DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・氏名・ID・数値はすべて説明用の架空のものです。LINE・Slack・Salesforce などの製品画面の再現ではなく、仕組みを伝えるための一般的な画面です。
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DEMO ・ LINE × 流入元

友だち追加の経路を、CRMの流入元にする

店頭・チラシ・Web・セミナー・広告のどこから友だち追加されたか、を選んで追加してみます。管理画面の標準の経路は「集計」までで、個人には付きません。CRMの「流入元」に入れるには、設計が一段必要なことが分かります。

お客様のスマホ(LINE)

経路を選んで友だち追加します。追加後、連携に同意するかどうかを選べます。

友だち追加する経路
みどり設計(架空)トーク

CRMに「流入元」を入れる方法

設計の選び方

LINE公式アカウントの管理画面(標準の友だち追加経路)

経路ごとの人数の集計です。20回未満の経路は数値が見られず「その他」にまとめられます(出典1)。Bの入口(LINEログイン)経由の人は、店頭などの経路名ではなく「LINEログイン」の行に数えられます(出典1)。

経路別の友だち追加数
経路友だち追加数

この画面に出るのは集計だけで、「だれがどの経路か」は分かりません。

CRM(Salesforce 等)の「流入元」

友だち追加
0
CRMに連携した人
0
流入元が入った人
0
CRMのリード(新しい順)
名前流入元連携

このデモで見えること

  • 標準の「友だち追加経路」は、経路ごとの人数の集計です。「だれがどの経路か」は分からず、20回未満の経路は「その他」にまとまります(出典1)。
  • CRMの流入元を人ごとに入れるには、経路ごとの入口を自社で用意し、連携に同意した時点でユーザーIDと経路を結ぶ設計が要ります(デモのB。設計の一例です)。
  • ただしBの入口からの友だち追加は、管理画面では「LINEログイン」の行にまとまり、店頭・チラシなどの別は見えなくなります。経路の別を見るのはCRM側です(出典1)。管理画面の集計とCRMの数字は、数え方が別のものとして読みます。
  • 連携しなかった人には経路が残りません。連携率が低いと、CRMの流入元の内訳は実態の一部しか表しません。数字を読むときは母数(友だち追加数と連携数)を並べて見ます。
  • デモの人数(10人まとめて追加のうち6人が連携)は説明用の仮の値で、実際の連携率ではありません。

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このデモの仕組みを自社の業務で作るには

経路ごとの入口の設計、連携の同意の取り方、CRMの流入元の項目、集計の読み方まで、現場の運用に合わせて設計します。