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PRODUCT

Salesforceを、
現場が毎日使う状態まで。

Sales Cloud・Service Cloud の初期構築から、取引先・商談・リードのオブジェクト設計、プロファイルやロール階層・共有ルールによる権限設計、既存システムからのデータ移行、そして現場が入力し続ける定着までを一気通貫で支援します。kintoneや会計ソフト(freee・マネーフォワード)、MA(Account Engagement・Marketo)との連携も、業務の流れに合わせて設計します。特定ライセンスを売る立場ではなく、営業・カスタマーサクセスの実務に合う形で無理なく組み立てます。

Sales CloudService CloudFlow(フロー)Data LoaderAccount EngagementExperience Cloud
Salesforce|パイプライン今四半期 予測見込商談提案受注A社¥1.2MB社¥0.8MC社¥2.4MD社¥3.1ME社 受注¥1.9M受注予測他システムと連携

商談から受注予測までを一元管理。kintoneや会計とも連携し、現場が使う形に。

Overview

Salesforce導入の流れ

お客様のデータや業務が、どう流れて形になるかの全体像です。

業務・営業プロセス整理リード〜商談〜受注の設計
オブジェクト・権限設計項目 / プロファイル / 共有
データ移行・連携既存CRM / kintone / 会計 / MA
レポート・ダッシュボード現場と経営が見る数字
定着・内製化運用ルールと管理者育成

Challenges

こんなお悩みに

せっかく導入したのに現場が入力しない項目が多すぎたり営業の実務と噛み合わず、結局Excelに逆戻り。数字が埋まらずレポートも信用できない状態になっている。
誰が何を見られるかの権限設計が曖昧プロファイル・ロール階層・共有ルールの考え方が整理されておらず、他部署の商談まで見えてしまう、あるいは必要な情報にたどり着けない。
既存の顧客・商談データをどう移すか不安旧CRMやExcelの名寄せ・重複、取引先と取引先責任者の紐付け、過去商談の扱いなど、移行の設計を誤ると初日から使い物にならない。
kintoneや会計・MAとの連携が宙ぶらりん受注後の情報がkintoneや会計側で二重入力になっていたり、MAのリードがSalesforceに流れず、部門をまたいだ数字が繋がらない。

Before / After

導入で、こう変わります

Before

  • Excelや個別ツールに商談情報が散らばり、案件の最新状況が誰にも分からない
  • とりあえず導入したが項目が多すぎ、現場が入力せず形骸化している
  • 設定変更のたびにベンダーへ依頼が必要で、費用と時間がかさむ

After

  • 商談ステージと売上見込みが一元化され、進捗と予測がリアルタイムに見える
  • 入力項目を業務に必要な範囲へ絞り、現場が自然に入力し続ける状態になる
  • 簡単な項目追加や画面調整は社内の管理者が自分で回せるようになる

What we do

提供内容

必要な工程だけ切り出してのご依頼も可能です。

営業プロセスの整理と初期構築

リード獲得から商談・受注までの流れを整理し、Sales/Service Cloud の標準機能を軸に無理のない構成で構築します。カスタム開発ありきにせず、まず標準でどこまで賄えるかを見極めます。

  • 商談ステージと必須項目の設計
  • 入力規則・自動採番・画面レイアウト整備
  • Flowによる承認・通知の自動化

権限・セキュリティの設計

誰がどのデータを見て編集できるかを、プロファイル・ロール階層・共有ルールで体系立てて設計します。組織変更にも耐える形にします。

  • プロファイル/権限セットの設計
  • ロール階層と共有ルールの整理
  • レコードタイプ・項目レベルセキュリティ設定

データ移行と外部連携

既存データの名寄せ・クレンジングを行い、Data Loaderやツールで安全に移行。kintone・会計・MAとの連携は、頻度やデータ量に応じて実現方式そのものから選定します。

  • 重複ルール設定と名寄せ・クレンジング
  • 取引先/取引先責任者/商談の移行
  • 連携方式の選定(標準コネクタ / REST・Bulk API / iPaaS・MuleSoft)
  • kintone・freee・MF・Account Engagement連携

