LINE Demo
LINEで予約と、前日のリマインド
空いている枠を選んで予約し、確認の通知、前日のリマインド、変更・キャンセルまでをLINEの中で試せます。通知の送り方(公式アカウントのトーク/ミニアプリのサービスメッセージ)を切り替えると、届く場所と送れる内容の違いが分かります。
9:41
入力した内容はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。
通知の送り方を選ぶ
公式アカウントから送った通数(このデモ)0 通
この予約で送ったサービスメッセージ0 / 5
時間を進める(デモ)
予約を確定したあと、次の場面に進めて通知の届き方を確かめます。
まず、スマホ画面の「予約する」から予約を確定してください。
2つの送り方の違い
| 公式アカウントのトーク | サービスメッセージ | |
|---|---|---|
| 使える条件 | Messaging APIのプッシュメッセージ | 認証済ミニアプリのみ |
| 届く場所 | 公式アカウントとのトーク | 「LINEミニアプリ お知らせ」のトーク |
| 送れる内容 | 予約の通知も、お知らせ・販促も | ユーザーの操作への確認・応答だけ(広告・販促は不可) |
| 回数 | 決まりなし | 1つの操作につき最大5通(有効期限1年) |
| 費用 | 料金プランのメッセージ通数にカウント | 送信に費用はかからない |
| ブロック | ブロックされると届かない | 送信元のアカウントはブロックできない |
作り方の目安
標準機能 「LINEで予約」を使う
LINE公式アカウントの「LINEで予約」は、公式アカウントから店舗の来店予約ができる機能です。予約サービスとの連携が完了しているアカウントで使えます。対応する予約サービスをすでに使っているなら、まずこちらを確かめます。
開発 予約画面をミニアプリで作る
- 今の予約台帳・会員データとそのままつなぎたい
- 枠の出し方(担当者・設備・所要時間)を自社のルールで決めたい
- 予約のあとの通知や配信を、来院の記録と合わせて出し分けたい
出典(確認日:2026年9月25日)
- LINE Developers「カスタム機能」(サービスメッセージは認証済ミニアプリのみ・送信条件)
https://developers.line.biz/ja/docs/line-mini-app/discover/custom-features/ - LINE Developers「サービスメッセージを送信する」(1つの操作につき最大5回・サービス通知トークンは1年有効)
https://developers.line.biz/ja/docs/line-mini-app/develop/service-messages/ - LINEヤフー「LINEミニアプリ 媒体資料」2026/04/14 更新 p.28(送信に費用はかからない・ブロックできない)
https://www.lycbiz.com/sites/default/files/media/jp/download/LINE_MINI_App_ProductGuide.pdf - LINE Developers「Messaging APIの料金」(プッシュメッセージは通数にカウント)
https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/pricing/ - LINEヤフー for Business「LINEで予約」マニュアル(2026.04.27 更新)
https://www.lycbiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/reservation/
メニュー・空き枠・店舗は、このデモのための架空の設定です。