から不足やコスト過多が起きます。

Pricing

料金の考え方

料金は、支援範囲・対象システム・データ量によって変わります。まずは無料相談でスコープを整理します。

スポット

特定工程のみ。小さく始めたい場合の単発支援。

プロジェクト

設計から構築までを一括で。

継続支援

運用・改善・内製化伴走を月次で。

※ いずれも個別見積。無理な導入はおすすめしません。現状整理だけのご相談も歓迎です。

料金が変わる主な要因

  • 支援範囲(情報設計だけか、DB構築・移行・権限設計・定着まで含むか)
  • 対象データベースの種類・数とリレーション/ロールアップの複雑さ
  • 既存ツール・スプレッドシートからの移行量とNotion API連携の有無
  • 対象人数・チームスペース数と権限設計・全社展開の範囲
  • Notionのプラン(プラス/ビジネス/エンタープライズ)に伴うライセンス費(別途・2026年時点で1ユーザー月10〜20ドル前後、エンタープライズは個別)
  • 初期構築の期間の目安は小さく始める範囲で数週間〜数か月が目安・要件次第

IT導入補助金などが対象になる場合がありますが、要件や採択は年度・区分により異なるため、断定はできません。活用を検討される場合は最新の公募要領をご確認ください。

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FAQ

よくあるご質問

Notionの販売代理店ですか?

いいえ。当社は特定製品の販売代理店ではなく、中立の立場で導入を支援します。Notionが御社の課題に合うと判断できる場合にこのページをご覧いただく想定ですが、要件次第では他ツールとの併用や別の選択肢も正直にお伝えします。

すでに自己流でNotionを使っていますが、整理し直せますか?

はい。既存のページやDBを棚卸しし、複雑化した構造を整理して設計し直すご依頼は多くあります。ゼロから作り直すのではなく、使えている部分は活かしながら再構築します。

既存のスプレッドシートや他ツールからの移行はできますか?

スプレッドシートのCSVインポートや、Notion APIを使った他システムからのデータ連携に対応します。何を移行し何を連携で残すかは、運用負荷を踏まえて一緒に切り分けます。

費用はどのくらいかかりますか?

支援範囲(設計のみか、構築・移行・定着まで含むか)や規模によって変わるため、個別のお見積りとしています。まずは現状をうかがい、必要な工程をご提案します。

作ってもらった後、自分たちで運用できますか?

内製化を前提に、運用ルール・命名規則・更新担当の設計と操作レクチャーまで含めて支援します。作って終わりにせず、社内で育てていける状態への引き渡しを重視しています。

どのプランを選べばよいですか?

2026年時点でプラス(1ユーザー月10ドル)はAIを本格利用しない小規模チーム、ビジネス(同20ドル)はフル機能のNotion AIやSAML SSO、90日のページ履歴が必要な組織、エンタープライズ(個別見積)は監査ログ・SCIM連携・無制限ページ履歴・より厳格な権限管理が要る大規模組織が目安です。要件をうかがい、過不足のないプランを中立の立場でご提案します。最新の価格・機能はNotion公式でご確認ください。

他システムと連携して自動更新できますか?大規模でも問題ないですか?

Notion API・Zapier/Makeで他SaaSとの連携や自動更新を実装できます。ただしNotion APIには連携ごとに平均で毎秒3リクエスト程度の制限があり(2026年時点)、大量データの一括同期はバッチ設計やリトライ処理を前提に組む必要があります。また件数が数万規模になると検索やフィルタの体感速度、権限の付与漏れが課題になりやすいため、DB分割・命名規則・権限の初期設計で先回りします。

まずは30分の無料相談から

現状整理やセカンドオピニオンだけでも歓迎です。導入を前提としないご相談から承ります。