定着支援と内製化

作って終わりにせず、現場が使い続ける状態まで伴走します。管理者が自分で運用できるよう、設定の考え方ごと引き継ぎます。

  • レポート・ダッシュボード設計と操作研修
  • 運用ルール・入力ルールの策定
  • 社内管理者の育成とサンドボックス運用

Features

Salesforceでできること(主な機能)

リード獲得から商談・売上予測・連携まで。Salesforceを現場が使い続けられる形にします。

リード獲得・名寄せ問い合わせ・名刺・イベントを、重複なくリードに集約📝 フォーム💳 名刺🎪 展示会名寄せ重複を統合リード(スコア順)A社C社D社会社 / 担当流入元状態A社 山田様フォームホットA社(重複)展示会マージ済C社 佐藤様名刺育成中※画面はイメージです
リード獲得・名寄せ
問い合わせ・名刺・イベントで集めたリードを重複なく統合し、スコア順に管理。追うべき見込み客が明確になります。
活動履歴・次アクションAA商事山田 太郎 様最終接触:3日前商談:提案フェーズ確度:60%金額:¥2.4M活動履歴📧 提案書を送付7/5📞 架電・要件ヒアリング7/2🤝 初回訪問6/26次のアクション見積を提示(明日まで)導入スケジュールをすり合わせ(今週)※画面はイメージです
活動履歴・次アクション
メール・架電・訪問などの履歴を顧客ごとに集約し、次にやるべきことを提示。対応漏れと属人化を防ぎます。
売上予測(予実)今Q 予測¥28.4M目標¥30.0M達成見込95%確度別の積み上げ今月来月翌月凡例受注確度 高商談の確度から着地を自動で試算※画面はイメージです
売上予測(予実)
商談の確度から着地を自動で試算し、目標との差を可視化。数字の根拠を持って予測できます。
メール・名刺の取込受信メール件名:お問い合わせの件B工業 鈴木様より見積のご相談…名刺連絡先を自動作成会社B工業担当鈴木 一郎部署購買部メールsuzuki@…電話03-0000-…重複はリードに自動ひも付け✓ 履歴として自動記録※画面はイメージです
メール・名刺の取込
受信メールや名刺から連絡先を自動作成し、既存リードにひも付け。入力の手間と重複をなくします。
会計・MA・kintoneと連携受注・顧客データを、前後のシステムとつなぐCRM会計(請求)MA(配信)名刺管理kintoneチャット通知BI / 分析商談から請求・フォロー・分析までを一気通貫に。※画面はイメージです
会計・MA・kintoneと連携
受注・顧客データを会計・MA・kintone・BIとつなぎ、商談から請求・フォロー・分析までを一気通貫にします。

Compare

Salesforce主要エディションの比較・選び分け

中立の立場で、優劣でなく適合条件で整理します。価格は2026年時点・米国リストの目安で、日本価格や最新の改定は要確認です(2025年8月に一部改定あり)。従来のEssentialsはStarterへ移行しています。

月額の目安(1ユーザー・年契約) 主な違い・できること 向く規模・用途 API・外部連携のしやすさ 内製での改修のしやすさ
Starter Suite 約$25/ユーザー月(米国リスト・2026年時点、日本価格/最新は要確認) 営業・サービス・メールを1つにまとめた入門構成。旧Essentialsの後継で自己申込・少人数向け 数名〜の小規模。まずCRMを始めたい段階 本格的なAPI連携・カスタム開発には不向きで、標準機能が中心 基本項目・画面の調整など限定的な範囲まで
Professional 約$100/ユーザー月(同上のヘッジ) ユーザー数上限なし。商談管理・見積・売上予測・キャンペーンなど営業機能が一通り揃う 中小〜中堅の営業組織。標準SFAをしっかり使いたい APIに制約あり。標準コネクタや一部連携は可能だが、本格的なAPI連携はEnterprise以上が前提のことが多い 項目・画面・入力規則・簡易な自動化まで管理者が調整可能
Enterprise 約$175/ユーザー月(同上のヘッジ) REST/Bulk APIやワークフロー自動化、テリトリー管理、カスタム開発が本格的に使える主力エディション 中堅〜大手、部門横断・外部連携が前提の組織 API・iPaaS・MuleSoftでの連携がしやすく、多くの連携要件はここが前提 Flow・カスタムオブジェクト・権限の作り込みまで幅広く内製可能
Unlimited 約$350/ユーザー月(同上のヘッジ) 各種上限とサポートが最上位。Enterpriseの機能に加え拡張と支援が手厚い 大規模・高負荷で、手厚いサポートや高い制限値が要る組織 Enterprise同等以上。大量データ・高頻度の連携にも余裕 自由度が最も高く、大規模な内製開発に対応

