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AIワークフロー(ツール開発)

クライアントの業務に合わせた「効く場所」を見極め、AIを実務フローに統合。「とりあえずAI」で終わらせず、チャットツール連携や自律型エージェント構築により、確実な業務自動化とROI向上を実現します。

  • Azure OpenAI
  • Claude 3
  • CRM
  • Dify
  • GitHub
  • Google Gemini
  • LangChain
  • Make
  • Microsoft Teams
  • OCR
  • OpenAI (GPT-4)
  • Python
  • RPA
  • Slack
  • Zapier
  • Zendesk
  • Zoom
AI実装・ワークフロー構築 | Aurant Technologies

Practical AI for
Workflow Automation.

AIが効く場所に、AIを入れる。
経営レポート自動生成、提案書のAIドラフト作成、問い合わせの自動分類・ルーティングなど、
コンサルティングで見極めた「効く場所」にだけAIを適用し、投資対効果の高い活用を実現します。

OpenAI (GPT-4) Anthropic (Claude 3) Google Gemini LangChain / Dify Slack / Teams Zapier / Make Python

AI実装・ワークフロー構築の一例

業務アプリの設計と運用フローを一体で組み込むイメージとして、公式サイトTOPでもご紹介している kintone デモを掲載しています。

スケジュール管理・施設・機材管理アプリ
kintone 上でスケジュール・施設・機材を一元管理。予約の重複防止やリソースの可視化を実現します。(TOPのデモ動画と同一ファイル)

分析の高度化とマーケティングの高度化

表面的なデータ(全体平均や過去の事象)だけで判断するのではなく、データに隠れた「本当のリスクや予兆」を解像度高く抽出(分析の高度化)し、確実に利益を生むアクションの実行や自動化(マーケティングの高度化)へと繋げるアプローチがAIの力によって可能に

全体平均の比較とセグメント別に分解した購買率(対照群・施策群、新規・既存_一般・既存_優良)
全体平均とセグメント別の購買率~分解すると景色が変わる
購買率の改善幅と利益ベースで見た顧客あたり純利益の差(逆転する真の利益構造)
利益ベースで見ると逆転する~真の利益構造

AIによる高度な分析で、見かけの指標ではなく「本当に効く」アクションへ

レコード更新を起点にした
AI検知・分岐フローの例

Salesforce Flow などのローコードビルダー上で、取引先の更新をトリガーにリスクスコア計算・利用量低下の判定・スコア加算までをつなぐ構成例です。分析で抽出した「予兆」を、運用フローに落とし込むイメージとしてご覧ください。

解約予兆AI検知フロー V1。レコードトリガーで取引先の更新後、リスクスコア計算、利用量低下の決定分岐、50%以上減少時は利用量スコア加算(高)、20〜50%減少時は加算(中)へ接続するフローチャート画面

解約予兆AI検知フロー(画面イメージ) — 取引先レコードの更新を起点に、利用量低下を判定してリスクスコアに反映するまでを可視化した例です(Sandbox 環境のキャプチャ)。

「とりあえずAI」が
失敗する理由

チャットボットを導入しただけで満足していませんか?
業務フローに組み込まれていないAIは、やがて誰にも使われなくなります。

現場で使われない「隔離されたAI」

専用のWeb画面にログインしないと使えないAIツールは、多忙な現場では定着しません。SlackやTeamsなど、いつもの業務ツールの中で使える必要があります。

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プロンプトエンジニアリングの壁

「自由に聞いてください」というAIは、質問力が問われるため敬遠されます。クリック一つで目的の回答が得られるよう、プロンプトを裏側で固定・最適化する必要があります。

単発のタスク自動化止まり

「メールの下書きを作る」程度の単発利用ではROIが出ません。「メール受信→分類→CRM検索→下書き作成→Slack通知」といった一連のワークフロー全体を自動化すべきです。

「つなぐ」技術で
AIを実務に溶け込ませる

📩 Trigger AI Agent Reasoning CRM Docs Slack Done
STRATEGY 01

Agentic Workflow
(自律型エージェント)

