SERVICE

会計・経理DX
freee / マネーフォワード / 弥生

freee・マネーフォワードの選定・導入から、AI仕訳・請求書自動処理・銀行連携まで一貫対応。経理担当者の「毎月の締め作業」を劇的に効率化します。

  • freee会計・人事労務導入
  • マネーフォワードクラウド導入
  • AI仕訳・自動連携設定
  • 請求書受取DX(インボイス対応)
  • 給与・経費精算システム連携
  • 既存会計ソフトからの移行支援

RESULT

会計DX導入による成果イメージ

50%経理月次工数の削減
3日→1日月次決算の早期化
80%仕訳自動化率の目安
freee
マネーフォワード
弥生
インボイス対応
AI仕訳

サービス概要

会計・経理DXは、freee・マネーフォワードなどクラウド会計ソフトの導入から、AI仕訳・請求書自動処理・銀行連携・給与連携まで、経理業務全体のデジタル化を支援するサービスです。インボイス制度・電子帳簿保存法への対応も含め、コンプライアンス強化と業務効率化を同時に実現します。

解決できる課題

  • 月次決算に1週間以上かかり、経営判断が遅れる
  • 仕訳入力・領収書管理・振込業務などの手作業が多く、残業が常態化している
  • インボイス制度・電子帳簿保存法への対応がまだ終わっていない
  • freee・マネーフォワードを導入したが、機能を使いこなせていない
  • 給与システム・経費精算システムとの連携ができておらず、二重入力が発生している

提供価値

1. クラウド会計ソフト選定・導入

freee・マネーフォワード・弥生の機能比較・費用試算を行い、自社規模と業務フローに最適なシステムを選定。既存データの移行作業から初期設定・研修まで一貫して対応します。

2. AI仕訳・自動化設定

銀行明細・クレジットカード明細の自動取込、AIによる仕訳候補提示、請求書のOCR読取など、繰り返し作業を自動化します。

3. インボイス・電子帳簿対応

適格請求書(インボイス)の発行・受取フローの整備、電子帳簿保存法に対応したドキュメント管理体制の構築をサポートします。

4. システム連携・データ統合

Salesforce・kintone・給与システム・経費精算ツールとのAPI連携により、経理への転記・二重入力をゼロにします。

料金・費用感

サービス 費用の目安 備考
freee導入支援 20万円〜 ライセンス費用別途
マネーフォワード導入支援 20万円〜 ライセンス費用別途
移行・連携開発 30万円〜 既存システムの複雑さによる
継続サポート 月額5万円〜 質問対応・設定変更含む
上記は目安です。詳細なお見積りはヒアリング後にご提示します。初回相談は無料です。

導入の流れ

  1. 無料ヒアリング(1週間):現状の経理フロー・使用ツール・課題の整理
  2. 提案・要件定義(1〜2週間):システム選定・移行計画・費用試算
  3. 導入・設定・移行(1〜2か月):初期設定・データ移行・自動化ルール構築・研修
  4. 本番稼働・サポート:月次運用サポートと継続改善

よくあるご質問

Qfreeeとマネーフォワード、どちらを選べばよいですか?
A

freeeはスタートアップ・個人事業主から中小企業に人気で操作がシンプル。マネーフォワードは大手・中堅企業での利用が多く、会計・給与・経費・債務管理を統合管理できます。業種・規模・既存システムを踏まえてご提案します。

Q既存の会計ソフトからの移行は大変ですか?
A

弥生・勘定奉行などからの移行実績が多数あります。マスタ・残高データの移行、過去データの引継ぎ、仕訳ルールの設定など、移行作業を一括でサポートします。

Qインボイス制度・電子帳簿保存法への対応も含まれますか?
A

はい。適格請求書の発行フロー整備、仕入税額控除の管理、電子データの保存要件対応(タイムスタンプ・検索機能)まで対応します。

まずはお気軽にご相談ください

貴社の経理課題をヒアリングし、最適な会計DXプランをご提案いたします。

関連ソリューション

会計ソフトの導入だけでなく、経理業務全体の改革をご検討の方は以下も併せてご覧ください。

会計ソフト導入・移行で解決する5つの課題

会計ソフトの選定・移行は、製品選びよりも「業務プロセス再設計」と「電帳法・インボイス等の法対応」が本質です。クラウド会計の標準機能で何が変わるか、既存業務の何を残すかを見極められないと、導入後に元に戻る企業が少なくありません。