How we work

支援の受け方

フル委託から、一部だけ・伴走まで。体制と予算に合わせて選べます。

SPOT

一部だけ依頼

特定の工程だけをスポットで。小さく始めたい場合に。

TEAM-UP

伴走支援

社内メンバーと一緒に手を動かし、進め方ごと引き継ぎ。

FULL

フル委託

要件整理から構築・運用まで一括で。立ち上げを任せたい場合に。

Tools

対象ツール・技術

Sales Cloud営業支援(SFA/CRM)の中核
Service Cloud問い合わせ・サポート管理
Flow(フロー)ノーコードの業務自動化
Data Loader大量データの移行・更新
Account EngagementBtoB向けMA・リード連携
Experience Cloud顧客・パートナー向けポータル

Use scenes

活用シーン

BtoB営業組織|案件の進捗と受注予測を可視化したい商談ステージと確度を整理し、ダッシュボードで営業会議の数字を一本化。予実の見通しをその場で共有できる状態を目指します。
サポート・CS部門|問い合わせ対応を属人化から脱したいService Cloudでケースを一元管理し、対応履歴とエスカレーションのルールを整備。誰が対応しても品質が揃う運用にします。
マーケ連携が必要な企業|MAのリードを営業に確実につなぎたいAccount EngagementやMarketoのスコアリング済みリードをSalesforceに流し込み、獲得から商談化までを一気通貫で追える形に設計します。
顧客・パートナーと繋ぐ|取引先やパートナーに専用ポータルを提供したいExperience Cloudで顧客・パートナー向けポータルを構築し、問い合わせや案件・契約情報の共有をSalesforce上のデータと直接つなげます。メールやExcelでの社外二重管理をなくし、やり取りを一元化します。

Case

導入イメージ・支援事例

ご相談の多い課題を、代表的なケースとしてご紹介します。

BtoB製造・機器商社|従業員50〜120名規模
課題
商談情報が営業個人のExcelに散在し、案件の進捗も受注見込みも管理側から見えなかった。
打ち手
商談ステージと確度を整理してSales Cloudに集約し、既存Excelを名寄せして移行。営業会議用のダッシュボードを整備した。
変化
案件の進捗と見込みが会議の場で共有できるようになり、報告のための集計作業が減った。
Sales Cloudデータ移行ダッシュボード
SaaS・サブスク事業|従業員30〜80名規模
課題
MAで獲得したリードが手作業で営業に渡され、フォロー漏れと二重管理が起きていた。
打ち手
Account EngagementとSalesforceを連携し、スコアリング済みリードの引き渡しとフォロー状況の可視化を自動化した。
変化
獲得から商談化までの流れが一つの画面で追えるようになり、リードの取りこぼしを見つけやすくなった。
Account Engagementリード連携Flow
サポート・CSを持つ事業会社|従業員80〜200名規模
課題
問い合わせ対応がメールと個人管理で属人化し、対応状況や履歴が共有されていなかった。
打ち手
Service Cloudでケースを一元管理し、エスカレーションと権限を整理。会計側とも受注情報を連携させた。
変化
誰が対応中かと過去履歴が共有され、対応の抜け漏れを追いやすい体制へ整った。
Service Cloud権限設計会計連携

