SERVICE

CRM・営業支援
Salesforce / kintone / HubSpot

Salesforce・HubSpot・kintoneの選定から導入・カスタマイズ・AI自動化まで一貫対応。単なるツール導入ではなく、営業プロセスの変革から定着・継続改善まで伴走します。

  • Salesforce導入・活用支援
  • HubSpot導入・設定
  • kintoneカスタマイズ開発
  • CRM×AI自動化
  • API連携・データ統合
  • 運用保守・継続改善

RESULT

CRM導入による成果イメージ

40%営業入力工数の削減
2.5倍商談化率の向上
3か月投資回収期間の目安
Salesforce
HubSpot
kintone
Einstein AI
API連携

サービス概要

CRM・営業支援は、営業・マーケティング・カスタマーサクセスの各プロセスにCRMを組み込み、顧客管理の精度と営業生産性を同時に向上させるサービスです。Salesforce・HubSpot・kintoneを中心に、貴社の業種・規模・既存システムに最適なプラットフォームを選定し、フルカスタマイズで導入します。

解決できる課題

  • 顧客情報がExcel・メール・担当者の記憶に分散し、引き継ぎや共有に時間がかかる
  • SFAを導入したが入力工数が増え、現場に定着しない
  • Salesforce・HubSpotの機能を使いこなせていない
  • kintoneをカスタマイズしたいが社内にエンジニアがいない
  • CRMと会計・ERPシステムのデータが分断されている

提供価値

1. CRMプラットフォーム選定・導入

Salesforce・HubSpot・kintoneの機能比較と費用試算を行い、貴社に最適なプラットフォームを選定。初期設定から本番リリースまで伴走し、現場定着率の高い導入を実現します。

2. カスタマイズ開発・API連携

標準機能では対応できない業務フローに合わせたカスタム開発を実施。freee・マネーフォワード・基幹システムとのAPI連携により、データ入力の二重作業を解消します。

3. AI×CRMによる営業自動化

Salesforce Einstein AIやHubSpot AIを活用し、リードスコアリング・商談予測・メール自動生成を実装。営業担当者が「考える仕事」に集中できる環境を構築します。

4. 運用保守・継続改善

導入後の設定変更・ユーザートレーニング・パフォーマンス改善まで継続サポート。専任チームが月次レビューを行い、CRM活用度を高めます。

料金・費用感

サービス 費用の目安 備考
Salesforce導入支援 150万円〜 規模・カスタマイズ量による
HubSpot導入支援 50万円〜 ライセンス費用別途
kintoneカスタマイズ開発 30万円〜 プラグイン数・連携数による
運用保守 月額10万円〜 対応範囲・規模による
上記は目安です。詳細なお見積りはヒアリング後にご提示します。初回相談は無料です。

導入の流れ

  1. 無料ヒアリング(1週間):現状の営業プロセス・課題・システム環境の整理
  2. 要件定義・提案(2週間):CRM選定・費用試算・ロードマップ提示
  3. 導入・カスタマイズ(1〜3か月):設定・開発・テスト・ユーザー研修
  4. 本番運用・継続改善:定期レビューと機能追加

よくあるご質問

QSalesforceとHubSpot、どちらが自社に合っていますか?
A

企業規模・営業プロセスの複雑さ・必要なカスタマイズ度によって異なります。50名以下の中小企業はHubSpotが費用対効果に優れ、大規模な商談管理・詳細カスタマイズが必要な中堅〜大企業はSalesforceが向いています。まずは無料ヒアリングで診断します。

Qkintoneの開発・カスタマイズはどこまで対応できますか?
A

標準プラグインの設定から、JavaScriptカスタマイズ開発、REST APIによる外部システム(freee・Salesforce・Google Workspace等)との連携まで幅広く対応しています。

QCRM導入で失敗しないためのポイントは何ですか?
A

①現場担当者を設計に巻き込む、②まず標準機能で使い始める、③入力項目を最小限にする、④トレーニングと定着支援を計画に含める——の4点が特に重要です。

まずはお気軽にご相談ください

貴社の営業課題をヒアリングし、最適なCRM導入プランをご提案いたします。

関連ソリューション

CRMツールの導入だけでなく、営業組織の運用設計までご検討の方は以下も併せてご覧ください。

CRM導入で解決する代表的な5つの課題

CRM導入を検討する企業の多くは、ツールを入れること自体が目的ではなく、「営業現場で起きている具体的な詰まり」を解消したくて検討に入ります。Aurant Technologiesがこれまで支援してきた中で頻出する課題は、次の5つに集約されます。

顧客情報が個人のExcel/Outlookに分散

担当者が退職すると顧客情報が消える。引継ぎが属人化し、新任が立ち上がるまで3〜6ヶ月かかる。

商談履歴が見えず、上司が現場を把握できない

週次の営業会議で口頭報告に頼ることになり、案件の停滞・離脱に気付くのが遅れる。

マーケと営業の連携が断絶

MAで獲得したリードが営業に渡らない、または渡ってもフォローされない。広告投資のROIが見えない。

既存顧客のクロスセル機会を逃している

既存顧客の購入履歴・契約状況が一覧できず、追加提案のタイミングを逃す。

受注後の運用部門への引継ぎが手作業

受注情報を別システムに転記する作業が発生し、ミスとリードタイム遅延の原因になる。

Aurant Technologiesの導入支援は、ツール選定の前にこれらの「具体的な業務の詰まり」を棚卸しするところから始めます。詰まりが特定できれば、必要な機能の優先順位が決まり、過剰な機能を持つ高額CRMを避けられます。

