DEMOデモ(架空の会社・架空のデータ)画面の会社名・氏名・ID・数値はすべて説明用の架空のものです。LINE・Slack・Salesforce などの製品画面の再現ではなく、仕組みを伝えるための一般的な画面です。
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DEMO ・ LINE × CRM

LINEの問い合わせが、CRMのリードになる

左のスマホでお問い合わせフォームを送ると、右のCRMのリード一覧に1行増えます。同じ人が2回送っても重複にならず既存の行に紐づくこと、同意のチェックが無いとCRMに送られないことを、操作で確かめられます。

お客様のスマホ(LINE)

「送る人」を選び、メニューの「お問い合わせ」からフォームを送ります。

みどり設計(架空)トーク

CRM(Salesforce 等)のリード一覧

同じ人を「どの情報で同一人物とみなすか」を切り替えて、同じ人が2回送ったときの違いを見ます。

照合のキー
リード数(全体)
0
流入元がLINEのリード数
0
このデモでCRMに登録された送信(同意あり)
0
このデモで登録しなかった送信(同意なし)
0
リード一覧。「問い合わせ」は、そのリードの累計回数(過去分を含む)
名前会社流入元ユーザーID問い合わせ(累計)変化

直前の送信の処理の流れ

フォームを送信すると、ここに4つの判定が順に出ます。

    このデモで見えること

    • LINEから届くのは「ユーザーID」と表示名だけです。会社名・メールは、フォームで聞いてはじめてCRMに入れられます。
    • 照合キーを「ユーザーID」にすると、2回目以降は新しい行を作らず、問い合わせ回数と履歴が積み上がります。ただし、LINE経由が初めての人は、既存リードと同じメールでもIDが未登録のため別人として扱われ、重複しうります(デモの鈴木さん)。
    • 照合キーを「メールアドレス」にすると、フォームに入れたメールが既存リードと同じなら、LINE経由の初回でも既存に紐づき、そのときIDが書き込まれます。ただしメールが違う・打ち間違いのときは別人になります。ユーザーIDは同じ人なら変わらないので、IDが入ったあとはID照合のほうが確実です。
    • ユーザーIDはプロバイダー(LINE側のまとまり)ごとに別の値です。フォームの取得に使うLINEログインのチャネルと、メッセージを送るMessaging APIのチャネルは、同じプロバイダーに置く必要があります(出典1)。
    • 同意の取り方(どの文言で、何に使うか)は自社のプライバシーポリシーに合わせて決めます。このデモの文言は例です。

    NEXT

    このデモの仕組みを自社の業務で作るには

    フォームの設計、同意の文言、CRM(Salesforce など)の項目と照合ルール、重複の防ぎ方まで、現場の運用に合わせて設計します。