LINE Demo
デジタル会員証とポイント
友だち追加から会員登録、会員証の提示、お会計でのポイント付与、ランクと特典までを1つの流れで試せます。スマホ画面のメニューで「会員証」を開いて会員登録し、「店舗側の操作」でお会計を記録してください。
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画面のボタンを押して操作できます。入力した内容はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。
店舗側の操作(デモ)
レジで会員証のバーコードを読み取った想定で、お会計を記録します。このデモでは 100円ごとに1ポイント(架空のルール)が付きます。
会員登録がすむと押せるようになります。
このデモの流れ
- メニューの「会員証」を開く
- 会員登録(ニックネームと誕生月だけ)
- お会計でポイントが付き、LINEにお知らせが届く
- ランクが上がると特典が使えるようになる(シルバー:累計100pt〜)
- 特典を使う(使用済みの表示に変わる)
作り方の目安
標準機能 スタンプ式のポイントカードで足りる場合
LINE公式アカウントの「ショップカード」は、商品購入やサービス利用・来店のインセンティブとして、デジタルのポイントをLINE上で発行・管理できる機能です。ポイントの付与には管理画面から取得するQRコードを使います。まずはこちらで足りるかを確かめます。
開発 自社の会員番号・POSとつなぎたい場合
- 今の会員番号やPOSのポイントと1つにしたい
- ランクや特典を自社のルールで決めたい
- 購入履歴をもとに配信したい
この場合は、会員証の画面をLINEミニアプリ(またはLIFF)で作り、LINEログインやアカウント連携で自社の会員IDとLINEのユーザーIDを結び付けます。
お知らせの通数
ポイント付与のお知らせを公式アカウントから送る(Messaging APIのプッシュメッセージ)と、料金プランのメッセージ通数にカウントされます。ユーザーのメッセージへの応答メッセージはカウントされません。
出典(確認日:2026年9月25日)
- LINEヤフー for Business「ショップカード」マニュアル(2025.12.03 更新)
https://www.lycbiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/reward-cards/ - LINE Developers「LINEミニアプリとは」
https://developers.line.biz/ja/docs/line-mini-app/discover/introduction/ - LINE Developers「ユーザーアカウントの連携」
https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/linking-accounts/ - LINE Developers「Messaging APIの料金」(通数にカウントされる送信方法)
https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/pricing/
ポイントのルール・ランク・特典・店舗は、このデモのための架空の設定です。