主要CRM 5製品の比較

国内中堅・中小企業で実際に検討候補に上がるCRMを、規模・料金・適合用途で比較します。

製品 適合企業規模 料金(月額/ユーザー) 強み 弱み
Salesforce Sales Cloud 中堅〜大企業 ¥9,000〜¥36,000 機能網羅性、エコシステム、AI(Einstein/Agentforce) 初期構築コスト高、運用には専任要員必要
HubSpot CRM 中小〜中堅 無料〜¥17,000 マーケ・営業・CS統合、無料プランから始められる カスタマイズの自由度はSalesforce以下
Zoho CRM 中小 ¥1,680〜¥6,240 安価、Zoho製品群と統合 UI/日本語サポートは中程度
kintone(CRMテンプレ) 中小〜中堅 ¥1,500〜¥3,000 柔軟なカスタマイズ、業務システムと統合 純粋なCRMとしての完成度はSalesforce/HubSpot以下
Microsoft Dynamics 365 Sales 中堅〜大企業 ¥10,500〜¥17,250 M365・Teamsとシームレス連携、Copilot統合 導入パートナー依存度が高い

選定の判断軸は「営業組織の規模」「既存システムとの連携要件」「カスタマイズ自由度の必要性」の3つです。たとえば従業員300名以上で営業組織が体系的に運用されている企業ではSalesforce、50名以下でマーケと営業を一体化したい企業ではHubSpot、既存のkintoneや業務システムと統合したい企業ではkintoneベース、というのが大まかな指針です。

業種別の導入パターン

BtoB SaaS / IT

HubSpotまたはSalesforce + Pardotの組合せが定番。インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの分業を支えるパイプライン管理、SaaS特有のARR/MRR可視化が要件。

製造業

Salesforce + 既存ERP(SAP/Oracle/SMILE V等)連携が中心。受注情報の販売管理システムへの自動連動、引合〜受注のリードタイム管理、技術営業の案件管理が要件。

不動産・建設

kintoneベースまたはSalesforce Real Estate Cloudが選択肢。物件マスタとの紐付け、内見・契約・引渡しまでの長期プロセス管理、媒介・売買・賃貸の業務差分対応が要件。

医療・ヘルスケア

Salesforce Health Cloud または Microsoft Dynamics 365が中心。個人情報保護・医療情報の取扱い基準への対応、医師・施設・患者の三層モデルが要件。

金融・保険

Salesforce Financial Services Cloud、Microsoft Dynamics 365が中心。コンプライアンス対応、商品マスタ・契約管理、顧客KYC情報の管理が要件。

Aurantの導入支援プロセス(5ステップ)

1

現状診断・課題整理(2〜4週間)

営業現場のヒアリング、既存ツール・データの棚卸し、KPI設計、ツール選定の判断軸の合意。

2

ツール選定・概念検証(4〜6週間)

候補製品2〜3つでPoC、デモデータでの操作検証、運用に乗るかの判断。

3

初期構築・データ移行(2〜4ヶ月)

項目設計、画面構築、既存データの移行、外部システム連携(freee/SAP/kintone/MA等)の実装。

4

定着支援・運用設計(3〜6ヶ月)

営業マネージャー向け運用トレーニング、ダッシュボード設計、週次レビューフォーマット整備、入力定着率モニタリング。

5

継続改善・AIエージェント活用(継続)

Agentforce/Copilot等のAIエージェント導入、データ品質モニタリング、KPIに基づく運用調整。

よくあるご質問

CRMを導入したが定着しなかった経験があります。どう違いますか?

定着失敗の典型原因は「営業現場のメリットが不明確」「入力項目が多すぎる」「マネージャーが活用していない」の3点です。Aurantの支援では、現場ヒアリングで入力項目を最小化し、マネージャー向けのレビュー運用までセットで設計します。導入後3〜6ヶ月の入力定着率モニタリングまで含めるのが標準です。

Salesforceは高すぎる気がします。中小企業に適した選択肢はありますか?

従業員50名以下であれば、HubSpot無料プラン・Zoho CRM・kintoneのいずれかで十分なケースが多いです。料金よりも、自社の営業プロセスに合うかと既存システムとの連携要件で判断するのが定石です。判断のための無料相談を提供しています。

既存のExcel管理からの移行はどうやりますか?

移行支援は弊社の標準プロセスに含まれます。Excelからのデータクレンジング(重複・表記揺れの修正)、CRMへのインポート、初期マスタ整備までを一括で支援します。50万件規模までは2〜4週間で完了する想定です。

kintoneでCRM要件を満たせますか?

営業組織が30名以下、複雑なパイプライン管理を必要としない場合は十分カバー可能です。30名超や、複数事業部・複数製品ラインの管理が必要になる場合は、Salesforce/HubSpotの方が向きます。kintoneベースで構築する場合のスケール戦略は kintone CRM スケール戦略 で詳しく整理しています。

導入後、AI活用はどこまでできますか?

Salesforce Agentforce、Microsoft Dynamics 365 Copilot、HubSpot Breeze AIなど、主要CRMは2025-2026にAIエージェント機能を本格実装しました。営業メール下書き、商談議事録要約、次アクション提案、商談予測などが現実的に使えるレベルになっています。Aurantは導入支援とあわせてAIエージェント運用設計も提供しています。

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