01 · 会計・経理
会計の解像度が、 AIの精度 を決める。
freee・kintoneを軸に、会計実務を理解した開発者がAI・業務システムを実装。仕訳補助、月次クローズ、決算ダッシュボードまで、業務基盤を一気通貫で設計します。
- freee
- kintone
- GAS
- OpenAI
- 電帳法
- AI-OCR
こんな課題はありませんか
- 01 仕訳の判断や月次クローズが属人化していて、担当者が抜けると業務が止まる
- 02 請求書・経費精算がメール/紙/PDFで散らばり、入力作業が膨大になっている
- 03 電帳法・インボイス対応で運用が複雑化し、現場の負担が増えている
- 04 会計データを経営判断に使いたいが、Excelでの集計に時間を取られている
AI USE-CASES
AI活用の具体例
会計の各フェーズに、AIで判断を補助する仕組みを組み込みます。
01
仕訳のドラフト生成
請求書・領収書の内容から、勘定科目・部門・税区分のドラフトをAIが提案。担当者の判断時間を最小化。
02
異常検知・改ざんチェック
過去仕訳との整合性、金額・取引先のパターン外れをAIが検知し、レビュアーに通知。
03
月次レビューサマリー
月次の数値変動・主要KPIをAIが要約し、経営報告ドラフトを自動生成。
04
電帳法・インボイス判定
請求書のフォーマット・適格番号・保存要件をAIで自動判定し、不備を一覧化。
05
FAQ・問合せBot
経理ルール・業務マニュアルを学習させ、現場からの問合せに一次対応。
06
決算スケジュール最適化
前期実績・タスク依存関係から、決算スケジュール・担当配分をAIが提案。
導入事例
月次クローズを8日 → 3日に短縮
freee × kintone API連携と仕訳補助AIで、属人化していた月次クローズ業務を仕組み化。
請求書OCR導入で経理工数▲60%
AI-OCR + kintone承認フローで、月3,000枚の請求書処理を自動化。
決算ダッシュボードで経営会議が変わった
会計・販売・在庫を統合した役員向けダッシュボードを構築し、議論の起点が変化。