営業DX・SFA運用設計
営業DX・SFA運用設計
CRM/SFAを導入したのに、「結局Excelで管理されている」「商談データが入らない」「KPIが追えない」──
多くの企業で起きるこの状態は、ツールではなく営業プロセスの設計の問題です。
Salesforce / kintone / HubSpot などのツール導入そのものは CRM導入支援 で扱います。
本ページは、導入後に”運用で回る”形にする支援です。
こんな課題に応えます
- SFAを入れたが、入力されるのは「結果」だけで商談プロセスが見えない
- 営業マネージャーが何をマネジメントすればよいか曖昧
- 商談フェーズの定義が人によってバラバラで、フォーキャストが当たらない
- 新人が独り立ちするまで時間がかかり、属人ノウハウが共有されない
- マーケが取ったリードが営業で活かされず、SLA/フィードバックが機能していない
支援メニュー
1. 営業プロセス設計(フェーズ定義・MEDDIC/BANT)
商談フェーズを「自社の勝ちパターン」に紐づけて再定義し、各フェーズの必須情報・出口条件・滞留アラートを明文化します。
2. SFA項目・画面・ダッシュボード再設計
入力項目を最小化し、現場の動線で自然に埋まる設計に。マネージャー向けにはパイプラインヘルススコア・フォーキャスト・滞留商談を可視化します。
3. KPI設計とレビュー運用
結果KPI(受注額)だけでなく、行動KPI(活動量・面談数・キーパーソン接触)と先行KPI(商談化率・フェーズ進捗速度)を分けて設計し、週次/月次レビューの型を作ります。
4. インサイドセールス × フィールドセールス分業設計
リード受領→ナーチャリング→商談化→クロージング→カスタマーサクセスの分業境界とSLAを設計し、CRM上でハンドオフが追える状態にします。
5. AI活用(Agentforce / Copilot 等)
商談サマリ自動化・次アクション提案・メール下書き生成など、営業の事務作業を削る領域からAIを段階導入します。
導入の流れ
- 営業組織ヒアリング(成績優秀者の行動特性把握含む)
- 勝ちパターン抽出 → 営業プロセス再定義
- SFA項目・ダッシュボード再設計
- マネジメント運用ルール策定
- 3ヶ月伴走 → 定着・改善サイクル化
関連ソリューション
よくあるご質問
CRM導入支援との違いは?
CRM導入支援は「ツールを動く状態にする」までが中心です。営業DXはその上で営業組織が成果を出せる運用を作る支援で、プロセス・KPI・マネジメントが対象になります。
SFAは導入済みで他社に作ってもらいました。運用支援だけ頼めますか?
可能です。既存環境のアセスメントから入り、必要箇所だけ再設計します。
少人数の営業組織でも効果がありますか?
少人数ほどプロセスの「型化」が成長速度に直結します。立ち上げ初期からの導入をおすすめします。