DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)です。会社名・教室名・利用者・ユーザーID・メールアドレスなどの値はすべて架空で、実在の企業・人物とは関係ありません。

LINE Demo

LINEログインで受け取る情報

LINEログインで事業者が受け取る情報は、認可URLに入れる scope(profile・openid・email)と、利用者の同意で決まります。設定を切り替えてスマホ画面の「LINEでログイン」を押すと、利用者に見える同意画面と、事業者に届く値がどう変わるかを確かめられます。

9:41
ヨガスタジオ デモ会員登録(架空の教室)

スマホ画面は、利用者「デモ 葵」さん(架空)の画面です。同意画面は簡素なイメージで、LINEの実際の画面ではありません。

1. 事業者の設定(認可URLに入れるもの)

LINEログインのチャネルを作ったプロバイダー
scope要求する権限(複数選べます)
bot_prompt友だち追加オプション
利用者とLINE公式アカウントの関係ログインする前の状態(ログインの結果では変わりません)

認可URL(このデモで組み立てたもの)

client_id・state・nonce の値は架空です。state はログインのたびに作るランダムな文字列で、戻ってきた値と照らし合わせます。nonce(任意)はIDトークンに入って戻るので、このデモでは openid を指定したときだけ付けています。

2. 事業者が受け取るもの

3. ユーザーIDは、プロバイダーごとに違う

同じ「デモ 葵」さんでも、ユーザーIDはプロバイダーごとに別の値が発行されます。同じプロバイダーの中なら、LINEログインのチャネルでも Messaging API のチャネル(LINE公式アカウント)でも同じ値です。上の設定でプロバイダーを切り替えると、今のログインで受け取るIDが変わります。

4. ログインのときに友だち追加を促す(bot_prompt)

出典(確認日:2026年10月13日)

教室名・会社名・利用者・ユーザーID・チャネルID・メールアドレス・トークンなどの値は、このデモのための架空の値です。同意画面と友だち追加の画面は、文言を公式ドキュメントにそろえた簡素なイメージで、LINEの実際の画面ではありません。