単に質問に答えるだけでなく、「調査→判断→実行」までを行うAIエージェントを構築します。例えば、問い合わせ内容から重要度を判断し、必要な資料をRAGで検索、回答案を作成してCRMに下書き保存するまでを自動化します。

  • LangChain / Difyを用いた高度な推論フロー
  • 人間が最終確認(Human-in-the-loop)する安全設計
STRATEGY 02

Chat Interface Integration
(Slack/Teams連携)

社員が使い慣れたSlackやMicrosoft Teamsの中にAIアプリを常駐させます。メンションするだけで、社内データベースを検索したり、議事録を要約したりできるため、学習コストゼロで全社展開が可能です。

  • 認証基盤と連携したセキュアなアクセス
  • ファイル添付やスタンプ操作による直感的なUI
@AI 売上レポートを作って 承知しました。直近のデータを取得して… 📄 report_202403.pdf を生成しました

開発・実装イメージ

ノーコード(iPaaS)からフルスクラッチ開発まで、要件に合わせて選択します。

01. AIチャットボット開発

  • 社内規定Q&Aボット RAG / Dify
  • 営業アシスタントBot Slack App
  • 問い合わせ対応自動化 Zendesk連携

02. 業務自動化ワークフロー

  • 会議議事録の自動生成・格納 Zoom API
  • 請求書データの抽出・記帳 OCR / RPA
  • SNS投稿文の自動ドラフト Zapier

03. 生成AI活用ツール

  • 提案書骨子生成ツール Web App
  • コードレビュー支援AI GitHub Actions
  • 多言語翻訳・要約ツール API

導入事例

経営企画 / 上場企業

予実データ分析と
月次レポートのドラフト自動生成

会計システムから出力された予実CSVをAIが読み込み、前月比の差異要因を分析。役員会議向けのレポート骨子(PowerPoint形式)を自動生成し、担当者の作業時間を大幅に圧縮。

レポート作成時間
80%削減
分析の深さ
向上多角的視点
BtoB営業 / 従業員50名

過去の提案書を活用した
提案骨子の自動作成アプリ

過去3年分の提案書と技術資料をRAGで検索可能な状態に。顧客の業界と課題を入力するだけで、過去の類似事例を参照した「勝てる提案構成案」をAIが提示するWebアプリを内製化。

提案書作成
1日→1時間短縮
新人受注率
1.5倍向上
CS・サポート / EC事業者

問い合わせメールの自動分類と
回答案の一次作成

日々届く数百件のメールをAIが解析し、「返品」「配送状況」「クレーム」などに自動分類。Zendesk上で担当者に割り振りつつ、マニュアルに基づいた回答案を下書き保存するフローを構築。

一次対応速度
即時自動化
対応コスト
40%削減

よくあるご質問

ChatGPTを契約するのと何が違いますか?
ChatGPTは汎用的なツールですが、私たちは貴社の「社内データ」を連携させ、「業務フロー」の中に組み込む開発を行います。これにより、プロンプト入力の手間を省き、業務に特化した高精度なアウトプットを実現します。
どのような業務がAIによる自動化に向いていますか?
「入力データがテキストで存在する」「判断基準がある程度マニュアル化できる」「繰り返し発生する」業務が最適です。例えば、問い合わせ対応、議事録要約、リサーチ業務、ドキュメント作成などが該当します。
セキュリティ面は大丈夫ですか?
はい。OpenAI等のAPI利用時は、学習データとして利用されない設定(オプトアウト)を適用します。また、PII(個人情報)のマスキング処理や、Azure OpenAI Service等のセキュアな基盤選定も可能です。

よくあるご質問

A

標準的なケースでは、ヒアリングから本番稼働まで約2〜3ヶ月程度です。プロジェクトの規模や複雑さによって変動しますが、段階的な導入も可能です。

A

はい、可能です。Salesforce、kintone、freee、各種クラウドサービスなど、APIを持つシステムであれば連携できます。まずはお気軽にご相談ください。

A

Google Cloud Platform / AWS / Azure上に構築し、エンタープライズレベルのセキュリティを確保。必要に応じてオンプレミス構築やプライベートクラウド対応も可能です。

まずはお気軽にご相談ください

貴社の課題をヒアリングし、最適なソリューションをご提案いたします。