DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・氏名・ID・数値はすべて説明用の架空のものです。LINE・Slack・Salesforce などの製品画面の再現ではなく、仕組みを伝えるための一般的な画面です。
← デモ一覧 / LINE運用・伴走支援

DEMO ・ LINE × チームチャット

LINEの問い合わせを社内チャンネルに転送し、そこから返信する

左のスマホで問い合わせを送ると、右の社内チャンネルに転送されます。担当者を決めて返信すると、LINEのトークに返ります。対応済みの印と未対応の件数、LINEが同じ通知を再送したとき(再送を有効にしている場合)の重複の扱いも、操作で確かめられます。

お客様のスマホ(LINE)

ボタンか入力で問い合わせを送ります。チャンネルでの返信が、ここに返ってきます。

みどり設計(架空)トーク
通信の再現(Webhookの再送を有効にしている場合)

LINE Developersコンソールで「Webhookの再送」を有効にしている場合に限り、受け取る側が200番台を返さなかったとき、LINEは同じイベントを再送します(既定では無効)。重複の除去を外すと、同じ問い合わせがチャンネルに2回出ます(出典1)。

社内のチームチャット(Slack 等)のチャンネル

LINEの問い合わせが転送されます。担当者を決めて返信し、終わったら「対応済み」にします。

未対応(担当未定)
0
対応中
0
対応済み
0
#line-問い合わせ(架空)

まだ問い合わせはありません。左のスマホから送ってみてください。

このデモで見えること

  • 転送は「LINEからの通知(Webhook)を受ける → 整形する → チャンネルに投稿する」の3点で成り立ちます。返信は逆向きに、LINEのMessaging APIへ送ります。
  • Webhookの再送は既定では無効で、コンソールで有効にしたときだけ、200番台を返さなかったイベントが再送されます。再送を有効にするなら、イベントIDで重複を捨てないと、同じ問い合わせが何度も出ます(出典1)。
  • 担当者が決まるまで返信できないようにすると、2人が同時に返す二重対応を防げます。「未対応」の件数が見えると取りこぼしも減ります。これは運用ルールの一例です。
  • チャンネルの画面は一般的な形を示したもので、特定の製品の画面ではありません。

NEXT

このデモの仕組みを自社の業務で作るには

問い合わせの受け口、チャンネルの分け方、担当の割り当て、返信の戻し方、再送・重複への備えまで、現場の運用に合わせて設計します。