月次決算が遅い(10営業日超)

紙伝票・転記作業・部門別集計に時間を取られる。経営判断が遅れる。

電帳法・インボイス対応が中途半端

電子取引データの保存要件、適格請求書発行・受領フローが未整備で、税務調査リスク。

勘定奉行/PCA/弥生からの移行に踏み切れない

クラウド会計への移行決断ができない、データ移行が不安、運用変化への抵抗。

販売管理・経費精算・給与とのシステム間連携が手作業

二重入力・転記ミスが慢性化、月末月初に経理が消耗する。

管理会計・部門別損益が見えない

財務会計のための制度会計しか整備されておらず、経営判断に使える管理会計データがない。

主要会計ソフト 6製品の比較

クラウド会計とオンプレ会計、それぞれの代表製品を比較します。企業規模・業種・既存システムで選定軸が変わります。

製品 適合企業規模 料金感(月額) 強み 弱み
freee会計 個人〜中堅 ¥2,680〜¥77,800 業務全体(請求/経費/給与)統合、UI親和性、API連携豊富 大規模・複雑な部門会計は限界
マネーフォワード クラウド会計 個人〜中堅 ¥3,980〜 経理プロ向け、仕訳作成の柔軟性、IPO準備対応 業務統合度はfreee以下
勘定奉行クラウド 中堅〜大企業 ¥75,000〜 日本企業の会計実務に親和、複雑な勘定処理 クラウド固有機能は弱め
弥生会計(オンライン) 小規模〜中堅 ¥3,400〜¥5,400 低コスト、シンプル、サポート手厚い 大規模拡張性は限定的
SAP Business One 中堅 ¥150,000〜/月 製造業向け、グローバル拠点対応 導入コスト・運用負荷大
NetSuite 中堅〜大企業 $1,000〜/月 連結会計、多通貨、グローバル 導入リードタイム長

業種別の導入パターン

SaaS / IT

freee + Stripe + Salesforce連携が定番。サブスク売上認識、ARR/MRR可視化、外貨対応。

製造業

勘定奉行/SAP B1/NetSuite中心。原価計算、部門別損益、在庫評価が要件。

士業(税理士・社労士・弁護士)

freee/MF + 業務管理SaaS連携。クライアント別収益、時間チャージ管理。

医療法人

勘定奉行/MJSが中心。診療科別損益、診療報酬請求との連携。

不動産

勘定奉行/PCA + 物件別収支管理。賃料・修繕費の物件単位集計。

Aurantの導入支援プロセス(5ステップ)

1

現状診断・要件整理(2〜4週間)

現行業務フロー棚卸し、月次決算ボトルネック特定、電帳法/インボイス対応要件確認。

2

製品選定・PoC(4〜6週間)

候補2〜3製品で実データを使った試算、業務適合度の評価。

3

移行設計・データクレンジング(2〜3ヶ月)

仕訳パターン整理、勘定科目マッピング、過年度データ移行、初期残高確定。

4

業務再設計・並行稼働(1〜3ヶ月)

新業務フロー定義、内部統制対応、並行運用での検証。

5

運用設計・継続改善(継続)

月次決算3営業日化、管理会計レポート整備、AI活用(仕訳自動化・分析)。

よくあるご質問

freeeとマネーフォワード、どちらが向きますか?

業務統合(請求書・経費精算・給与・労務)を一体運用したい中小〜中堅ならfreee、経理担当者の柔軟性・IPO準備重視ならマネーフォワードが定石です。

勘定奉行からfreeeへの移行は可能ですか?

実績多数あります。仕訳パターンの棚卸しと、補助科目構造の再設計が肝です。移行期間は3〜6ヶ月が目安です。

電帳法対応はどこまで支援できますか?

電子取引データの保存要件、検索要件、改ざん防止の3点対応をワンストップで支援します。

月次決算5日化は本当に可能ですか?

実例多数あります。クラウド会計+経費精算+請求書受領プラットフォーム+仕訳自動化の組合せで実現可能です。

管理会計レポートも支援できますか?

freee/MFcloud+BIの組合せで、部門別・プロジェクト別損益、予実差異分析、ローリングフォーキャストを構築できます。

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