※ 実在の顧客名を伏せた、ご相談の多い課題をもとにした代表的な支援パターンです。数値による成果保証ではありません。

Checklist

選定・導入前のチェックポイント

着手前に整理しておくほど、後の手戻りが減ります。

標準機能でどこまで賄えるかを先に見るいきなりカスタム開発やAppExchange製品を積むと、費用も保守負担も膨らむ。まずSales/Service Cloudの標準でどこまでできるかを見極めることが、後々の運用しやすさを左右する。
管理する項目を絞り込む覚悟があるか全部を入力させたい気持ちが現場の入力離れを招く。本当に営業判断や集計に使う項目に絞れるか、導入前に業務側と合意しておく必要がある。
社内に管理者役を置けるか小さな項目追加やレポート作成まで毎回外注すると費用がかさむ。運用を回せる管理者を社内に育てられるかが、長期のコストと自走度を決める。
移行元データの品質を把握しているか旧CRMやExcelに重複・表記ゆれ・空欄が多いと、そのまま移すと初日から信頼されない。移行前にどこまでクレンジングするかの線引きが要る。
必要なエディションを見極められているかStarter・Professional・Enterprise・Unlimitedで使える機能とコストが大きく異なる。特にAPI連携やワークフロー自動化はEnterprise以上が前提になりやすく、後から不足に気づくと契約変更が要る。導入前に要件とエディションを突き合わせておく。

Why us

選ばれる理由

01

エディションとライセンスを要件から見極める

Starter・Professional・Enterprise・Unlimitedで使える機能とコストは大きく異なります。API連携やワークフロー自動化がEnterprise以上前提になる点まで踏まえ、過剰契約にも機能不足にもならない構成を先に固めます。

02

共有モデル(プロファイル・ロール階層・共有ルール)を崩さず設計する

Salesforce特有のレコード共有の考え方を最初に体系立てて組みます。項目レベルセキュリティやレコードタイプまで整理し、部門横断の可視化や組織変更にも耐える権限にします。

03

連携の実現方式を要件で選び分ける

標準コネクタ・REST/Bulk API・iPaaS・MuleSoftを、頻度・データ量・保守体制で使い分けます。kintone・会計・MAとのデータの流れを崩さず、二重入力の起きない繋ぎ方を設計します。

04

サンドボックス前提の変更管理と管理者育成

本番組織を直接触らずサンドボックスで検証・リリースする運用を定着させます。守高 成悟(CAIO/AIエンジニア)と曽我 滉貴(アーキテクト)が、Flowや権限設定の考え方ごと社内管理者へ引き継ぎます。

自社に合うか、まず相談してみませんか。
中立の立場でのセカンドオピニオンや、資料だけのご請求も歓迎です。導入前提は不要です。

Process

導入の流れ

まずは30分の無料相談から。現状整理からご一緒します。

1

現状整理・要件定義

営業やサポートの実際の流れをヒアリングし、Salesforceで何を管理するかを決めます。

2

設計

オブジェクト・項目・権限・画面を設計し、標準機能でどこまで賄うかを固めます。

3

構築・データ移行

サンドボックスで構築し、既存データを名寄せ・クレンジングして移行します。

4

テスト・研修

現場メンバーに実データで触ってもらい、入力ルールと操作を揃えます。

5

本番稼働・定着

稼働後も運用を見ながら調整し、社内管理者へ引き継いでいきます。

Pitfalls

よくある失敗・注意点

項目を盛りすぎて現場が入力しなくなる念のためと項目を増やした結果、入力が面倒になり形骸化する典型。必須項目は最小限にし、あとから育てる前提で始めるのが安全。
権限設計を後回しにして作り直しになるロール階層や共有ルールを詰めずに構築すると、他部署のデータが見えるなどの問題が後で発覚し、大きな手戻りになる。
本番組織で直接いじって事故るサンドボックスを使わず本番で設定変更やテストを行い、既存データや自動化を壊すケース。変更管理の運用を最初に決めておく。
導入がゴールになり定着計画がない構築完了で支援が終わり、研修・運用ルール・管理者育成がないまま放置され、半年後に誰も使っていない状態になる。
エディションの機能差を見落として連携でつまずくProfessionalではAPI連携やカスタム自動化に制約があり、連携要件が後から出ると上位エディションへの変更が必要になる。連携や自動化の予定があるなら、最初にエディションを確認しておく。

