LINE Demo
セグメント配信の判定シミュレーター
条件を選ぶと、配信対象の推定人数と「その条件で配信できるか」が変わります。友だちが少ないうちは属性で絞り込めないこと、絞り込み過ぎると送れないこと、自社のデータを使うと人数の制限の対象外になることを、公式の決まりどおりに確かめられます。
9:41
この条件で届く人(推定)—
この条件では配信できません
スマホ画面は、配信が届いた人の見え方です。
配信の条件(管理画面のイメージ)
アカウントの規模 (架空の3パターン)
絞り込みの方法
性別
年代 (デモ用に簡略化した区分)
地域
友だち期間
使うオーディエンス (選んだものすべてに含まれる人に送る)
CRMで抽出した会員のうち、LINEと連携済みの人数
人(例:最終来店が60日以上前のゴールド会員)
送り方
料金プランと今月の利用
判定
—
—人(推定)
推定人数はこのデモの架空の割合から計算した値です。実際の管理画面でも、配信設定時に表示される推定配信数は概算値で、属性はLINEの利用動向から推定した「みなし属性」です[1]。
この決まりから言えること
- 友だちが少ないうちは、属性(性別・年代・地域など)での絞り込みそのものが使えません。ターゲットリーチは、属性で絞り込んだ配信の配信先となる友だちの母数です[5]。
- 属性やオーディエンスで絞り込み過ぎると、対象が50人未満になり配信できません。小さな層に送りたいときは、自社の会員データと結び付けたユーザーIDを使う方法があります。
- ナローキャストは、送る相手が少なくても、送信開始時にターゲットリーチ分の通数が予約されます。月末に残り通数が少ないと、少人数への配信でも失敗することがあります。リミットオブジェクトで送信数の上限を指定すると回避できる場合があります[2]。
出典(確認日:2026年9月25日)
- [1] LINEヤフー for Business「絞り込み配信について」マニュアル(2026.04.02 更新)
https://www.lycbiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/broadcast-demographic/ - [2] LINE Developers「Messaging APIリファレンス」属性情報やオーディエンスを利用したメッセージ送信の制限事項/当月に配信できるメッセージの残数に関する注意事項/マルチキャスト(最大ユーザーID数500)
https://developers.line.biz/ja/reference/messaging-api/#send-narrowcast-message-restrictions - [3] LINE Developers「Messaging APIの料金」(メッセージ通数は送信対象となった人数でカウント)
https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/pricing/ - [4] LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントの料金プラン」(無料メッセージ通数、追加メッセージはスタンダードプランのみ、追加メッセージ数の上限目安の設定が必要)
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/plan/ - [5] LINE Developers「用語集」ターゲットリーチ
https://developers.line.biz/ja/glossary/ - [6] LINEヤフー for Business「オーディエンス」マニュアル(2025.09.01 更新。オーディエンスのサイズは50以上で配信に利用できる)
https://www.lycbiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/messages-audience/
決まりは確認日時点のものです。変わることがあるため、実際の配信の前に公式の資料で確かめてください。