Pricing

料金の考え方

料金は、支援範囲・対象システム・データ量によって変わります。まずは無料相談でスコープを整理します。

スポット

特定工程のみ。小さく始めたい場合の単発支援。

プロジェクト

設計から構築までを一括で。

継続支援

運用・改善・内製化伴走を月次で。

※ いずれも個別見積。無理な導入はおすすめしません。現状整理だけのご相談も歓迎です。

料金が変わる主な要因

  • 対象エディションとユーザー数(Starter〜Enterprise/Unlimitedのどれを何名で使うか)。API連携や自動化が必要ならEnterprise以上が前提になりやすい
  • 構築するオブジェクト・項目・画面・入力規則の範囲と、標準機能で賄うかカスタムを足すか
  • 権限設計の複雑さ(部門数・ロール階層・共有ルール・項目レベルセキュリティの粒度)
  • データ移行の量と品質(名寄せ・重複排除・クレンジングの手間、移行元システムの数)
  • 外部連携の方式と本数(標準コネクタで済むか、REST/Bulk API・iPaaS・MuleSoftを要するか)
  • 定着支援の範囲(研修回数・社内管理者の育成・稼働後の伴走期間)
  • 導入期間の目安:標準機能中心なら2〜4カ月が目安、連携・カスタムが多いと6カ月以上になることもあり要件次第

SFA・CRMの導入は補助金の対象になる場合があります。IT導入補助金は2026年から「デジタル化・AI導入補助金」へ再編され、CRM/SFAは引き続き対象とされていますが、対象ツール・補助率・公募時期は年度ごとに変わります。利用可否は最新の公募要領でご確認ください。

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PRODUCTkintone連携プラグインSalesforce・kintoneのデータ連携を追加開発なしで実現

FAQ

よくあるご質問

Salesforceの販売代理店ですか?特定製品を勧められませんか?

いいえ。特定ライセンスを売る立場ではなく中立です。既にSalesforceをお使いの前提での改善支援も、これから検討する段階のご相談も承ります。合わない場合は無理に勧めません。

初期構築だけでなく定着まで見てもらえますか?

はい。むしろ定着までを重視しています。現場が入力し続ける状態、社内管理者が自分で運用できる状態までを目標に伴走します。

既存のExcelや別のCRMからデータを移せますか?

可能です。名寄せ・重複排除・クレンジングを行った上で、取引先や商談の関連付けを保ったまま移行を設計します。まず一部データで検証してから本移行します。

kintoneや会計ソフト、MAとの連携もできますか?

できます。受注後のkintone連携、会計(freee・マネーフォワード)との連携、MA(Account Engagement・Marketo)のリード連携など、業務の流れに合わせて設計します。

どのエディション(Starter/Professional/Enterprise/Unlimited)を選べばいいですか?

業務要件から逆算して選びます。少人数でまず始めるならStarter(従来のEssentialsの後継にあたる入門構成)、ユーザー数上限なしで標準SFAを本格的に使うならProfessional、REST/Bulk APIによる連携やワークフロー自動化・カスタム開発が必要ならEnterprise以上が目安です。過剰な上位契約にならないよう必要な機能から選定します。価格・機能は改定されるため最新はご確認ください。

他システムとの連携はどんな方法で実現しますか?

要件に応じて、標準コネクタ・REST/Bulk API・iPaaS・MuleSoftなどを選び分けます。連携の頻度やデータ量、保守体制を踏まえ、過剰にならない方式を設計します。なお本格的なAPI連携はEnterprise以上のエディションが前提になることが多い点も、事前にご案内します。

顧客やパートナー向けのポータルも作れますか?

はい。Experience Cloudで顧客・パートナー向けのポータルを構築できます。問い合わせ受付や案件情報の共有をSalesforce内のデータと連動させ、社外とのやり取りの二重管理を解消します。

導入にはどれくらいの期間・費用がかかりますか?

標準機能中心のシンプルな構成なら2〜4カ月が目安、連携やカスタムが多いほど長くなり6カ月以上になることもあります(いずれも要件次第)。費用は対象エディション・ユーザー数・移行や連携の範囲によって変わるため、要件を伺った上で個別にお見積りします。

まずは30分の無料相談から

現状整理やセカンドオピニオンだけでも歓迎です。導入を前提としないご相談から承ります。